婦人科腫瘍治療アップデート

出版社: 中外医学社
著者:
発行日: 2020-09-20
分野: 臨床医学:外科  >  産婦人科学
ISBN: 9784498160101
書籍・雑誌
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5,940 円(税込)

商品紹介

EBMを紐解き,1つ上のQOL-based治療を実現する.血管新生阻害剤,PARP阻害剤や免疫チェックポイント阻害剤,遺伝子・ゲノム診療,HPVワクチンなど話題のトピックを臨床試験動向から,臨床での実際まで解説!薬物療法を中心に最新の知識と使用法,有害事象への対処法,そしてこれからの展望についてわかりやすくまとめた,婦人科医師だけでなく腫瘍内科医にとっても必須となる1冊.

目次

  • 第1章 卵巣癌
     1.世界の国際臨床試験
     2.dose-dense TC療法 
     3.HIPEC療法の実際 
     4.血管新生阻害薬 
     5.PARP阻害薬 
     6.免疫チェックポイント阻害薬 
     7.トランスレーショナルリサーチ 

    第2章 子宮体癌
     1.世界の国際臨床試験 
     2.化学療法 
     3.免疫チェックポイント阻害薬 
     4.トランスレーショナルリサーチ 

    第3章 子宮頸癌
     1.世界の国際臨床試験 
     2.化学療法 
     3.血管新生阻害薬 
     4.免疫チェックポイント阻害薬 
     5.トランスレーショナルリサーチ ─HPVを標的としたCIN治療薬の創薬開発の現状

    第4章 絨毛性疾患
     1.化学療法
     2.分子標的治療薬/免疫チェックポイント阻害薬

    第5章 将来に向けて ─課題と展望
     1.バイオバンク
     2.がんゲノム診療と治療の個別化
     3.HBOC ―奈良県における取組み
     4.Lynch症候群
     5.卵巣癌の手術療法
     6.卵巣癌の妊孕性温存手術
     7.子宮体癌の手術療法
     8.子宮体癌の妊孕性温存療法
     9.子宮頸癌に対する手術療法―LACC trialの結果を受けて何を考える
     10.子宮頸癌の妊孕性温存療法
     11.子宮頸がん検診の現状とHPV検査の検診導入に関する議論
     12.HPVワクチン
     13.Symptom Benefit

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