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医学と薬学 77/10 2020年10月号

出版社: 自然科学社
発行日: 2020-09-27
分野: 薬学  >  雑誌
ISSN: 03893898
雑誌名:
特集: 女性のQOL向上のためのホルモン治療
電子書籍版: 2020-09-27 (第1版第1刷)
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目次

  • 特集 女性のQOL向上のためのホルモン治療

    序文
    OC・LEPの種類,特徴,服用方法
    LEPの効果・副効用
    OC・LEPの有害事象
    LEP連続投与のメリット・デメリット
    HRTの種類,特徴,使用方法
    HRTの効果
    HRTの有害事象

    臨床試験
     プレガバリンOD錠150mg「トーワ」の
      日本人健康成人男性における生物学的同等性試験

    研究
     各種抗菌薬による腸内菌叢攪乱に対する
      Bifidobacterium bifidum G9-1の腸内菌叢改善効果
     sGS活性化薬vericiguatを用いたVICTORIA研究結果と解釈について

    Diagnosis
     ラテックス凝集免疫比濁法を用いた新規血中フェリチン測定試薬FER
      ―ラテックスRX「生研」の有用性検討
     HIV-1陽性検体を用いたAlinity mシステムによる
      HIV-1ウイルスの核酸定量検査の検討
     CLIA法とELISA法によるトキソプラズマIgGおよびIgM抗体価の比較検討
     MRSAのPBP2’を血液培養液から検出可能な「Qライン極東®PBP2’」のキットの評価

    Health Care
     頭蓋整骨・美顔整骨の手技による首・肩・腰・顔への影響株式会社TFCラボ

    Cosmetic
    「メラノアタック モイストパッチ」と「メラノアタック薬用
     ホワイトニングクリーム」の併用が日本人女性の肌に与える影響
    ―ハーフフェイス法による比較対照試験―

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

【特集 女性のQOL向上のためのホルモン治療】

P.1355 掲載の参考文献
P.1364 掲載の参考文献
1) 日本産科婦人科学会編 : 低用量経口避妊薬, 低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬 (OC・LEPガイドライン) 2015年度版, p10, 日本産科婦人科学会事務局, 東京, 2015.
2) Committee on practice bulletins-gynecology : Noncontraceptive uses of hormonal contraceptives. Practice Bulletin 110 : 1-13, 2010.
3) 日本産科婦人科学会編 : 産科婦人科用語集・用語解説集 改訂第4版, p60, 日本産科婦人科学会事務局, 東京, 2018.
4) 日本産科婦人科学会編 : 子宮内膜症取扱規約 第2部 治療編・診療編, pp.15-32, 金原出版, 東京, 2010.
8) 日本産科婦人科学会編 : 産科婦人科用語集・用語解説集 改訂第4版, p34, 日本産科婦人科学会事務局, 東京, 2018.
12) National Institute for Health and Clinical Excellence. Heavy Menstrual Bleeding (NICE Clinical Guideline 44), 2018.
15) Harada T, Kosaka S, Elliesen J, et al : Ethinylestradiol 20μg/drospirenone 3 mg in a flexible extended regimen for the management of endometriosis-associated pelvic pain : a randomized controlled trial. Fertil Steril 108 : 798-805, 2017.
16) Taniguchi F, Enatsu A, Ota I, et al : Effects of low dose oral contraceptive pill containing drospirenone/ethinylestradiol in patients with endometrioma. Euro J Obstet Gynecol Reprod Biol 191 : 116-120, 2015.
17) Harada T, Kosaka S, Elliesen J, et al : Ethinylestradiol 20μg/drospirenone 3 mg in a flexible extended regimen for the management of endometriosis-associated pelvic pain : a randomized controlled trial. Fertil Steril 108 : 798-805, 2017.
23) 田坂慶一 : 13. 月経前症候群と黄体ホルモン. 特集黄体ホルモンの基礎から臨床まで, 産科と婦人科 82 : 797-802, 2015.
27) O'Connell K, Westhoff C : Pharmacology of hormonal contraceptives and acne. Cutis 81 : 8-12, 2008.
31) 高松潔, 杉山重里, 小川真理子, 他 : 9. 悪性腫瘍のリスク. 特集 OC・LEPガイドライン ポイントの解説, 産科と婦人科 83 : 171-181, 2016.
P.1373 掲載の参考文献
3) 日本産科婦人科学会編・監 : 低用量経口避妊薬, 低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬ガイドライン 2015年度版, pp.28-34, 2015
6) Caruso S, Agnello C, Intelisano G, et al : Prospective study on sexual behavior of women using 30μg ethinylestradiol and 3mg drospirenone oral contraceptive. Contraception 72 (1) : 19-23, 2005.
7) Davis AR, Castano PM : Oral contraceptives and libido in women. Annu Rev Sex Res 15 : 297-320, 2004.
15) FDA Office of Surveillance and Epidemiology CHC-CVD final report 111022v2 : Combined hormonal contraceptives (CHCs) and the risk of cardiovascular disease endpoints. https://www.fda.gov/downloas/Drugs/Drugsafety/ucm277384.
17) 岡野浩哉 : ホルモン製剤の有害事象. 産科と婦人科 86 : 43-53, 2019.
24) Bateson D, Butcher BE, Donovan C, et al : Risk of venous thromboembolism in women taking the combined oral contraceptive : A systematic review and meta-analysis. Aust Fam Physician 45 : 59-64, 2016.
P.1377 掲載の参考文献
2) FSRH Clinical Guideline : Combined Hormonal Contraception. https://www.fsrh.org/standardsand-guidance/documents/combined-hormonalcontraception/
9) Harada T, Kosaka S, Elliesen J, et al : Ethinylestradiol 20μg/drospirenone 3mg in a flexible extended regimen for the management of endometriosis-associated pelvic pain : a randomized controlled trial. Fertil Steril 108 (5) : 798-805, 2017.
P.1384 掲載の参考文献
1) 日本産科婦人科学会, 日本女性医学学会編・監 : ホルモン補充療法ガイドライン 2017年版. 日本産科婦人科学会, 東京, 2017.
7) 真田光博, 水沼英樹 : 閉経後女性を対象とした新期E2/NETA配合パッチRPR106522と既存のホルモン補充療法の更年期障害に対する有効性と安全性の比較 (第III相臨床試験) 日更医誌 16 : 220-231, 2008.
11) Canonico M, Oger E, Plu-Bureau G, et al : Hormone therapy and venous throboembolism among postmenopausal women : Impact of the route of estrogen administration and progestogens : The ESTHER Study. Circulation 115 : 840-845, 2007.
P.1394 掲載の参考文献
1) 日本産科婦人科学会, 日本女性医学学会編・監 : ホルモン補充療法ガイドライン 2017年版, 2017.
4) 日本動脈硬化学会 : 動脈硬化性疾患予防のための脂質異常症診療ガイド 2018年版, 2018
P.1401 掲載の参考文献
1) 日本女性医学学会編 : B. HRTの副作用. 女性医学ガイドブック 更年期医療編 2019年版, pp.360-366, 金原出版, 東京, 2019.
4) 日本産科婦人科学会, 日本女性医学学会編・監 : 2. HRTに予想される有害事象. ホルモン補充療法ガイドライン 2017年版, p.42, 日本産科婦人科学会, 東京, 2017.
7) 岡野浩哉 : ホルモン製剤の有害事象. 産科と婦人科 86 (suppl) : 43-53, 2019.
10) 坂元秀樹 : がんのリスクファクターとしてのホルモン. 産科と婦人科 71 : 593-602, 2004.
12) 岡留雅夫 : 子宮がん 子宮がんのリスクを高める女性ホルモン. 臨牀と研究 93 (6) : 814-818, 2016.
17) 和泉俊一郎 : プロゲスチンと乳腺. Hormone Forntier in Gynecology 17 : 71-80, 2010.

【臨床試験】

P.1414 掲載の参考文献
1) リリカカプセル 25mg, リリカカプセル 75mg, リリカカプセル 150mg, リリカOD錠 25mg, リリカOD錠 75mg 及びリリカOD錠 150mgの医薬品インタビューフォーム (2017年11月改訂〔第11版〕) (ファイザー株式会社)
2) リリカカプセル 25mg, リリカカプセル 75mg, リリカカプセル 150mg, リリカOD錠 25mg, リリカOD錠 75mg及びリリカOD錠 150mgの医薬品添付文書 (2017年2月改訂〔第10版〕) (ファイザー株式会社)
3) 後発医薬品の生物学的同等性試験ガイドライン (平成9年12月22日 医薬審第487号 (平成13年5月31日 医薬審発第786号, 平成18年11月24日 薬食審査発第1124004号, 平成24年2月29日 薬食審査発0229 第10号にて一部改正).
4) 奥田豊 : RACTAB(R) 技術を活用したOD錠の製剤設計. 薬剤学 71 (1) : 21, 2011.
5) 医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令 (平成9年3月27日 厚生省令第28号〔平成15年6月12日 厚生労働省令第106号, 平成16年12月21日 厚生労働省令第172号, 平成18年3月31日 厚生労働省令第72号, 平成20年2月29日 厚生労働省令第24号, 平成24年12月28日 厚生労働省令第161号, 平成28年1月22日厚生労働省令第9号にて一部改正〕).

【研究】

P.1425 掲載の参考文献
5) FAO/WHO : Guidelines for the Evaluation of Probiotics in Food. Reprot of a Joint FAO/WHO Working Group on Drafting Guidelines for the Evaluation of Probiotics in Food. Ontario : 2002.
9) El-Soud NHA, Said RN, Mosallam DS, et al : Bifidobacterium lactis in Treatment of Children with Acute Diarrhea. A Randomized Double Blind Controlled Trial. J Med Sci. 3 (3) : 403-407, 2015.
10) 田中隆一郎 : プロバイオティクスの応用 ; 特に腸管感染症の予防を中心として. 栄養学雑誌 55 (4) : 167-177, 1997.
11) 岩淵紀介 : ビフィズス菌の免疫調節作用とその作用機序に関する研究. 腸内細菌学雑誌 28 : 141-146, 2014.
12) 菊池辰夫 : 抗生物質の作用機序に関する研究. 日本小児科学会雑誌 76 (4) : 234-245, 1972.
13) 巻崎寛, 前田彩子, 及川洋祐, 他 : ニューキノロン系抗菌薬に対する腸内菌叢攪乱によるBifidobacterium bifidum G9-1の腸内菌叢改善効果. 医学と薬学 73 (12) : 1531-1536, 2016.
14) 厚生労働省 : 第3回NDBオープンデータ. https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000177221_00002.html [2019年7月閲覧]
15) 日本化学療法学会 : 微量液体希釈によるMIC測定法 (微量液体希釈法) -日本化学療法学会標準法-. CHEMOTHERAPY 38 (1) : 103-105, 1990.
16) 日本化学療法学会 : 嫌気性菌の最小発育阻止濃度 (MIC) 測定法. CHEMOTHERAPY 27 (3) : 559-560, 1979.
18) 松木隆広 : 糞便サンプルからのDNAの抽出法. 腸内細菌学雑誌 20 : 259-262, 2006.
P.1434 掲載の参考文献
10) 蔦本尚慶 : 心不全バイオマーカーとしてのナトリウム利尿ペプチドの歴史と展望. 医学と薬学 76 (10) : 1457-1473, 2019.
13) 蔦本尚慶, 他 : 安定心不全患者におけるNT-pro BNP濃度の変動と心臓血管事故の関係. 医学と薬学 77 (8) : 1175-1180, 2020.

【Diagnosis】

P.1441 掲載の参考文献
3) 藤岡成徳 : フェリチン. 日本臨牀 57 (1) : 215-217, 1999.
6) 内田立身 : 鉄欠乏性貧血の治療指針. 日本鉄バイオサイエンス学会治療指針作成委員会 (編), 鉄剤の適正使用による貧血治療指針 改訂 [第2版], pp.10-16, 響文社, 札幌, 2009.
8) 小澤敬也 : 輸血後鉄過剰症と鉄キレート療法. 日本鉄バイオサイエンス学会治療指針作成委員会 (編), 鉄剤の適正使用による貧血治療指針 改訂 [第2版], pp.62-63, 響文社, 札幌, 2009.
P.1448 掲載の参考文献
P.1456 掲載の参考文献
2) 野田俊一, 池田智明, 池ノ上克 : 妊娠とトキソプラズマ症. 産婦人科治療88 : 161-166, 2004.
4) 川名尚, 村田照夫, 小島俊行, 他 : トキソプラズマIgM抗体陽性妊婦の管理について. 日本周産期・新生児医学雑誌 40 : 523-528, 2004.
5) 小島俊行 : トキソプラズマの母子感染. 川名尚, 小島俊行 (編). 母子感染, pp.136-155 金原出版, 東京, 2011.
7) Avci ME, Arslan F, Ciftci S, et al : Role of spiramycin in prevention of fetal toxoplasmosis. J Matern Fetal Neonatal Med. Early Online : 1-4(C) 2015 Taylor Frands. Doi : 10.3109/14767058.2015.1074998.
P.1466 掲載の参考文献
5) 木村武史, 小森敏明, 廣瀬有里, 他 : Real-time PCR法を用いた血液培養からのMRSA迅速診断法の検討. 感染症学雑誌 84 (2) : 199-205, 2010.
6) 佐伯裕二, 武田展幸, 山田明輝, 他 : BD MAX MRSA XTキットを用いたMethicillin-resistant Staphylococcus aureusの特異的検出. 医療と検査機器・試薬 39 (6) : 635-640, 2016.
7) MRSA感染症の治療ガイドライン作成委員会 : MRSA感染症の治療ガイドライン-改訂版-2019. 2019.
9) 渕田比呂志, 馬庭恭平, 竹内志津枝, 他 : SR DNA抽出キットを用いたLAMP法による血液培養液からのmecA遺伝子検出法. 島根医学検査 44 (1) : 10-19, 2016.
11) MP Romero-Gomez, M Munoz-Velez, R Gomez-Gil, et al : Evaluation of combined use of MALDITOF and Xpert(R) MRSA/SA BC assay for the direct detection of methicillin resistance in Staphylococcus aureus from positive blood culture bottles. J Infect 67 (1) : 91-92, 2013.

【Health Care】

P.1479 掲載の参考文献
1) 厚生労働省 : 患者調査. 平成29年.
2) 厚生労働省 : 国民生活基礎調査. 平成28年.
3) 厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会,次期国民健康づくり運動プラン策定専門委員会 : 健康日本21 (第2次)の推進に関する参考資料. 平成24年. https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/dl/kenkounippon21_02.pdf
4) 北畠義典, 種田行雄, 永松俊哉, 他 : 高齢者における膝関節進展筋力と生活体力の起居能力および歩行能力との関係. 体力研究 102 : 7-14, 2004.
5) 後藤康夫, 村成幸, 松田雅彦, 他 : 高齢者の肩関節障害の疫学調査. 肩関節 20 (1) : 205-208, 1996.
6) 岩谷力, 白木原憲明, 飛松好子 : 地域在住高齢者における腰背部痛が運動・生活機能に及ぼす影響. 日本腰痛会誌 11 (1) : 27-34, 2005.
7) 田口孝行, 柳澤健 : 高齢女性の日常生活活動に対する自己効力感に関連する要因の分析 : 運動機能と痛みの観点から. 日本保健科学学会誌 10 (3) : 182-190, 2007.
8) 介護予防にかかる総合的な調査研究事業報告書. 財団法人日本公衆衛生協会. 平成22年. www.jpha.or.jp/sub/pdf/menu04_5_04_all.pdf
9) 腰痛に関する全国調査報告書. 日本整形外科学会. 2007. https://www.joa.or.jp/media/comment/pdf/lumbago_report_030731.pdf
10) 健康保険ガイド. 全国健康保険協会. https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3070/r141

【Cosmetic】

P.1489 掲載の参考文献
1) オレンジページくらし予報「肌の悩み」調査, 2018年1月16日ニュースリリース. 株式会社オレンジページ. [最終アクセス2020年8月22日] http://www.orangepage.net/attachments/uploads/top_informations/attachment/0000000163/20180111154501.pdf
2) 小出千春, 鈴木正, 水谷友紀, 他 :日本人のしみ, そばかす, および美白化粧品等の実態に関するアンケート調査. 日本香粧品学会誌 30 (4) : 306-310, 2006.
3) 舛田勇二. 化粧品および肌色の計測技術. 色材 76 (2) : 78-83, 2003.
4) 美白機能評価専門委員会. <化粧品機能評価法ガイドライン> 新規効能取得のための医薬部外品美白機能評価試験ガイドライン. 日本香粧品学会誌 30 (4) : 333-337, 2006.
5) 金辰也 : 抗シワ化粧品の最新評価技術と製品開発. COSMETIC STAGE 12 (2) : 8-13, 2017.
6) 石神昭人, 河島早紀 : ビタミン培養表皮を用いた紫外線障害に対するビタミンCの効果. ビタミン 91 (1) 71, 2017.
7) 田中浩 : 美白製品とその作用. 日本香粧品学会誌 43 (1) : 39-43, 2019.
8) 柳井久江 : 4Stepsエクセル統計 第4版. オーエムエス出版, 東京, 2015.
9) 青柳誠司 : マイクロニードルの展望. 精密工学会誌 82 (12) : 999-1004, 2016.
10) 正木仁 : 機能性化粧品の展望75 (5) : 313-316, 2015.

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