歯周治療における咬合力のコントロール

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商品紹介

早期接触やブラキシズムなど,歯周治療において“好ましくない力”として働く咬合力を,臨床の場ではどうコントロールすべきか? 
咬合性外傷のエビデンスと対応のテクニックをここに!

目次

  • I.歯周治療において咬合力のコントロールは必要か?
     1.咬合治療の前に考えること
     2.咬合性外傷とは
     3.咬合性外傷研究の歴史
     4.日本における加藤らによる検証
     5.“咬合性外傷も炎症である”という考え方
     6.外傷性咬合が歯周治療に及ぼす影響
     7.歯周炎患者における咬合状態
     8.咬合接触、歯の動揺が予後に与える影響と咬合調整の効果
     9.ブラキシズムの影響
     まとめ

    II.咬合力をコントロールするテクニック
     CASE1 咬合力のリスク診断とその対応
     CASE2 早期接触,バランシングコンタクトへの対応
     CASE3 ブラキシズムへの対応(1)
     CASE4・5 ブラキシズムへの対応(2)
     CASE6 フレアーアウトへの対応

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