地域リハビリテーション 15/5 2020年11月号

出版社: 三輪書店
発行日: 2020-11-15
分野: 医療技術  >  雑誌
ISSN: 18805523
雑誌名:
特集: ケアリングコミュニティと地域リハビリテーション
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2,200 円(税込)

目次

  • 特集 ケアリングコミュニティと地域リハビリテーション

    ケアリングコミュニティとは
    脳損傷者の「主体性」を考える
    当事者の語りから学び,共に地域で暮らし続ける
     ―機能評価研究委員会が取り組む事例検討会
    「TOOL」を用いて主体的な生活を送るために―TOOL委員会の活動とこれから
    脳卒中者みずから患者モデルとなり授業に参加する
     ―当事者社会推進委員会の活動
    双方向に支え,学び合うためのコーチング研修
    スポーツで拡がるケアリングコミュニティ
    「同じテーブルに着く」―2016年大会実行委員会を通じて

    実践紹介
    ・みんなのポラリスの歩み―新しい地域コミュニティを創造する
    ・出雲 縁ingトークの会の活動
    ・高次脳機能障害者のデイを始めて10年
    ・私たちのいるところ―笑い太鼓と高次脳機能障害者の歩み
    ・仲間づくりをベースにした失語症のある人の地域支援
      ―地域に根差して,そして地域を越えて
    ・地域づくりに向けた小倉リハビリテーション病院職員の活動

    ■巻頭言
    オンライン患者会のススメ―コロナの状況下で,さらに繋がることが可能に

    ■CBR eye’s
    府中町お元気サポーター養成講座 実践報告 後篇

    ■連載
    地域生活を支えるスポーツ内科の基本知識 第7回
    運動愛好家・アスリートの消化器症状

    地域リハ人を育む大学・研究室 第7回
    熊本保健科学大学 地域包括連携医療教育研究センター

    発達をうながす生活動作の介助のしかた―ハンドリング 整容編 第2回
    手を洗う/顔を洗う

    自分らしく生きるための「社会生活力プログラム」理論と実践 第3回
    社会生活力プログラムを活用した聴覚障害者への支援

    高次脳機能障害・発達障害・認知症のための邪道な地域支援養成講座 コロナ特別編 第2回
    不安?恐怖?それとも感染症嫌悪? 行動免疫システムをマインドフルネスする話

    地域で役立つ失語症訓練 課題と教材
    言語の力を高めよう(1) 「読解」
    言語の力を高めよう(2) 「語の意味的なネットワークを活性化する課題」

    拝見!訪問セラピストのカバンの中身 第11回
    中村沙織,斉藤崇宣

    ■Topics
    「リハビリ手帳」と「顔面麻痺患者さんのための自主トレーニングDVD」

    ■調査報告
    介護予防制度改正による二次予防対象者割合の変化:複数市町データによる検討
     ―JAGES横断分析

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