頭頸部癌取扱い規約 第6版補訂版 2019年12月

出版社: 金原出版
著者:
発行日: 2019-12-20
分野: 臨床医学:一般  >  癌/腫瘍一般
ISBN: 9784307204064
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商品紹介

第6版の内容に部分的な変更を加えた、第6版補訂版の登場。第6版の刊行後に行われたUICCのTNM分類の大きな変更にキャッチアップするため、口腔癌や原発不明癌の頸部リンパ節転移などの該当項目を修正した。付録のT分類早見表も本文に合わせて変更している。また、『領域横断的がん取扱い規約』との整合性も図り、該当する記述を統一した。さらに、頸部リンパ節のレベル分類について、図表を用いた解説を追加した。便利な「T分類早見表」が付録。

目次

  • I.目的と対象
     1.目的
     2.対象

    II.解剖学的事項
     1.原発病巣
     2.領域リンパ節

    III.治療成績の表示
     1.用語
     2.対象症例
     3.追跡
     4.生存率の算出

    IV.治療
     1.外科療法
     2.放射線治療
     3.薬物療法
     4.その他の治療法

    V.臨床病期分類およびその付属事項
     1.分類規約
     2.原発腫瘍(T)
     3.領域リンパ節転移(N)
     4.遠隔転移(M)
     5.病期分類(Stage)
     6.病理組織学的分化度(G)
     7.R分類
     8.C因子

    VI.部位別臨床病期分類およびその付属事項
     1.口唇および口腔
     2.鼻腔および副鼻腔
     3.上咽頭
     4.中咽頭
     5.下咽頭
     6.喉頭
     7.大唾液腺
     8.甲状腺
     9.上気道消化管の悪性黒色腫
     10.原発不明-頸部リンパ節
     11.UICC臨床病期分類要約

    VII.病理
     1.標本の取扱いと所見の採取
     2.pTNM因子
     3.組織分類
     4.HPV陽性、陰性の判定
     5.表在癌におけるtumour thickness
     6.組織学的所見の記載
     7.切除断端の記載法
     8.リンパ節転移巣の評価
     9.術中迅速病理診断
     10.表在癌の取扱いと病理所見の記載
     11.組織学的治療効果判定
     12.病理組織分類図譜―扁平上皮癌―

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