眼科ケア 22/1 2020年1月号

出版社: メディカ出版
発行日: 2020-01-01
分野: 看護学  >  雑誌
ISSN: 13448293
雑誌名:
特集: NG場面から学ぶ 視力・屈折検査のきほん
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目次

  • 特集 ちょっと待って!そのやり方で本当に大丈夫?
       NG場面から学ぶ 視力・屈折検査のきほん

    〔1〕視力検査(自覚的屈折検査)のNG場面10
    (1)患者さんが目を細めて視標を見ているが、そのまま検査を行った
    (2)レフ値を確認せずに視力検査を行った
    (3)手動弁を検査する際、素早く手を振って検査した
    (4)中心暗点のある患者さんに偏心視してもらう際に検眼枠で遮閉した
    (5)求心性視野狭窄のある患者さんに近距離で視標を呈示した
    (6)森実式ドットカードの検査で、しっかり目を指せていないこともあったが、
       そのまま検査を進めた
    (7)患者さんが「見えない」と答えたので検査を終了した
    (8)患者さんが顔を傾けて視標を見ていたが、結果に何も記載しなかった
    (9)テラーアキュイティーカード(R)において、子どもが縞模様を見るまで待っていた
    (10)患者さんの応答は曖昧だったが、そのまま自覚的な応答をもとに検査を続行した

    〔2〕他覚的屈折検査のNG場面5
    (1)まつげが瞳孔領にかかったままで検査した
    (2)レフ値の正常値を知らなかったため、きちんと測定できたかどうか判断できなかった
    (3)測定値の信頼性が低下する原因を知らずに何度も検査した
    (4)子どもが調節麻痺薬を怖がったため、投与せずに検査を進めた
    (5)アトロピンとサイプレジン(R)の違いを知らずに調節麻痺薬を選んだ

    【連 載】
    ◆教えて!まさとし先生 新人スタッフのひとみが挑戦! 眼鏡処方プラクティス
    ・近用眼鏡の処方にあたり押さえておきたい調節力と老視の知識
    ・答えと解説
    ◆Report
    ・『第7回Tokyo Eye Festival』に参加して
    ◆私の提言、苦言、放言
    ・視機能の継続性
    ◆最近気になる「目」と「心」の話 モアイの白目
    ・ムール貝への道
    ◆Report
    ・第34回JSCRS学術総会
    ◆Book Review 読んでおきたい一冊
    ・『だれでもみんなかんごしさん』

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    ・マネジメントを知らぬは、リーダーにあらず
    ●医療者のためのアンガーマネジメントレッスン
    ・目的は怒らないことではなく、怒りで後悔しないこと

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