予防に導くスポーツ整形外科

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2019-11-10
分野: 臨床医学:外科  >  スポーツ医学
ISBN: 9784830651892
電子書籍版: 2019-11-10 (第1版第1刷)
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商品紹介

スポーツ外傷・障害予防分野では,ここ数年でそれらのエビデンスが蓄積されつつあり,幅広い競技レベルにおいて実践が行われるようになった.本書はスポーツ外傷と障害の予防・再発予防を目的としたアプローチについて,最新のエビデンスに基づき,スポーツ整形外科の最前線で活躍する整形外科医,理学療法士,トレーナーが解りやすく解説した一冊.アスリートに発生する主要な整形外科疾患に絞り,疫学や発症メカニズム・動作分析などの基礎的知識から予防のためのトレーニング,再発予防のためのリハビリテーション・外科的治療までを具体的に解説.

目次

  • I ACL・半月板損傷
     1 ACL損傷
     [疫学]
      ACL損傷の疫学
     [危険因子・スクリーニング]
      ACL損傷の危険因子
      ACL損傷に対するスクリーニングテストの意義
     [受傷メカニズム]
      ACL損傷の受傷メカニズム
      ACL損傷の危険場面と肢位,非受傷時のキネマティクス
     [予防トレーニング]
      パフォーマンス向上を両立させた予防トレーニング・
      股関節に着目した予防トレーニング
      リアルタイムフィードバックによるACL損傷予防
     [ACL再損傷の予防]
      再損傷を減らすためのACL再建術の工夫
      ACL再建術後の再損傷予防のためのリハビリテーション
     2 半月板損傷
     [解剖とバイオメカニクス]
      半月板の解剖と機能・
     [疫学]
      半月板損傷の受傷機転,頻度および損傷形態
     [半月板損傷と選手寿命]
      半月板損傷後の選手寿命,引退に追い込む損傷形態
     [半月板温存のための手術療法]
      半月板温存手術の試み
      半月板手術後の再損傷予防のためのリハビリテーション

    II 上肢の外傷・障害
     1 肩関節脱臼
     [疫学]
      ラグビーでの疫学調査と動作解析
     [予防トレーニングと再発予防]
      ラグビーのコンディショニング,傷害予防
      ラグビー選手の外傷性肩関節脱臼予防プログラム
     [外科的治療]
      肩関節脱臼の外科的治療
     2 投球障害
     [疫学]
      投球障害肩の疫学・病態
      投球障害肘の疫学・病態
     [解剖とバイオメカニクス]
      肘関節内側部の解剖と機能
     [危険因子・スクリーニング]
      投球障害─予測システム
     [予防トレーニングと再発予防]
      コーチングから考える投球障害の予防
      投球障害肩・肘の予防のためのリハビリテーション
     [外科的治療]
      投球障害肩に対する外科的治療
      投球障害肘に対する外科的治療
     3 その他のオーバーヘッドスポーツによる障害
     [種目特性に応じた予防]
      テニスによる上肢障害の病態とその予防
      バレーボールによる上肢障害の病態とその予防
      水泳による上肢障害の病態とその予防
      ハンドボールによる上肢障害の病態とその予防
     4 手関節の外傷・障害
     [予防トレーニングと再発予防]
      スポーツ手関節障害に対する予防・リハビリテーション

    III 下肢の外傷・障害
     1 肉ばなれ
     [疫学]
      肉ばなれの疫学
     [危険因子・スクリーニング]
      肉ばなれの受傷メカニズム・危険因子およびそのモニタリング
     [予防トレーニングと再発予防]
      肉ばなれの予防トレーニング
      肉ばなれの再発予防を目指したリハビリテーション
     2 疲労骨折
     [疫学]
      疲労骨折(Jones骨折)の疫学・
     [危険因子・スクリーニング]
      発生メカニズム:有限要素法・床反力計・モーションキャプチャー
      Jones骨折の危険因子
      Jones骨折検診
     [発生予防と再発予防]
      Jones骨折の発生予防
      Jones骨折再発予防のためのリハビリテーション
      Jones骨折再発予防のための手術加療
     3 腱症・腱付着部症
     [疫学]
      腱症・腱付着部症の疫学
     [危険因子・スクリーニング]
      腱症・腱付着部症の発生メカニズムと危険因子
      オスグット・シュラッター病のスクリーニング・検診とその意義
     [予防トレーニングとリハビリテーション]
      腱症・腱付着部症の予防エクササイズ
     [MRI・エコー所見に基づいた低侵襲治療]
      ヒアルロン酸ナトリウム
      体外衝撃波
      多血小板血漿療法

    IV 股関節痛
     1 アスリートの鼡径部痛
     [疫学と分類]
      アスリートの鼡径部痛における診断と分類
     [危険因子・スクリーニング]
      メディカルチェックと股関節周囲機能評価
      MRIによる鼡径部痛・股関節痛のスクリーニング
     [予防のための治療とトレーニング]
      鼡径部痛発生予防のためのトレーニング
      股関節周囲の機能改善を目指した治療とトレーニング
     2 大腿骨寛骨臼インピンジメント
     [疫学]
      日本人におけるFAI
      解剖とバイオメカニクスからみた股関節の受傷メカニズムとリハビリテーション
      FAIの診断とスクリーニング
     [予防のための治療とトレーニング]
      インピンジメント回避のためのリハビリテーション
      アスリートにおけるOA発症予防のためのFAI股関節鏡視下手術

    V 腰部障害
     1 腰椎分離症
     [疫学]
      腰椎分離症を偽関節予防に導くための疫学知識
     [受傷メカニズム]
      腰椎運動のバイオメカニクスと分離症の受傷メカニズム
      腰椎すべり症への進展メカニズム
     [早期診断と治療方針の立案]
      腰椎分離症/すべり症の早期診断
     [発症予防のためのコンディショニング]
      Joint by Joint Theoryに基づくコンディショニング
      パフォーマンス向上を両立させた予防トレーニング─野球
      パフォーマンス向上を両立させた予防トレーニング─サッカー
      パフォーマンス向上を両立させた予防トレーニング─ランニング
     [再受傷予防]
      スポーツ復帰後の再受傷予防のためのリハビリテーション
     2 腰椎椎間板ヘルニア
     [疫学とバイオメカニクス]
      腰椎椎間板ヘルニアの発症メカニズムと関連因子
     [保存療法]
      保存療法による復帰の注意点
      保存療法におけるヘルニア再発予防のためのリハビリテーション
     [外科的治療]
      腰椎椎間板ヘルニアに対する低侵襲手術
      術後のヘルニア再発予防のためのリハビリテーション

この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

総説

P.6 掲載の参考文献

I ACL・半月板損傷

P.13 掲載の参考文献
4) 堀江雅史ほか : 当科におけるハムストリング腱を用いた2重束ACL再建術後のスポーツ復帰状況. 臨スポーツ医 31 : 1016-1020, 2014
21) Myklebust G, et al : A prospective cohort study of anterior cruciate ligament injuries in elite Norwegian team handball. Scand J Med Sci Sports 8 : 149-153, 1998
23) 高橋佐江子ほか : 我が国の中高生における膝前十字靱帯損傷の実態. 日臨スポーツ医会誌 23 : 480-485, 2015
P.18 掲載の参考文献
16) 加賀谷善教ほか : 二次元画像で算出したKnee in distanceおよびHip out distanceの妥当性~片脚着地動作における三次元動作解析との比較から?. 体力科学 59 : 407-414, 2010
P.24 掲載の参考文献
3) Bahr R : Why screening tests to predict injury do not work-and probably never will… : a critical review. Brit J Sport Med 50 : 776-780, 2016
4) 杉山恭二ほか : 片脚drop jump着地動作における 重心動揺総軌跡長の再現性. スポーツ傷害 17 : 40-42, 2012
5) 小笠原一生ほか : ハンドボール女子日本代表における前十字靱帯損傷リスクの評価と予防の試み : 2017年度おりひめコンディショニングクリニックを通じて. ハンドボールリサーチ 7 : 29-35, 2018
6) 小笠原一生ほか : 新規な動的バランス評価指標の開発とその個人特異性に関する研究. 臨バイオメカニクス 37 : 311-317, 2016
7) 小笠原一生ほか : 片脚着地時の姿勢戦略に基づく非接触型前十字靱帯損傷の潜在的リスク同定. 日臨スポーツ医会誌 25 : 346-353, 2017
10) 若林魁人ほか : ヒト着地動作の床反力と足圧中心動揺による下肢スポーツ外傷リスク予測. 第11回Motor Control研究会, 名古屋, 2017
11) 小笠原一生 : 初回の前十字靱帯損傷のリスク因子. シンポジウム 1 : ACL損傷・再損傷を予防する. 第29回日本臨床スポーツ医学会, 札幌, 2018
P.32 掲載の参考文献
P.39 掲載の参考文献
2) 内田靖之ほか : 第1回日本トレーニング指導学会, 大阪学院大学, 大阪, 2012
10) Roozen M : Developing hip joint adduction and abduction strength. NSCA's Performance Training J 4 : 18-19, 2005
13) Meyer EG, et al : 7th World Congress of Biomechanics, Boston, Massachusetts, U.S., 2014
22) Myklebust G, et al : Prevention of noncontact anterior cruciate ligament injuries in elite and adolescent female team handball athletes. Instr Course Lect 56 : 407-418, 2007
23) Macdougall D, et al : Principles of training for strength, power, and speed. The Physiology of Training for High Performance, Oxford University Press, Oxford, 271-275, 2014
P.46 掲載の参考文献
P.55 掲載の参考文献
2) 建内宏重 : 股関節と下肢運動連鎖. 臨スポーツ医 30 : 205-209, 2013
8) Jacobs CA, et al : Hip abductor function and lower extremity landing kinematics : sex differences. J Athl Train 42 : 76-83, 2007
13) 野口恵ほか : 大学女子バスケットボール選手における膝前十字靱帯損傷予防トレーニングが片脚着地動作に与える影響. 日臨スポーツ医会誌 21 : 180, 2013
14) 大見頼一 : 予防トレーニングによる着地動作の変化. 臨スポーツ医 36 : 516-521, 2019
P.61 掲載の参考文献
3) Bahr R : Why screening tests to predict injury do not work-and probably never will… : a critical review. Br J Sports Med 50 : 776-780, 2016
6) 伊藤郁恵ほか : セラピスト間でのスクワット評価. スポーツ傷害 23 : 21-23, 2018
9) 津田英一ほか : スポーツ外傷・障害予防のポイント. 整・災外 62 : 1167-1175, 2019
P.67 掲載の参考文献
20) 前達雄ほか : コンタクトスポーツ選手におけるACL再建術後のスポーツ復帰. 日臨スポーツ医会誌 21 : 165-169, 2013
P.74 掲載の参考文献
37) Ardern CL, et al : Return to the preinjury level of competitive sport after anterior cruciate ligament reconstruction surgery : two-thirds of patients have not returned by 12 months after surgery. Am J Sports Med 39 : 538-543, 2011
P.83 掲載の参考文献
2) 大森豪 : 半月板の機能とバイオメカニクス. 関節外科 26 : 261-264, 2007
3) 古松毅之 : 半月板損傷治療にかかわるバイオメカニクス. 関節外科 37 : 241-247, 2018
4) 米谷泰一ほか : 半月板の動態. MB Orthop 26 (13) : 17-22, 2013
6) 古松毅之 : 半月板細胞の機能-inner細胞・outer細胞の特徴とメカニカルストレスに対する細胞応答-. MB Orthop 26 : 9-16, 2013
11) 古松毅之 : 内側半月板後根断裂 (MMPRT) に対する縫合法の落とし穴. OS NEXUS No.15 膝関節手術の落とし穴, 宗田大編, メジカルビュー社, 東京, 76-89, 2018
12) 古松毅之 : 内側半月板後根断裂の診断と治療-診断率と手術手技の向上を目指して-. 別冊整形外 73 : 154-158, 2018
13) 古松毅之 : 内側半月板後根断裂と半月板逸脱の関連. 運動器リハビリテーション 29 : 18-23, 2018
P.89 掲載の参考文献
P.96 掲載の参考文献
17) Ozeki N, et al : Biomechanical analysis of the centralization procedure for extruded lateral menisci with posterior root deficiency in a porcine model. J orthop Sci pii : S0949-2658 (19) 30064-8, 2019
P.104 掲載の参考文献
14) Ozeki N, et al : Biomechanical analysis of the centralization procedure for extruded lateral menisci with posterior root deficiency in a porcine model. J Orthop Sci pii : S0949-2658 (19) 30064-8, 2019
P.112 掲載の参考文献
1) 中田研ほか : 半月板修復 (縫合) 術 : 半月板単独損傷. 臨スポーツ医 30 (臨時増刊) : 137-142, 2013
2) 木村佳記ほか : 半月板単独損傷 (縫合術後). スポーツ理学療法プラクティス 急性期治療とその技法, 片寄正樹ほか編, 文光堂, 東京, 184-194, 2017
3) 玉置龍也 : スポーツ傷害に対する物理療法と運動療法の実践. 理学療法学 43 (suppl 3) : 116-119, 2016
4) 中田研ほか : 3D dynamic MRIによる前十字靱帯・半月板の動態解析. 整・災外 55 : 1375-1382, 2012
5) Harvey D : Assessment of the flexibility of elite athletes using the modified Thomas test. Br J Sports Med 32 : 68-70, 1998
6) 木村佳記ほか : 大腿四頭筋の伸長肢位と組織弾性の関係-Modified Thomas testとEly test肢位の比較-. 日整外超音波学会誌 29 : 38-44, 2017
7) 木村佳記ほか : 大腿四頭筋の伸長法と組織弾性の関係-骨盤肢位による影響-. 日整外超音波学会誌 28 : 28-33, 2016
8) Nisell R : Mechanics of the knee. A study of joint and muscle load with clinical applications. Acta Orthop Scand Suppl 216 : 1-42, 1985
9) Vedi V, et al : Meniscal movement. J Bone Joint Surg Br 81 : 37-41, 1999
10) 多田周平ほか : Half sittingを用いた体幹前傾運動とスクワットの運動力学的特性の比較-三次元動作解析装置と筋電計を用いた分析-. 第50回日本理学療法士学術大会抄録集, 530, 2015
11) 瀬戸菜津美ほか : Backward half sitting exerciseの運動力学的解析. 第45回日本臨床バイオメカニクス学会抄録集, 136, 2018
13) 木村佳記ほか : スプリットスクワットの運動解析. 臨床バイオメカニクス 32 : 441-448, 2011
14) 木村佳記ほか : フォワードランジにおける前脚の動作解析. 日本臨床バイオメカニクス会誌 25 : 425-429, 2004
15) 小川卓也ほか : バックワードランジの運動解析. 臨床バイオメカニクス 32 : 449-454, 2011
16) 木村佳記ほか : 後方へのレッグリーチ動作における支持脚の運動解析. 臨床バイオメカニクス 30 : 451-456, 2008
17) 木村佳記ほか : 側方への抵抗レッグリーチ動作における支持脚の運動解析. 臨床バイオメカニクス 31 : 445-452, 2010
18) 阿江通良ほか : 第18講スポーツ用具のバイオメカニクス. スポーツバイオメカニクス 20講, 朝倉書店, 東京, 139-146, 2002
19) 中田研ほか : 膝軟骨・半月板損傷 損傷を防ぐポイント. 臨スポーツ医 25 (臨時増刊) : 127-134, 2008
21) 近藤さや花ほか : 衝撃吸収の評価としての改変ドロップスクワットの運動解析. 臨床バイオメカニクス 37 : 327-334, 2016

II 上肢の外傷・障害

P.124 掲載の参考文献
2) 外山幸正ほか : 高校ラグビー選手における外傷について. 日本ラグビー学会誌 3 : 1-8, 2010
3) 外山幸正ほか : 中学ラグビー選手における外傷について. 日本ラグビー学会誌 4 : 27-32, 2011
P.130 掲載の参考文献
P.137 掲載の参考文献
6) Young WB, et al : Is muscle power related to running speed with changes of direction? J Sports Med Phys Fitness 42 : 282-288, 2002
P.146 掲載の参考文献
1) Rowe CR, et al : Factors related to recurrences of anterior dislocations of the shoulder. Clin Orthop 20 : 40-48, 1961
4) Barnes LF, et al : Glenohumeral instability. The Shoulder, Rockwood Jr CA, et al eds, Elsevier, New York, NY, 543-649, 2016
12) Bowen MK, et al : Ligamentous control of shoulder stability based on selective cutting and static translation experiments. Clin Sports Med 10 : 757-782, 1991
P.152 掲載の参考文献
1) 伊藤博一ほか : 年代別肩・肘有痛部位と真下投げVAS評価の詳細-野球選手10957名のフィールド調査から-. 日臨スポーツ医会誌 17 : 362-372, 2009
8) Matsuo T, et al : Comparison of kinematic and temporal parameters between different pitch velocity groups. J Appl Biomech 17 : 1-13, 2001
14) Walch G, et al : Impingement of the deep surface of the supraspinatus tendon on the posterosuperior glenoid rim : An arthroscopic study. J Shoulder Elbow Surg 1 : 238-245, 1992
15) Jobe CM : Posterior superior glenoid impingement : expanded spectrum. Arthroscopy 11 : 530-536, 1995
18) 馬見塚尚孝 : 投球障害と野球医学. MB Orthop 30 : 25-31, 2017
19) 日本臨床スポーツ医学会学術委員会 : 青少年の野球障害に対する提言. 日臨スポーツ医会誌 13 : Suppl 241, 2005
20) 全日本野球協会, 日本整形外科学会, 運動器の10年・日本協会 : 平成27年度少年野球 (軟式・硬式) 実態調査報告, 2016. https://www.joa.or.jp/media/comment/pdf/2016_survey_childrensbaseball.pdf (2019年5月17日閲覧)
21) 日本中学硬式野球協議会 : 中学生の投球制限に関する統一ガイドライン. http://littlesenior.la.coocan.jp/gif/toukyuusei.pdf (2019年5月17日閲覧)
P.158 掲載の参考文献
1) 全日本野球協会, 日本整形外科学会, 運動器の10年・日本協会 : 平成26年度少年野球 (軟式・硬式) 実態調査 調査報告, 2015. https://www.joa.or.jp/media/comment/pdf/2014_survey_childrensbaseball.pdf (2019年6月19日閲覧)
2) 全日本野球協会, 日本整形外科学会, 運動器の10年・日本協会 : 平成27年度少年野球 (軟式・硬式) 実態調査 調査報告, 2016. https://www.joa.or.jp/media/comment/pdf/2016_survey_childrensbaseball.pdf (2019年6月19日閲覧)
3) 全日本野球協会, 日本整形外科学会, 運動器の10年・日本協会 : 平成28年度中学野球 (軟式・硬式) 実態調査 調査報告, 2017. https://www.joa.or.jp/media/comment/pdf/2016_survey_middleschool_baseball.pdf (2019年6月19日閲覧)
4) 原田幹生ほか : 高校野球選手の肘障害. 日臨スポーツ医会誌 18 : 442-447, 2010
5) 森原徹ほか : 京都府高等学校硬式野球選手に対する肩・肘障害予防の取り組み~コンディショニング指導を含めたメディカルチェック. 日臨スポーツ医会誌 22 : 309-317, 2014
6) 柏口新二 : 骨成長という内側支持機構の外傷・障害-どういった外傷・障害がいつ生じるのか-. 肘実践講座 よくわかる野球肘 肘の内側部障害, 山崎哲也ほか編, 全日本病院出版会, 東京, 39-41, 2016
7) Matsuura T, et al : Correlation between playing position, elbow physical findings and elbow pain in elementary school baseball players : Results of a multi-regional study in Japan. J Orthop Sci. in press
10) 松浦哲也 : 離断性骨軟骨炎の実態と対応. 無刀流整形外科, 柏口新二編, 日本医事新報社, 東京, 170-178, 2017
16) 日本臨床スポーツ医学会整形外科学術部会編 : 野球障害予防ガイドライン, 文光堂, 東京, 1998
17) 岩瀬毅信ほか : 少年野球肘の実態と内側骨軟骨障害. 整形外科MOOK 27 スポーツ障害, 土屋弘吉ほか編, 金原出版, 東京, 61-82, 1983
18) 松浦哲也ほか : 少年野球選手の肘関節痛発症に関する前向き調査 危険因子の検討とガイドラインの検証. 日整外スポーツ医会誌 32 : 242-247, 2012
P.165 掲載の参考文献
8) Park MC, et al : Dynamic contributions of the flexor-pronator mass to elbow valgus stability. J Bone Joint Surg Am 86 : 2268-2274, 2004
12) Pawlina W, et al : Connective Tissue. Histology : a text and atlas : with correlated cell and molecular biology, 7th ed, Wolters Kluwer, Philadelphia 156-193, 2016
P.172 掲載の参考文献
1) 石井壮郎ほか : 投球障害肩の発症予測システムの開発~ロジスティック回帰分析を用いて~. 体力科学 59 : 389-394, 2010
2) 石井壮郎ほか : 投球障害肩の発症予測システムの開発と短期効果. 日臨スポーツ医会誌 19 : 353-361, 2011
3) 石井壮郎ほか : 高校野球選手においてメディカルチェックから投球肩障害の発症を予測できるか? 日臨スポーツ医会誌 18 : 448-455, 2010
4) 亀山顕太郎ほか : 投球障害-発症予測システム-障害を予測して防ぐ-. 千葉スポーツ医学研究会雑誌 12 : 9-12, 2015
6) 高橋善弥太 : -医者のための-ロジスチック・Cox回帰入門, 日本医学館, 東京, 2008
7) 対馬栄輝 : SPSSで学ぶ医療系データ解析, 東京図書, 東京, 2008
8) 亀山顕太郎ほか : フィジカルチェックから肘の離断性骨軟骨炎の存在を推定するシステム. 理学療法の科学と研究 6 : 29-34, 2015
9) 涌井良幸ほか : Excel でスッキリわかるベイズ統計入門, 日本実業出版社, 東京, 2010
10) 石井壮郎 : 障害予防とパフォーマンス向上をめざした投球動作. PTジャーナル 50 : 445-453, 2016
11) 石井壮郎 : モーション・シンセサイザー-その選手にとって理想的な動作を追究する-. MB Orthopaedics 30 (12) : 15-23, 2017
P.178 掲載の参考文献
1) 岩田健太郎 : 第1章 主体性が不可欠な医療現場. 主体性は教えられるか, 筑摩書房, 東京, 14-36, 2012
2) Gallwey T : 第9章 コーチング. インナーワーク, 後藤新弥訳, 日刊スポーツ出版社, 東京, 299-364, 2003
3) 柘植陽一郎 : はじめに. 最強の選手・チームを育てるスポーツメンタルコーチング, 洋泉社, 東京, 2-4, 2015
4) Szymanski DJ : 少年野球の選手のためのプレシーズンのトレーニング. Strength Cond J 20 (10) : 23-35, 2013
5) 南昌孝ほか : 高校野球選手における胸郭出口症候群-疫学調査と病態の検討-. 肩関節 41 : 541-544, 2017
6) 落合直之 : スポーツと末梢神経障害. 日臨スポーツ医会誌 10 : 11-16, 2002
7) 高島孝之 : 胸郭出口症候群の病態と整形外科的治療. 理学療法 25 : 54-58, 2008
P.185 掲載の参考文献
2) 二宮裕樹 : 代表格の投球障害肩を知ろう 投球動作を分析して障害発生メカニズムを知る. 肩関節運動機能障害, 嶋田智明ほか編, 文光堂, 東京, 195-198, 2009
3) 田中洋ほか : 投球動作のバイオメカニクスと投球障害. 臨スポーツ医 29 : 47-54, 2012
4) 谷本道哉ほか : 野球投球動作の肩関節周りの発揮トルク・稼働範囲と肩・肘関節障害リスクとの関係. Mem Faculty B.O.S.T.Kinki University 31 : 31-46, 2013
5) 宮下浩二ほか : 投球動作の肩最大外旋角度に対する肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節および胸椎の貢献度. 体力科学 58 : 379-386, 2009
P.189 掲載の参考文献
7) 菅谷啓之 : 腱板関節面断裂に対する鏡視下修復術 (trans-tendon法). 関節外科 25 : 587-593, 2006
10) Onishi K, et al : SLAP lesions in throwing athletes : a novel repair method and outcomes. Presented at AOSSM 2017
P.197 掲載の参考文献
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2) 古島弘三ほか : OCD の病態と骨軟骨柱移植術の適応. 整・災外 58 : 1047-1055, 2015
3) 宇良田大悟ほか : 野球選手に対する肘内側側副靱帯損傷の保存療法と手術療法の比較. 日肘関節会誌 19 : 108-111, 2012
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12) 船越忠直ほか : 胸郭出口症候群に対する診断と第一肋骨切除術. OS-NEXUS 17 末梢神経障害・損傷の修復と再建術, 岩崎倫政ほか編, メジカルビュー社, 東京, 122-131, 2019
13) 古島弘三ほか : 野球による肘内側側副靱帯損傷の中期手術成績. 日肘関節会誌 18 : 40-43, 2011
14) 草野寛ほか : スポーツによる肘内側側副靱帯損傷. 関節外科 35 : 1266-1272, 2016
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3) 筒井廣明ほか : 肩関節不安定症に対する腱板機能訓練. 肩関節 16 : 140-145, 1992
4) 黒澤和生 : マニュアルセラピーの実践. 理療科 23 : 341-346, 2008
5) 大工谷新一 : 上肢の運動器疾患発生に関連するバイオメカニクス-力学的負荷と機能解剖学-. 関西理学 5 : 31-35, 2005
6) 赤坂清和 : テニス肘. ケースで学ぶ徒手理学療法クリニカルリーズニング, 藤縄理ほか編, 文光堂, 東京, 220-223, 2017
7) 石井斎ほか : テニス : ラケットのスイング動作を中心に. 理学療法 34 : 939-949, 2017
8) 吉澤正尹 : 前腕筋群の放電量からみたテニス・ストローク時の衝撃とその対応. バイオメカニズム会誌 14 (2) : 92-99, 1990
9) 赤坂清和 : テニス. スポーツ理学療法学, 改訂第2版, 陶山哲夫監, 赤坂清和編, メジカルビュー社, 東京, 232-253, 2018
10) 山内仁ほか : TFCC損傷に対する理学療法-テニスにおけるグリップ動作を中心に-. 関西理学 6 : 59-64, 2006
P.212 掲載の参考文献
1) 鳥山大輔ほか : バレーボールのスパイク動作におけるバイオメカニクス的研究-フォワードスイングに着目して-. 富山大人間発達科紀 11 (2) : 73-82, 2017
2) 都澤凡夫ほか : スパイク理論に関する研究-フォアスイングについて-. バレーボール研究 1 (1) : 9-15, 1999
3) 公益財団法人日本バレーボール協会編 : スパイク. コーチングバレーボール (基礎編), 大修館書店, 東京, 155-156, 2017
4) 山口光國ほか : 上腕骨位置を基本とした, 肩甲帯の運動許容範囲. 肩関節 33 : 805-808, 2009
5) 川野哲英 : CME (cuff muscle exercise) 腱板エクササイズ. ファンクショナルエクササイズ, ブックハウス・エイチディ, 東京, 58-59, 2004
6) 中西康己ほか : バレーボールのスパイクスピードと体幹屈曲力との関係. バレーボール研究 9 : 5-10, 2007
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1) 半谷美香ほか : 一流水泳競技選手のスポーツ外傷・障害の実態-国立スポーツ科学センタースポーツクリニック受診者の解析-. 日整外スポーツ医会誌 30 : 161-166, 2010
2) 成田崇矢ほか : スポーツ競技種目特性に基づいた理学療法 : 評価から理学療法 (予防, コンディショニングへの応用を含む) まで 4-水泳 : 泳動作を中心に. 理学療法 34 : 365-370, 2017
3) 加藤知生ほか : 競技復帰直前のトレーニング水泳. スポーツ外傷・障害の理学診断・理学療法ガイド, 第2版, 臨床スポーツ医学編集委員会編, 文光堂, 東京, 518-625, 2015
4) 矢内利政 : クロール泳法の肩のバイオニクス. 復帰をめざすスポーツ整形外科, 宗田大編, メジカルビュー社, 東京, 306-307, 2011
6) 関口賢人ほか : 水泳肩の理学療法における臨床推論. 理学療法 33 : 697-702, 2016
P.224 掲載の参考文献
P.231 掲載の参考文献

III 下肢の外傷・障害

P.240 掲載の参考文献
1) 奥脇透 : 学校管理下におけるスポーツ外傷発生調査について. 平成22年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 II 日本におけるスポーツ外傷サーベイランスシステムの構築-第1報-. (財) 日本体育協会スポーツ医・科学専門委員会編, (財) 日本体育協会, 東京, 5-11, 2011
3) 池田浩ほか : 2. 各競技におけるスポーツ外傷発生調査 2-1. サッカー. 平成24年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 I 日本におけるスポーツ外傷サーベイランスシステムの構築-第3報-. (公財) 日本体育協会スポーツ医・科学専門委員会編, (公財) 日本体育協会, 東京, 54-59, 2013
4) 佐保泰明ほか : 3. スポーツ外傷・障害予防プログラムの開発・検証 3-1. サッカーにおけるプログラム検証. 平成24年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 I 日本におけるスポーツ外傷サーベイランスシステムの構築-第3報-. (公財) 日本体育協会スポーツ医・科学専門委員会編, (公財) 日本体育協会, 東京, 80-87, 2013
5) 三木英之ほか : 2. 各競技におけるスポーツ外傷発生調査 2-2. バスケットボール (WJBL). 平成24年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 I 日本におけるスポーツ外傷サーベイランスシステムの構築-第3報-. (公財) 日本体育協会スポーツ医・科学専門委員会編, (公財) 日本体育協会, 東京, 60-63, 2013
6) 古谷正博ほか : 2. 各競技におけるスポーツ外傷発生調査 2-3. ラグビーフットボール. 平成24年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 I 日本におけるスポーツ外傷サーベイランスシステムの構築-第3報-. (公財) 日本体育協会スポーツ医・科学専門委員会編, (公財) 日本体育協会, 東京, 64-68, 2013
7) 奥脇透ほか : 大腿二頭筋肉ばなれのMRI分類. 日臨スポーツ医会誌 27 : 250-257, 2019
P.247 掲載の参考文献
4) 奥脇透 : 肉ばなれ. 関節外科 10 : 140-145, 2006
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12) 奥脇透 : スポーツ選手における肉ばなれの治療について. 臨スポーツ医 11 : 30-34, 1994
17) Yoshida K, et al : Healing process of gastrochemius muscle injury on ultrasonography using B-mode imaging, power Doppler imaging, and shear wave elastography. J Ultrasound Med doi : 10.1002/jum. 15035, 2019
18) 奥脇 透 : トップアスリートにおける肉離れの実態. 日臨スポーツ医会誌 17 : 497-505, 2009
P.253 掲載の参考文献
7) 松田直樹 : 大腿部肉離れのアスレティックリハビリテーション. 実践すぐに役立つアスレティックリハビリテーションマニュアル, 福林徹編, 全日本病院出版会, 東京, 116-122, 2006
11) 尾辻正樹ほか : プロサッカー選手に生じたハムストリング共同腱・半膜様筋腱損傷受傷機序の検討. 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会誌 37 (4) : 249, 2012
12) 松田直樹ほか : 競技動作に関わる外傷・障害と理学療法 サッカー. スポーツ理学療法学, 改訂第2版, 陶山哲夫監, 赤坂清和編, メジカルビュー社, 東京, 188-207, 2018
13) 松田直樹 : 肉離れのリハビリテーション. アスレティックリハビリテーションガイド, 第2版, 福林徹ほか編, 文光堂, 東京, 144-155, 2018
P.259 掲載の参考文献
2) Schmitt B, et al : Hamstring injury rehabilitation and prevention of reinjury using lengthened state eccentric training : a new concept. Int J Sports Phys Ther 7 : 333-341, 2012
P.264 掲載の参考文献
1) 内山英司 : 疲労骨折の疫学. 臨スポーツ医 (臨時増刊号) 20 : 92-98, 2003
4) 日本足の外科学会編 : COLUMN 5. 足の外科学用語集, 第2版, 日本足の外科学会, 東京, 45, 2012
5) Jones R : Fractures of the base of the fifth metatarsal bone by indirect violence. Ann Surg 35 : 697-700, 1902
7) 齋田良知ほか : 第5中足骨疲労骨折 (Jones骨折) の予防. 別冊整形外科 1 (73) : 24-28, 2018
9) 齋田良知ほか : ユース年代サッカー選手における第5中足骨疲労骨折の発生状況. 日整外スポーツ医会誌 29 : 258, 2009
10) 長尾雅史ほか : サッカー選手における第5中足骨疲労骨折の危険因子としての人工芝のリスク推定. 日整会誌 92 : S1163, 2018
11) 齋田良知ほか : プロサッカー選手における第5中足骨疲労骨折 (Jones骨折) の発生状況調査. JOSKAS 40 : 531, 2015
12) 塩澤淳ほか : 第5中足骨疲労骨折 (Jones骨折) に対する髄内釘固定手術時の至適髄内釘挿入角度の検討. JOSKAS 40 : 199, 2015
15) 岩噌弘志 : 総説. アスリートの疲労骨折-なぜ発症するのか-. 臨スポーツ医 27 : 351-355, 2010
P.273 掲載の参考文献
11) 株式会社 計算力学研究センター : https://mechanicalfinder.com/ja/ (2019年9月20日閲覧)
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12) 藤高紘平ほか : 大学サッカー選手におけるJones骨折の発生因子の検討. 日整外スポーツ医会誌 36 : 268-272, 2016
13) 藤高紘平ほか : 大学サッカー選手におけるJones骨折の解剖学的発生要因-単純X線画像による足部縦アーチからの検討-. 日整外スポーツ医会誌 37 : 275-280, 2017
P.287 掲載の参考文献
P.292 掲載の参考文献
3) 齋田良知ほか : プロサッカー選手における第5中足骨疲労骨折 (Jones骨折) の発生状況調査. JOSKAS 40 : 531, 2015
4) 齋田良知ほか : 第5中足骨疲労骨折 (Jones骨折) の予防. 別冊整形外科 1 (73) : 24-28, 2018
5) 齋田良知ほか : 7年間のJones骨折予防介入の結果報告. 日臨スポーツ医会誌 25 : S250, 2017
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2) 戸祭正喜ほか : 第5中足骨疲労骨折. 臨スポーツ医 20 : 178-183, 2003
3) 小粥智浩 : 第五中足骨疲労骨折のリハビリテーション. 臨スポーツ医 23 : 175-182, 2006
4) 鈴川仁人 : 第5中足骨疲労骨折予防のためのトレーニング法. 臨スポーツ医25 : 303-310, 2008
14) 小林匠ほか : 新たな足関節底屈筋力評価法の信頼性と有用性. 日本アスレティックトレーニング学会誌 4 : 43-48, 2018
15) 松田匠生ほか : 大学男子サッカー選手における方向転換動作の動作方向が足底圧分布に与える影響. 日アスレティックトレーニング会誌 3 : 159-164, 2018
16) 松田匠生ほか : Jones骨折発生を予測する超音波画像の特徴 : 大学サッカー選手132名の1年間追跡調査. 日臨スポーツ医会誌 26 : 348-354, 2018
P.308 掲載の参考文献
5) 松田匠生ほか : Jones骨折発生を予測する超音波画像の特徴-大学サッカー選手132名の1年間追跡調査-. 日臨スポーツ医会誌 26 : 348-354, 2018
12) 立石智彦ほか : Jones骨折手術の異なるScrewによる成績の比較. 日足の外科会誌 35 : S191, 2014
13) 船越雄誠ほか : 当院における第5中足骨近位骨幹部疲労骨折 (Jones骨折) 治療の工夫. 静岡整形誌 8 : 60-64, 2015
14) 船越雄誠ほか : スクリュー位置が不適切と思われた第5中足骨近位骨幹部疲労骨折の1例-第5中足骨の形態調査から治療において考慮すべき点について-. 日足の外科会誌 35 : 344-348, 2014
17) 林将也ほか : Jones骨折に対する髄内スクリュー固定術後に生じた熱傷性壊死4例の治療経験. 日足の外科会誌 35 : S365, 2014
21) 船越雄誠ほか : 第5中足骨疲労骨折に対するスクリュー髄内固定法の再骨折予防効果についての検討 CT/有限要素法による解析. JOSKAS 41 : 1099-1103, 2016
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11) 今屋健 : 膝関節の運動療法. 膝関節運動療法の臨床技術, 文光堂, 東京, 117-139, 2018
12) 岡野ジェイムス洋尚ほか編 : 神経科学の最前線とリハビリテーション, 里宇明元ほか監, 医歯薬出版, 東京, 2015
P.333 掲載の参考文献
P.336 掲載の参考文献
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12) Krogh TP, et al : Ultrasoundguided injection therapy of Achilles tendinopathy with platelet-rich plasma or saline : a randomized, blinded, placebo-controlled trial. Am J Sports Med 2016 doi : 10.1177/0363546516647958
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IV 股関節痛

P.349 掲載の参考文献