コミュニティの社会活動におけるエンパワメント評価

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商品紹介

米国ほか各地で行われた地域活動の報告を通じて、地域力を引き出すエンパワメント評価の方法論をまとめる。

目次

  • 第1部 イントロダクション
     第1章 本書の概略について
      理論的発展とその全体像の概観
     第2章 エンパワメント評価の概要
      理論・原理、概念そして方法

    第2部 対象と具体的な実践
     第3章 目標達成
      エンパワメント評価により、資金提供者はいかなる成果を得ることができるか
     第4章 民間非営利団体が活用するエンパワメント評価の原理
     第5章 エンパワメント評価による対処能力の構築
      ペルー・プノ地方のアイマラ女性労働者組織を例に
     第6章 教育現場で評価を実施するということ
      エンパワメント評価を採用するとはどういうことか
     第7章 ヒューレット・パッカード社が1500万ドルを投資したデジタル・ヴィレッジの開発
      地域に根ざしたエンパワメント評価の取り組み
     第8章 SAMHSAによるService to Scienceイニシアティブプログラムにおける、
         エンパワメント評価の実際
      活動評価の必要性とその持続可能性の強化に焦点を当てて

    第3部 ツール
     第9章 Getting to Outcomes(R)
      権限を伸ばし効果を説明するためのエンパワメント評価アプローチ
     第10章 「言い訳しない」実践:アメリカ的言い訳文化からの脱却
      スクールソーシャルワークの効果測定に対するエンパワメント評価アプローチの適用
     第11章 4~5年生によって実施されたエンパワメント評価
     第12章 エンパワメント評価アプローチの実施に必要な「評価に必要な対処能力」の構築
      ある組織の事例
     第13章 実践の質の向上に向けた、エンパワメント評価アプローチの展開
      実践の質的向上に向けた評価アプローチの実施のプロセスとツールの活用
     第14章 10年間の喫煙予防新規事業におけるエンパワメント評価と評価に必要な対処能力の構築

    第4部 調査研究結果と、その実践への反映
     第15章 GTO(R)(Getting To Outcomes(R)):成果を導くプロセスを展開する技法
      実践におけるエンパワメント評価と、キャパシティ構築(評価に必要な対処能力の構築)の
       展開の方法について

    第5部 結 論
     第16章 まとめ
      テーマの見直しの必要性と次のステップ

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