グラム染色診療ドリル

出版社: 羊土社
著者:
発行日: 2021-07-10
分野: 臨床医学:内科  >  感染症/AIDS
ISBN: 9784758123747
電子書籍版: 2021-07-10 (第1刷)
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
取寄せ目安:4~8営業日

3,960 円(税込)

電子書籍
章別単位での購入はできません
ブラウザ、アプリ閲覧

3,960 円(税込)

商品紹介

グラム染色なしに,感染症診療はできない!標準的なグラム染色像を用いて菌を推定するドリルと染色像や病歴,検体の種類から診断の手がかりをみつけ,治療方針を導く症例ドリルで感染症の診療力がアップする!

目次

  • 第1章 基礎知識編
     1 検体のとり方
     2 グラム染色のしかた
     3 顕微鏡の使い方
     4 グラム染⾊像の見方

    第2章 ドリル1:基礎編
     ◆ 問題1〜6
     ◆ 問題7〜12
     ◆ 問題13〜18
     ◆ 問題19〜24
     ◆ 問題25〜30
     ◆ 問題31〜35
     ◆ 問題36〜40

    第3章 ドリル2:実践編
     1 血管カテーテル関連血流感染症
     2 市中肺炎
     3 腎盂腎炎
     4 鼻副鼻腔炎
     5 皮膚軟部組織感染症
     6 胆嚢炎・胆管炎
     7 腹腔内感染症
     8 関節炎
     9 髄膜炎
     10 骨髄炎
     11 肺結節
     12 脳膿瘍
     13 下痢症
     14 広域抗菌薬投与中の血管カテーテル関連血流感染症
     15 複雑性尿路感染症
     16 人工呼吸器関連肺炎・院内肺炎
     17 手術部位感染症
     18 院内発症の細菌性髄膜炎
     19 肺の空洞影
     20 総合問題

    菌名索引

おすすめ商品

この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第1章 基礎知識編

P.19 掲載の参考文献
1) 「JAMT技術教本シリーズ 検体採取者のためのハンドブック」 (一般社団法人日本臨床衛生検査技師会/監), じほう, 2016
2) Geckler RW, et al : Microscopic and bacteriological comparison of paired sputa and transtracheal aspirates. J Clin Microbiol, 6 : 396-399, 1977
3) Pratter MR & Irwin RS : Clinical value of the Gram-stain smear of respiratory secretions. Chest, 88 : 163-164, 1985
P.26 掲載の参考文献
1) 後藤美江子, 他 : 臨床検査におけるバイオセーフティの現状 : 全国臨床検査室を対象としたアンケート調査報告. 感染症学雑誌, 81 : 39-44, 2007
2) 三澤成毅 : 塗抹検査 (グラム染色). 臨床と微生物, 18 : 13-18, 1991
3) 小栗豊子 : 患者検体のグラム染色. 臨床と微生物, 22 : 635-642, 1995
4) 佐野和三 : グラム染色 : ハッカーの変法とフェイバー法. 臨床と微生物, 31 : 483-486, 2004
5) 松友淳, 他 : 手動グラム染色キットの検討. 臨床と微生物, 40 : 457-461, 2013
6) 山中喜代治 : グラム染色を見直す. 臨床病理, 50 : 449-454, 2002
7) 永田邦昭, 永沢善三 : グラム染色標本の観察方法. 医学検査, 56 : 1495-1501, 2007
P.34 掲載の参考文献
1) 「無敵のバイオテクニカルシリーズ 改訂第3版 顕微鏡の使い方ノート はじめての観察からイメージングの応用まで」 (野島博/編), 羊土社, 2011

第3章 ドリル2 : 実践編

P.81 掲載の参考文献
P.89 掲載の参考文献
1) 川崎聡, 他 : ムコイド型, 非ムコイド型肺炎球菌性市中肺炎の比較. 日本化学療法学会雑誌, 64 : 280-285, 2016
2) 厚生労働省 : 公開情報 2019年1月~12月 年報 (全集計対象医療機関 : 2038施設) 院内感染対策サーベイランス検査部門【 外来検体】. データ集計日 04月06日, 公開情報掲載日 2020年06月26日 : https://janis.mhlw.go.jp/report/open_report/2019/3/1/ken_Open_Report_201900_Outpatient.pdf
6) 「M100 Performance Standards for Antimicrobial Susceptibility Testing, 30th Edition」 (Clinical and Laboratory Standards Institute : CLSI), 2020 : http://em100.edaptivedocs.net/Login.aspx
P.97 掲載の参考文献
2) 厚生労働省 : 公開情報 2019年1月~12月 年報 (全集計対象医療機関 : 2038 施設) 院内感染対策サーベイランス検査部門【外来検体】. データ集計日 2020年04月06日, 公開情報掲載日 2020年06月26日 : https://janis.mhlw.go.jp/report/open_report/2019/3/1/ken_Open_Report_201900_Outpatient.pdf
6) Matsumura Y, et al : Multicenter retrospective study of cefmetazole and flomoxef for treatment of extended-spectrum-β-lactamase-producing Escherichia coli bacteremia. Antimicrob Agents Chemother, 59 : 5107-5113, 2015
8) Araki K, et al : Cefmetazole for extended-spectrum β-lactamase-producing Enterobacteriaceae in pediatric pyelonephritis. Pediatr Int, 61 : 572-577, 2019
P.104 掲載の参考文献
2) 厚生労働省健康局結核感染症課 : 抗微生物薬適正使用の手引き 第二版. 2019 : https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000573655.pdf
4) 日本鼻科学会 : 急性鼻副鼻腔炎診療ガイドライン. 日本鼻科学会会誌, 49 : 143-198, 2010
6) Yanagihara K, et al : Nationwide surveillance of bacterial respiratory pathogens conducted by the surveillance committee of Japanese Society of Chemotherapy, the Japanese Association for Infectious Diseases, and the Japanese Society for Clinical Microbiology in 2014 : general view of the pathogens' antibacterial susceptibility. J Infect Chemother, 25 : 657-668, 2019
7) 厚生労働省 : 公開情報 2019年1月~12月 年報 (全集計対象医療機関 : 2038施設) 院内感染対策サーベイランス検査部門【外来検体】. データ集計日 2020年04月06日, 公開情報掲載日 2020年06月26日 : https://janis.mhlw.go.jp/report/open_report/2019/3/1/ken_Open_Report_201900_Outpatient.pdf
8) 「M100 Performance Standards for Antimicrobial Susceptibility Testing, 30th Edition」 (Clinical and Laboratory Standards Institute : CLSI), 2020 : http://em100.edaptivedocs.net/Login.aspx
P.112 掲載の参考文献
1) McClelland R : Gram's stain : the key to microbiology. MLO Med Lab Obs, 33 : 20-22, 25-28 ; quiz 30-31, 2001
2) 厚生労働省 : 公開情報 2019年1月~12月 年報 (全集計対象医療機関 : 2038施設) 院内感染対策サーベイランス検査部門【外来検体】. データ集計日 2020年04月06日, 公開情報掲載日 2020年06月26日 : https://janis.mhlw.go.jp/report/open_report/2019/3/1/ken_Open_Report_201900_Outpatient.pdf
3) 「M100 Performance Standards for Antimicrobial Susceptibility Testing, 30th Edition」 (Clinical and Laboratory Standards Institute : CLSI), 2020 : https://clsi.org/standards/products/microbiology/documents/m100/
P.119 掲載の参考文献
2) 「-TG18新基準掲載-急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン 2018 [第3版] 」 (急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン改訂出版委員会/主催), 医学図書出版, 2018
3) 「抗菌薬ドリル 実践編 臨床現場で必要な力が試される 感染症の「リアル」問題集」 (羽田野義郎/編), 羊土社, 2020
4) 阿南直美, 他 : 2014年臨床分離好気性グラム陽性菌および嫌気性菌の薬剤感受性サーベイランス. The Japanese Journal of Antibiotics, 72 : 271-300, 2019
P.127 掲載の参考文献
1) 厚生労働省 : 公開情報 2019年1月~12月 年報 (全集計対象医療機関 : 2038施設) 院内感染対策サーベイランス検査部門【外来検体】. データ集計日 04月06日, 公開情報掲載日 2020年06月26日 : https://janis.mhlw.go.jp/report/open_report/2019/3/1/ken_Open_Report_201900_Outpatient.pdf
2) 国立国際医療研究センター病院AMR臨床リファレンスセンター : 薬剤耐性 (AMR) ワンヘルスプラットフォーム : https://amr-onehealth-platform.ncgm.go.jp/
6) 大門康志, 他 : 嫌気性グラム陰性桿菌として見過ごされやすいフットボール型Clostridium の同定に関する検討. 日本臨床微生物学雑誌, 20 : 9-19, 2010
P.134 掲載の参考文献
2) 厚生労働省 : 公開情報 2019年1月~12月 年報 (全集計対象医療機関 : 2038施設) 院内感染対策サーベイランス 検査部門【外来検体】. データ集計日 2020年04月06日, 公開情報公開日 2020年06月26日 : https://janis.mhlw.go.jp/report/open_report/2019/3/1/ken_Open_Report_201900_Outpatient.pdf
3) Liu C, et al : Clinical practice guidelines by the Infectious Diseases Society of America for the treatment of methicillin-resistant Staphylococcus aureus infections in adults and children. Clin Infect Dis, 52 : e18-e55, 2011
4) 「MRSA感染症の治療ガイドライン 2019年改訂版」 (MRSA感染症の治療ガイドライン作成委員会/編), 日本化学療法学会・日本感染症学会, 2019
8) 「M100 Performance Standards for Antimicrobial Susceptibility Testing, 30th Edition」 (Clinical and Laboratory Standards Institute : CLSI), 2020 : http://em100.edaptivedocs.net/Login.aspx
P.141 掲載の参考文献
7) 厚生労働省 : 公開情報 2019年1月~12月 年報 (全集計対象医療機関 : 2038施設) 院内感染対策サーベイランス検査部門【外来検体】. データ集計日 2020年04月06日, 公開情報掲載日 2020年06月26日 : https://janis.mhlw.go.jp/report/open_report/2019/3/1/ken_Open_Report_201900_Outpatient.pdf
10) Charlier C, et al : Clinical features and prognostic factors of listeriosis : the MONALISA national prospective cohort study. Lancet Infect Dis, 17 : 510-519, 2017
P.149 掲載の参考文献
4) 厚生労働省 : 公開情報 2019年1月~12月 年報 (全集計対象医療機関 : 2038施設) 院内感染対策サーベイランス 検査部門【外来検体】. データ集計日 2020年04月06日, 公開情報掲載日 2020年06月26日 : https://janis.mhlw.go.jp/report/open_report/2019/3/1/ken_Open_Report_201900_Outpatient.pdf
P.156 掲載の参考文献
P.163 掲載の参考文献
P.171 掲載の参考文献
4) 小川祐司, 他 : 腸管感染症原因菌Campylobacter jejuniの検討. 厚生年金病院年報, 12 : 469-479, 1986
5) 郡美夫 : 塗抹検査を中心とした微生物・寄生虫検査 2 細菌 グラム染色 グラム染色標本の見方. 臨床と微生物, 31 (増刊) : 492-496, 2004
7) 三沢成毅 : 塗抹検査 (グラム染色). 臨床と微生物, 18 : 13-18, 1991
8) 小栗豊子 : 微生物迅速検査法の進歩と功罪 患者検体のグラム染色. 臨床と微生物, 22 : 635-642, 1995
9) 厚生労働省健康局結核感染症課 : 抗微生物薬適正使用の手引き 第二版, 2019 : https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000573655.pdf
13) 寺岡尚美, 他 : 下痢便のグラム染色が有用であったGiardia lambliaによる感染性胃腸炎の1例. 広島臨床検査, 2 : 22-25, 2013
16) Parry CM, et al : Typhoid fever. N Engl J Med, 347 : 1770-1782, 2002
P.178 掲載の参考文献
P.187 掲載の参考文献
1) 厚生労働省 : 公開情報 2019年1月~12月 年報 (全集計対象医療機関) 院内感染対策サーベイランス 検査部門【入院検体】. データ集計日 04月06日, 公開情報掲載 2020年06月26日 : https://janis.mhlw.go.jp/report/open_report/2019/3/1/ken_Open_Report_201900.pdf
4) 「M100 Performance Standards for Antimicrobial Susceptibility Testing, 30th Edition」 (Clinical and Laboratory Standards Institute : CLSI), 2020 : http://em100.edaptivedocs.net/Login.aspx
5) 上原慎也, 公文裕巳 : Review 感染結石. Urology View, 1 : 27-33, 2003
6) 新井豊, 他 : 尿中分離細菌のウレアーゼ活性. 泌尿器科紀要, 35 : 277-281, 1989
P.196 掲載の参考文献
P.204 掲載の参考文献
3) 厚生労働省 : 公開情報 2019年1月~12月 年報 (全集計対象医療機関) 院内感染対策サーベイランス 検査部門【入院検体】. データ集計日 2020年04月06日, 公開情報掲載日 : 2020年06月26日 : https://janis.mhlw.go.jp/report/open_report/2019/3/1/ken_Open_Report_201900.pdf
P.212 掲載の参考文献
P.218 掲載の参考文献
1) Hinson JM, Jr., et al : Gram-stain neutrality of Mycobacterium tuberculosis. Am Rev Respir Dis, 123 (4 Pt 1) : 365-366, 1981.
P.226 掲載の参考文献

最近チェックした商品履歴

Loading...