助産雑誌 74/8 2020年8月号

出版社: 医学書院
発行日: 2020-08-25
分野: 臨床医学:内科  >  雑誌
ISSN: 13478168
雑誌名:
特集: 胎児の病気が見つかった時 妊婦と家族のどんな選択も支える助産師に
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目次

  • 特集 胎児の病気が見つかった時 妊婦と家族のどんな選択も支える助産師に

    ■妊産婦・家族・医療者へのサポート体制の構築を目指して
    ■妊婦が自律的に納得のいく意思決定を支援するために
    ■助産師として母親と家族をどう支えるか
    ■女性の選択を支え続けた30年間
    英国の出生前診断専門相談機関ARC代表 ジェーン・フィッシャーさんに聞く
    ■胎児診断・胎児治療の歴史と現在
    ■在宅での母子と家族の支援
    訪問看護ステーションでの助産師の役割

    ■海外レポート
    Boronia Pre-release Centre for Womenを視察して
     オーストラリア・パース州における女子受刑者の社会復帰に向けた取り組みの一例
    ■TOPICS
    「NICUに入院している新生児の痛みのケアガイドライン2020年(改訂)版」のポイント

    ●医療コミュニケーションことはじめ[1]
    医療コミュニケーションへの序章
     「医療の基本骨格」から見た医療コミュニケーション
    ●続・いのちをつなぐひとたち[20]
    杉浦加菜子さん
    ●宝物,教えてください[54]
    助産師としての原点となった手紙
    ●ワタナベダイチが解説! 両親学級アイスブレイク集[5]
    こんな時,どんなアイスブレイク?
     この後どうなった?
    ●現場が変わる! チームに働きかける母性看護CNSの実践
     現象学的分析編[4](最終回)
    実践場面の“問い”から始まる臨床看護の本質 母親の力と発信
    ●りれー随筆[427]
    自然な生活を通して見えてきたこと

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