小児科臨床 Vol.72 2019年増刊号 小児外来:どう診るか、どこまで診るか

出版社: 日本小児医事出版社
発行日: 2019-08-05
分野: 臨床医学:内科  >  雑誌
ISSN: 0021518X
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特集: 小児外来:どう診るか,どこまで診るか
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目次

  • 特集 小児外来:どう診るか、どこまで診るか

    [I.新生児,乳児,先天異常]
    1.体重増加不良(乳幼児)
    2.母乳性黄疸
    3.非典型的外性器の診察(性分化疾患)
    4.新生児マススクリーニングの異常―精密検査をすすめるうえで知っておくべきこと―
    5.ハイリスク新生児のフォローアップ
    6.肝炎ウイルスキャリアの母から生まれた児
    7.Down 症候群のフォローアップ

    [II.成長]
    1.高身長
    2.低身長
    3.頭囲の異常
    4.やせ(学童期以降)
    5.肥満への対応―将来を見据えて―

    [III.よくみられる症状]
    1.不明熱
    2.繰り返す発熱―周期性発熱症候群を中心に―
    3.動悸
    4.胸痛
    5.心雑音
    6.高血圧
    7.頭痛―症状であり,疾患でもある―
    8.失神
    9.呼吸の異常
    10.慢性咳嗽
    11.いびき
    12.リンパ節腫脹
    13.血尿(肉眼的血尿)
    14.夜尿
    15.頻尿,昼間遺尿(昼間のおもらし)
    16.浮腫
    17.便秘
    18.慢性下痢
    19.腹部膨満―おなかが膨れた子どもの対応―
    20.小児の下血・血便
    21.肝機能異常(liver function disorder)
    22.肛門周囲膿瘍・乳児痔瘻
    23.筋緊張低下,筋力低下
    24.顔面神経麻痺―評価と薬物療法について―
    25.二次性徴の異常
    26.月経の異常
    27.貧血
    28.紫斑(出血斑)
    29.易骨折性
    30.めまいの小児診療
    31.乗り物酔い(動揺病)
    32.起立性調節障害児の対応
    33.言葉の遅れ
    34.運動発達の遅れ
    35.限局性学習症/限局性学習障害
    36.歩行障害―外来で出会う子どもの歩き方の異常―
    37.注意欠如・多動
    38.不登校―小児科医は不登校とどのように関わるか―
    39.チック症の評価

    [IV.救急]
    1.誤飲
    2.頭部外傷
    3.小児の熱傷
    4.虐待のおそれ―どういうことから疑い,どうするか―
    5.けいれん―今そこですべきこと―
    6.アナフィラキシーを一般診療の場でどう診るか

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