医学と薬学 76/6 2019年6月号

出版社: 自然科学社
発行日: 2019-05-27
分野: 薬学  >  雑誌
ISSN: 03893898
雑誌名:
特集: 緩和ケア―最近の動向と今後の展望
電子書籍版: 2019-05-27 (第1版第1刷)
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目次

  • 表紙
  • 目次
  • 【特集 緩和ケア - 最新の動向と今後の展望】
  • 序文
  • 日本における緩和ケアの現状と課題
  • がん緩和ケアにおける腫瘍学と緩和ケアの統合を考える
  • がん患者カウンセリングとがん看護外来
  • がん以外の疾患に対する緩和ケア
  • 地域包括ケアと専門的緩和ケアの連携
  • 在宅緩和ケアを始めるには
  • アドバンス・ケア・プランニングと地域連携
  • 【研究】
  • Bifidobacterium longum MM - 2配合による整腸薬の有効性に及ぼす影響
  • 【臨床試験】
  • ブロナンセリン錠4mg「日医工」およびブロナンセリン錠8mg「日医工」の健康成人における生物学的同等性試験
  • 【Diagnosis】
  • 操作が簡便化された新しいA群β溶血連鎖球菌抗原迅速診断薬「クイックナビ ( TM ) - Strep A2」の評価
  • ヒトメタニューモウイルス抗原検出試薬「ラピッドテスタ ( R ) hMPV」の臨床評価
  • インフルエンザウイルス抗原検出試薬「ラピッドテスタ ( R ) FLUスティックsp」の臨床評価
  • 【Cosmetic】
  • 薬用デオドラントクリーム「プルーストクリーム」の黄色ブドウ球菌殺菌抗力試験
  • 【巻末付録】
  • 特集予定
  • バックナンバー
  • 学会・研究会開催予定 ( 2019年6月~8月 )
  • 編集顧問
  • 人名索引
  • キーワード索引
  • ご投稿案内
  • 奥付

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

【特集 緩和ケア - 最新の動向と今後の展望】

P.806 掲載の参考文献
1) The Worldwide Hospice Palliative Care Alliance : Global Atlas of Palliative. Care at the End of Life. January 2014. http://www.who.int/nmh/Global_Atlas_of_Palliative_Care.pdf (2019年3月25日閲覧)
2) The 2015 Quality of Death Index. Ranking palliative care across the world. A report by The Economist Intelligence Unit. https://www.eiuperspectives.economist.com/sites/default/files/images/2015%20Quality%20of%20Death%20Index%20Country%20Profiles_Oct%206%20FINAL.pdf (2019年3月25日閲覧)
3) 五十嵐尚子, 宮下光令 : データでみる日本の緩和ケアの現状. ホスピス緩和ケア白書 2018, pp.98-135, 青海社, 東京, 2018.
4) 長岡広香, 坂下明大, 濱野淳他 : がん診療連携拠点病院のソーシャルワーカー・退院調整看護師から見た緩和ケア病棟転院の障壁. Palliative Care Research 12 (4) : 789-799, 2017.
5) 厚生労働省 : 平成29年 (2017) 医療施設 (静態・動態) 調査・病院報告の概況. https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/iryosd/17/dl/02sisetu29-3.pdf (2019年3月25日閲覧)
6) 日本緩和医療学会 : 2018年度緩和ケアチーム登録 (2017年度チーム活動) 結果報告. http://www.jspm.ne.jp/pct/report_jspmpct2018.pdf (2019年3月25日閲覧)
7) 日本緩和医療学会 : (2017年度緩和ケアチームセルフチェックプログラム結果報告. http://www.jspm.ne.jp/pct/scp/SCP_report2017.pdf (2019年3月25日閲覧)
8) 厚生労働省 終末期医療のあり方に関する懇談会 : 終末期医療のあり方に関する懇談会報告書 2010. https://www.mhlw.go.jp/bunya/iryou/zaitaku/dl/06.pdf (2019年3月25日閲覧)
9) 大園康文, 福井小紀子, 川野英子 : 終末期がん患者の在宅療養継続を促進・阻害する出来事が死亡場所に与えた影響-経時的なパターンの分類化. Palliative Care Research 9 (1) : 121-128, 2014.
13) 厚生労働省 : がん対策推進基本計画 (第3期) <平成30年3月>. https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000196975.pdf (2019年3月25日最終閲覧)
P.811 掲載の参考文献
1) WHO Definition of Palliative Care. https://www.who.int/cancer/palliative/definition/en/ (2019年4月20日閲覧)
11) ESMO Designated Centres of Integrated Oncology & Palliative Care. https://www.esmo.org/Patients/Designated-Centres-of-Integrated-Oncologyand-Palliative-Care (2019年4月20日閲覧)
13) 国立がん研究センターがん対策情報センター : がん患者の療養生活の最終段階における実態把握事業「患者が受けた医療に関する遺族の方々への調査」平成29年度予備調査結果報告書. https://www.ncc.go.jp/jp/cis/divisions/sup/project/090/result/H29cyousakekka_houkokusyo.pdf (2019年4月20日閲覧)
P.819 掲載の参考文献
1) 診療点数早見表 2010年4月版 : 医学通信社.
2) 厚生労働省 : がん対策推進基本計画 (第2期) <平成24年6月>. https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/gan_keikaku02.pdf (2019年3月23日閲覧)
3) 国立がん研究センター がん情報サービス : 緩和ケア推進事業 2013. https://www.ganjoho.jp/data/hospital/liaison_council/06rd/20130527_1_3.pdf (2019年3月23日閲覧)
4) 厚生労働省 : がん診療連携拠点病院の整備に関する指針. https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000155799.pdf (2019年3月23日閲覧)
5) 厚生労働省 : 平成26年度診療報酬改定の概要 (がん対策関連部分の抜粋) がん患者指導管理の充実. https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000037675.pdf (2019年3月23日閲覧)
6) 診療報酬早見表 2018年4月版 : 医学通信社.
7) 公益社団法人日本看護協会 : 2025年に向けた看護の挑戦 看護の将来ビジョン, いのち・暮らし・尊厳をまもり支える看護. https://www.nurse.or.jp/home/about/vision/pdf/vision-4C.pdf (2019年3月23日閲覧)
8) 高山良子, 徳岡良恵, 根岸恵他 : がん看護専門看護師によるがん看護外来に関する成果研究 : がん看護専門看護師, 患者・家族, 多職種医療従事者による成果の評価. 木村看護教育振興財団看護研究集録 23 : 54-67, 2016.
9) 金子眞理子, 玉里久美, 近藤暁子他 : がん患者カウンセリングに関する看護の役割の現状と課題-がん看護専門看護師の認識. 東京女子医科大学雑誌 83 (2) : 79-85, 2013.
P.824 掲載の参考文献
P.830 掲載の参考文献
4) Shaw S, Rosen S, Rumbold B : An overview of integrated care in the NHS, What is integrated care? Nuffield Trust, 2011. https://www.nuff-ieldtrust.org.uk/files/2017-01/what-is-integratedcare-report-web-final.pdf (access on 2019. 3)
5) 筒井孝子 : 地域包括ケアシステム構築のためのマネジメント戦略-Integrated careの理論とその応用-. 中央法規出版, 東京, 2014.
6) 成木弘子 : 地域包括ケアシステムの構築における連携の課題と統合促進の方策. 保健医療科学 65 (1) : 47-55, 2016.
10) OPTIM Report 2012 エビデンスと提言, 緩和ケア普及のための地域プロジェクト報告書. http://gankanwa.umin.jp/pdf/optim_report2012.pdf
P.838 掲載の参考文献
1) 川越正平 : 在宅緩和ケアの現状と展望. 志真泰夫, 恒藤暁, 細川豊史他編, ホスピス緩和ケア白書 2018, がん対策基本法-これまでの10年これからの10年, pp.93-96, 青梅社, 東京, 2018.
2) 前野宏 : 在宅緩和ケアのこの10年-在宅緩和ケア充実診療所と在宅緩和ケアの基準. 志真泰夫, 恒藤暁, 細川豊史他編, ホスピス緩和ケア白書 2018, がん対策基本法-これまでの10年これからの10年, pp.58-61, 青梅社, 東京, 2018.
6) 森田達也, 宮下光令, 井上芙蓉子他 : 遺族調査に基づく自宅死亡を希望していると推定されるがん患者数. Palliat Care Res 7 (2) : 403-407, 2012.
7) 岸田研作, 谷垣靜子 : 在宅療養支援診療所による看取り数に影響する地域特性. 厚生の指標 58 : 27-30, 2011.
8) 五十嵐美幸, 佐藤一樹, 清水恵他 : がん死亡および全死因の都道府県別自宅死亡割合と医療社会的指標の地域相関分析. Palliat Care Res 9 (2) : 114-121, 2014.
13) 森田達也, 野末よし子, 井村千鶴 : 地域緩和ケアにおける「顔の見える関係」とは何か? Palliat Care Res 7 (1) : 323-333, 2012.
14) 伊藤富士江, 井村千鶴, 森田達也 : がん在宅緩和医療の課題と解決策に関する診療所医師を対象とした訪問調査. 緩和ケア 20 (6) : 641-647, 2010.
17) 森田達也, 野末よし子, 宮下光令他 : 在宅緩和ケアを担う診療所として在宅特化型診療所とドクターネットは相互に排他的か? Palliat Care Res 7 (1) : 317-322, 2012.
18) 日本医師会 : がん医療における緩和ケアに関する意思の意識調査-報告書-, 2008. http://dl.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20080903_3.pdf
19) 清水政克, 新城拓也, 小林重行他 : 神戸市内の診療所・病院の在宅医療についての実態調査. Palliat Care Res 10 (1) : 301-305, 2015.
20) 秋山美紀, 的場元弘, 武林亨他 : 地域診療所医師の在宅緩和ケアに関する意識調査. Palliat Care Res 4 (2) : 112-122, 2009.
21) 平野美理香, 荻原美砂子, 坂本安令他 : 特別養護老人ホームにおける看取りに関する研究-施設内で最期を迎えた入居者の特徴と終末期の意思確認の現状-. 日本老年医学会雑誌 48 (5) : 509-515, 2011.
22) Brazil K, Bedard M, Krueger P et al : Barriers to providing palliative care in long-term care facilities. Can Fam Physician 52 : 472-473, 2006.
24) 森本有里, 新城拓也, 関本雅子他 : 神戸市内の高齢者福祉施設の看取りと終末期ケアに対する実態調査. Palliat Care Res 10 (1) : 120-124, 2015.
25) 清水政克 : 在宅療養支援診療所. ペインクリニック 36 : S529-S535, 2015.
26) 日本ホスピス緩和ケア協会 : 在宅緩和ケアの基準, 2017年9月23日作成. https://www.hpcj.org/what/kijyun.html#hhk
27) 日本在宅ホスピス協会 : 在宅緩和ケアの基準, 2019年1月7日制定. https://n-hha.com/guidance_ja/standard_ja/
P.847 掲載の参考文献
1) LANNING FOR YOUR FUTURE CARE A Guide : http://www.nhs.uk/planners/end-of-life-care/documents/planning-for-your-future-care.pdf. Accessed March 16, 2019.
2) A controlled trial to improve care for seriously ill hospitalized patients. The study to understand prognoses and preferences for outcomes and risks of treatments (SUPPORT). The SUPPORT Principal Investigators. JAMA 274 : 1591-1598, 1995.

【研究】

P.859 掲載の参考文献
4) 宮内浩文 : ビフィズス菌による感染防御と免疫調節作用. Milk Science 55 (4) : 243-252, 2007.
6) 光岡知足 : 腸内菌叢研究の歩み. 腸内細菌学雑誌 25 : 113-124, 2011.
14) 東幸雅, 佐藤学 : Lactobacillus gasseri NY0509およびLactobacillus casei NYI301のビフィズス菌増殖促進効果. 日本食品科学工学会誌 48 (9) : 688-692, 2001.
23) Hsieh C : Treatment of constipation in older adults. Am Fam Physician 72 (11) : 2277-2284, 2005.

【臨床試験】

P.872 掲載の参考文献
1) 後発医薬品の生物学的同等性試験ガイドライン等の一部改正について (医薬審第0229号第10号 平成24年2月29日)
2) 医薬品の製造 (輸入) 承認申請に際して添付すべき安定性試験成績の取り扱いについて (薬審第43号平成3年2月15日)

【Diagnosis】

P.880 掲載の参考文献
1) 西純一郎 : レンサ球菌感染症. 五十嵐隆編, 小児科臨床ピクシス 25, 小児感染症-最新カレンダー & マップ, pp.158-163, 中山書店, 東京, 2011.
2) 輪島丈明 : 微生物検査 イエローページ. グラム陽性球菌 A群溶連菌. 臨床検査 58 (11) : 1247-1249, 2014.
6) 国際的に脅威となる感染症対策関係閣僚会議 : 薬剤耐性 (AMR) 対策アクションプラン 2016-2020. 内閣官房, 2016.
7) 厚生労働省健康局結核感染症課 : 抗微生物薬適正使用の手引き. 第一版, 2017.
8) 川上小夜子, 斧康雄 : A群溶血性レンサ球菌抗原迅速診断キット5種類の基礎的検討-Streptococcus pyogenesの検出感度と特異性の評価. 臨床と微生物 37 (6) : 699-704, 2010.
9) 大石智洋 : 小児の感染症診断Update-迅速診断法を中心に. II. 各論, 1. 呼吸器感染症, 3) A群β溶血性連鎖球菌. 小児科臨床 65 (12) : 2516-2520, 2012.
10) 光野典子, 播智宏, 玉川信吉他 : A群レンサ球菌迅速診断キットの基礎的検討. 感染症誌 80 : 665-573, 2006.
12) Ferretti JJ, Stevens DL, Fischetti VA : Streptococcus pyogenes : Basic Biology to Clinical Manifestations : laboratory diagnosis of Streptococcus pyogenes (group A streptococci) [Internet]. Oklahoma City (OK). University of Oklahoma Health Sciences Center : 931-946, 2017.
P.886 掲載の参考文献
1) 菊田英明 : ヒト・メタニューモウイルス. ウイルス 56 (2) : 173-182, 2006.
2) 菊田英明 : 新しい検査法 迅速ヒトメタニューモウイルス診断キット. モダンメディア 60 (5) : 169-173, 2014.
3) 堅田有宇 : 迅速診断キットにより診断したヒトメタニューモウイルス感染症入院例の重症化リスク因子の検討. 小児感染免疫 26 (4) : 459-464, 2014.
P.896 掲載の参考文献
1) 菅谷憲夫 : インフルエンザワクチンの過去, 現在, 未来. 感染症学雑誌 76 (1) : 9-17, 2002.
2) 三田村敬子, 川上千春, 清水英明 : インフルエンザの迅速診断-迅速診断キットの進歩と課題. 医学のあゆみ 241 (1) : 101-110, 2012.
3) 菅谷憲夫 : インフルエンザ診療, 最近の進歩. 日本化学療法学会雑誌 51 (2) : 54-59, 2003.
4) 市川正孝, 三田村敬子他 : 判定時間を短縮した新しいインフルエンザ迅速診断キット「クイックナビ(TM) -Flu2」の評価. 医学と薬学 74 (10) : 1299-1310, 2017.
5) 国立感染症研究所 : インフルエンザ診断マニュアル 第3版, 2014.
6) Microbiology Devices ; Reclassification of influenza virus antigen detection test systems intended for use directly with clinical specimens, 82 Fed. 3609 (Jan. 12, 2017) (to be codified at 21 C.F.R. pt.866). Accessed at www.federalregister.gov/documents/2017/01/12/2017-00199/microbiolpgy-devices-reclassification-of-influenza-virus-antuigen-detection-test-systemsintended-for on March 2017
7) 川上千春, 市川正孝, 三田村敬子 : インフルエンザ迅速診断キットの現状. インフルエンザ 6 (4) : 309-316, 2005.
8) 池松秀之, 池田整昭他 : 新しいインフルエンザウイルス抗原 (迅速診断) キット「スタットマーク(TM) FLUスティック II」の鼻腔ぬぐい液, 鼻腔吸引液および鼻汁鼻かみ液での性能と陽性判定時間の検討. 医学と薬学 76 (3) : 375-385, 2019.

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