早産児、低出生体重児の成長と発達のみかた

出版社: 東京医学社
著者:
発行日: 2019-11-30
分野: 臨床医学:内科  >  周産期(新生児)
ISBN: 9784885637148
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商品紹介

早産児,低出生体重児とその長期予後を多方面から解説

目次

  • Chapter 1.成長の評価と成長に影響を及ぼす要因
     胎児発育と影響因子,胎児発育の評価方法
     出生時の発育評価-Neonatal anthropometric charts-
     NICU入院中の早産児の成長と評価方法
     NICU退院後の小児期の成長とその評価方法
     早産児,低出生体重児の成長障害の原因
     早産児,低出生体重児のAYA世代の成長

    Chapter 2.予後向上を目的とする早産児,低出生体重児の栄養法
     NICU入院中の栄養必要量
     母乳の意義
     出生直後からの積極的栄養法-Early aggressive nutrition-
     強化母乳栄養
     プロバイオティクス
     微量元素とビタミン

    Chapter 3.学童期までの早産児,低出生体重児の神経・発達,感覚器の評価と対応
     運動発達
     認知・言語発達
     発達障害
     社会適応
     精神運動発達に関連する要因
     視 覚
     聴 覚

    Chapter 4.合併症のある児の成長と発達予後
     慢性肺疾患-気管支肺異形成-
     脳室内出血
     脳室周囲白質軟化症
     治療を要した未熟児網膜症
     壊死性腸炎,敗血症
     Small for gestational age(SGA)児

    Chapter 5.AYA世代の予後
     Developmental Origins of Health and Disease(DOHaD)とエピジェネティクス
     メタボリック症候群のリスク
     慢性腎臓病のリスク
     呼吸器系への影響
     生殖機能への影響
     早産児や低出生体重児のメンタルヘルス

    Chapter 6.早産児,低出生体重児に対する日常診療Q&A
     乳幼児健診
     予防接種と感染予防
     退院後の栄養-離乳食も含めて-
     学校健診
     外来でみる小児外科疾患

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