内部障害理学療法学

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2021-06-22
分野: 医療技術  >  リハビリ技術
ISBN: 9784830645914
電子書籍版: 2021-06-22 (第1版第1刷)
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モデル・コア・カリキュラムに準拠した章立てになっており,章ごとに〔I. 学習目標〕〔II. 予習課題〕〔III. レクチャー〕〔IV. アクティブ・ラーニング〕〔V. 学習目標への到達度評価〕〔VI. 問題の解答〕から構成されている.グループ学修やディスカッションを活用したアウトプット型の学修スタイルをベースとして,学生が能動的に物事に取り組む「姿勢」が養われ,汎用的能力・自分で考える力・物事を動かす力が身に付けられる.さまざまな課題が含まれているため,オンライン授業や課題のレポートにも使用でき,学生が効率的に予習・復習できるように工夫されており,養成校の全ての学生にとって有用な一冊である.

目次

  • 第1章 内部障害理学療法の概念
    第2章 慢性閉塞性肺疾患(COPD)
    第3章 間質性肺炎(IP)
    第4章 肺 炎
    第5章 外科周術期
    第6章 重症呼吸不全(人工呼吸器管理下)
    第7章 虚血性心疾患
    第8章 開心術後
    第9章 大血管疾患
    第10章 末梢動脈疾患(PAD)
    第11章 心不全
    第12章 運動負荷試験と運動処方
    第13章 糖尿病
    第14章 乳がん
    第15章 進行肺がん

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第1章 内部障害理学療法の概念

P.17 掲載の参考文献
1) 厚生労働省 : 障害者の範囲 (参考資料). 2008, https://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/10/dl/s1031-10e_0001.pdf (2018年12月12日閲覧)
2) 厚生労働省 : 平成18年身体障害児・者実態調査結果. 2008, https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/shintai/06/dl/01.pdf (2018年12月12日閲覧)
3) 上月正博 : 内部障害ってどんな障害?. 考える理学療法 [内部障害編] 評価から治療手技の選択, 丸山仁司ほか編, 文光堂, 東京, 2-17, 2008
4) 公益財団法人 医療機器センター : 「3学会呼吸療法認定士」認定制度. 2018, http://www.jaame.or.jp/koushuu/kokyu/k_index.html (2018年12月7日閲覧)
5) 日本糖尿病療養指導士認定機構 : http://www.cdej.gr.jp/ (2018年12月7日閲覧)
6) 日本心臓リハビリテーション学会 : 心臓リハビリテーション指導士 認定医・上級指導士. http://www.jacr.jp/web/jacrreha/ (2018年12月7日閲覧)
7) 厚生労働省 : 平成28年国民健康・栄養調査結果の概要. 2017, https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/kekkagaiyou_7.pdf (2018年12月12日閲覧)
8) 公益社団法人 日本理学療法士協会編 : 第1節 基本データ. 理学療法白書 2016, 8-12, 2017
9) Karlman W, et al : 運動負荷テストとその解釈 : 概要. 運動負荷テストの原理とその評価法, 谷口興一監訳, 南江堂, 東京, 41, 1999
10) 高橋哲也ほか : 理学療法と臓器連関. PTジャーナル 51 : 651-656, 2017
11) 上月正博 : 内部障害とは. 内部障害理学療法学, 吉尾雅春ほか編, 医学書院, 東京, 3-14, 2013
14) 老年学・社会科学研究センター : 日本版フレイル基準 (J-CHS基準) を改訂しました. 国立長寿医療研究センター, https://www.ncgg.go.jp/cgss/news/20201008.html (2021年3月8日閲覧)
15) 厚生労働省 : 平成29年 (2017) 人口動態統計月報年計 (概数) の概況. https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai17/dl/gaikyou29.pdf (2018年12月12日閲覧)
16) 舟見敬成 : 循環機能の維持と改善方法. 図解 訪問理学療法技術ガイド, 伊藤隆夫ほか編, 文光堂, 東京, 397-403, 2014

第2章 慢性閉塞性肺疾患 ( COPD )

P.44 掲載の参考文献
1) 黒澤一委員長 : 疾患概念と基礎知識. COPD (慢性閉塞性肺疾患) 診断と治療のためのガイドライン 2018, 第5版, 日本呼吸器学会COPDガイドライン第5版作成委員会編, メディカルレビュー社, 東京, 7-46, 2018
3) 黒澤一委員長 : 診断. COPD (慢性閉塞性肺疾患) 診断と治療のためのガイドライン 2018, 第5版, 日本呼吸器学会COPDガイドライン第5版作成委員会編, メディカルレビュー社, 東京, 47-82, 2018
4) 黒澤一委員長 : 治療と管理. COPD (慢性閉塞性肺疾患) 診断と治療のためのガイドライン 2018, 第5版, 日本呼吸器学会COPDガイドライン第5版作成委員会編, メディカルレビュー社, 東京, 84-159, 2018
11) Global Initiative for Chronic Obstructive Lung Disease (GOLD). GOLD 2017 Global Strategy for the Diagnosis, Management and Prevention of COPD. 2017. http://goldcopd.org/gold-2017-global-strategy-diagnosis-management-prevention-copd/, (accessed 2017-12-26)
13) 植木純ほか : 呼吸リハビリテーションに関するステートメント. 日呼ケアリハ学誌 27 : 95-114, 2018
14) 福地義之助代表 : Global Initiative for Chronic Obstructive Lung Disease 日本語版. 慢性閉塞性肺疾患の診断, 治療, 予防に関するグローバルストラテジー, 2011年 改訂版, GOLD日本委員会監, メディカルレビュー社, 2012, https://goldcopd.org/wpcontent/uploads/2016/04/GOLDReport 2011_Japanese.pdf (2021年3月8日閲覧)
18) 加賀谷斉 : ADL・QOLの評価. 動画でわかる呼吸リハビリテーション, 第2版, 高橋仁美ほか編, 中山書店, 東京, 111-115, 2008
19) 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会ほか編 : ADL評価表. 呼吸リハビリテーションマニュアル-運動療法-, 第2版, 照林社, 東京, 169-171, 2012
20) 後藤葉子ほか : 在宅肺気腫患者のADL障害を詳細に捉えるための新しい在宅ADL評価表の開発. 総合リハ 28 : 863-868, 2000
21) 南方良章 : 呼吸困難やADLと身体活動性の評価. 総合リハ 45 : 373-375, 2017
22) 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会ほか編 : 資料編. 呼吸リハビリテーションマニュアル-運動療法-, 第2版, 照林社, 東京, 126-179, 2012
25) 角野直ほか : Nagasaki University Endurance Shuttle Walking Test の再現性. 日呼ケアリハ学誌 19 : 127-130, 2009
27) Cruz-Jentoft AJ, et al : Sarcopenia : revised European consensus on definition and diagnosis. Age Ageing 48 : 16-31, 2019
28) 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会ほか編 : 安定期における運動療法の実際. 呼吸リハビリテーションマニュアル-運動療法-, 第2版, 照林社, 東京, 25-64, 2012
31) 相澤久道ほか : COPD アセスメントテスト (CAT) 日本語版. 吸入療法 2 : 18-23, 2010
34) Pinto-Plata VM, et al : The 6-min walk distance : change over time and value as a predictor of survival in severe COPD. Eur Respir J 23 : 28-33, 2004
37) National Institute of Health, national Heart, Lung, and Blood Institute : Global Initiative for Chronic Obstructive Lung Disease. Global Strategy for the Diagnosis, Management and Prevention of Chronic Obstructive Pulmonary Disease. NHLB/WHO workshop repor t. 2011 ; Update of the Management Sections, GOLD website (www.goldcopd.com), updated : 2018
41) 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会ほか編 : 呼吸リハビリテーションにおける運動療法-サマリー-. 呼吸リハビリテーションマニュアル-運動療法-, 第2版, 照林社, 東京, 2-11, 2012
43) 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会呼吸リハビリテーション委員会ほか編 : 患者教育の実践. 呼吸リハビリテーションマニュアル-患者教育の考え方と実践-, 照林社, 東京, 39-169, 2007
44) Ferreira IM, et al : Nutritional supplementation for stable chronic obstr uctive pulmonary disease. Cochrane Database Syst Rev 12 : CD000998. doi : 10.1002/14651858. CD000998. pub3, 2012

第3章 間質性肺炎 ( IP )

P.67 掲載の参考文献
1) 杉山幸比古委員長 : びまん性肺疾患と特発性間質性肺炎. 特発性間質性肺炎診断と治療の手引き, 改訂第3版, 日本呼吸器学会 びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン作成委員会編, 南江堂, 東京, 1-3, 2016
2) 千田金吾 : 本邦における特発性間質性肺炎 (IIPs) の実態. 厚生科学研究特定疾患対策研究事業びまん性肺疾患研究班平成13年度報告書, 東京, 106-108, 2002
4) 杉山幸比古委員長 : 診断の進め方. 特発性間質性肺炎診断と治療の手引き, 改訂第3版, 日本呼吸器学会びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン作成委員会編, 南江堂, 東京, 2-25, 2016
5) 杉山幸比古委員長 : 管理総論. 特発性間質性肺炎診断と治療の手引き, 改訂第3版, 日本呼吸器学会 びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン作成委員会編, 南江堂, 東京, 111-122, 2016
7) 杉山幸比古委員長 : IIPs 各疾患の概念と診断・治療. 特発性間質性肺炎診断と治療の手引き, 改訂第3版, 日本呼吸器学会 びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン作成委員会編, 南江堂, 東京, 45-77, 2016
14) 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会ほか編 : その他の疾患における運動療法. 呼吸リハビリテーションマニュアル-運動療法-, 第2版, 照林社, 東京, 80-85, 2012
16) 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会ほか編 : 安定期における運動療法の実際, 呼吸リハビリテーションマニュアル-運動療法-, 第2版, 照林社, 東京, 42-52, 2012
横山俊樹ほか : 間質性肺炎急性増悪の診断と治療. 人工呼吸 36 : 32-38, 2019
小川智也 : 間質性肺炎. 今日の理学療法指針, 内山靖編, 医学書院, 東京, 375-377, 2015
小川智也ほか : 安定期間質性肺炎患者の外来呼吸リハビリテーション. 解いて納得! 身につける理学療法 内部障害の症例検討, 玉木彰編, 羊土社, 東京, 60-67, 2017

第4章 肺炎

P.93 掲載の参考文献
1) 厚生労働省 : 令和元年 (2019) 人口動態統計月報年計 (概数) の概況. https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai19/dl/gaikyouR1.pdf (2020年9月8日閲覧)
2) 青島正大 : 肺炎総論. 病気がみえる vol.4 呼吸器, 第3版, 医療情報科学研究所編, メディックメディア, 東京, 118-125, 2018
3) 河野茂委員長 : 肺炎総論. 成人肺炎診療ガイドライン 2017, 日本呼吸器学会成人肺炎診療ガイドライン2017作成委員会編, 日本呼吸器学会, 東京, 2-8, 2017
4) 河野茂委員長 : 用語・略語・菌名一覧. 成人肺炎診療ガイドライン 2017, 日本呼吸器学会成人肺炎診療ガイドライン2017作成委員会編, 日本呼吸器学会, 東京, viii, 2017
5) 日本集中治療医学会・日本救急医学会合同日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会 : 日本版敗血症診療ガイドライン 2020 (J-SSCG2020) 先行公開版 (2020/09/30). 日集中医誌, https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsicm/advpub/0/advpub_27S0001/_pdf/-char/ja (2021年2月16日閲覧)
8) 堀部達也 : 重症感染症の合併. ICUの理学療法, 神津玲編, 三輪書店, 東京, 279-291, 2015
9) 河野茂委員長 : 市中肺炎. 成人肺炎診療ガイドライン 2017, 日本呼吸器学会成人肺炎診療ガイドライン2017作成委員会編, 日本呼吸器学会, 東京, 9-33, 2017
10) 河野茂委員長 : 院内肺炎/医療・介護関連肺炎. 成人肺炎診療ガイドライン 2017, 日本呼吸器学会成人肺炎診療ガイドライン2017作成委員会編, 日本呼吸器学会, 東京, 34-48, 2017
12) 嶋先晃 : 重症患者の理学療法評価. ICUの理学療法, 神津玲編, 三輪書店, 東京, 212-221, 2015
13) 三上理一郎 : ラ音の分類と命名. 日医師会誌 94 : 2050-2055, 1985
14) 山川梨絵ほか : 排痰能力を判別するcough peak flowの水準-中高年患者における検討-. 人工呼吸. 27 : 260-266, 2010
15) 高橋哲也委員長 : 早期リハビリテーションの禁忌, 開始基準・中止基準について. 集中治療における早期リハビリテーション, ダイジェスト版, 日本集中治療医学会編, 医歯薬出版, 東京, 26-32, 2017
18) 井澤和大 : 強制呼出手技/ハフィング. 呼吸理学療法標準手技, 千住秀明ほか監, 石川朗ほか編, 医学書院, 東京, 42-43, 2008
19) 鵜澤吉宏 : Mechanical In-Exsufflator (MI-E), カフマシーン, カフアシスト. 呼吸理学療法標準手技, 千住秀明ほか監, 石川 朗ほか編, 医学書院, 東京, 70-71, 2008
22) 神津玲ほか : 摂食・嚥下障害患者における体位の違いが唾液誤嚥に及ぼす影響. 日呼ケアリハ学誌 17 : 93-96, 2007
23) 齋藤務 : 低栄養/摂食嚥下機能障害と理学療法. PTジャーナル 52 : 97-107, 2018
26) 河野茂委員長 : 肺炎の予防. 成人肺炎診療ガイドライン 2017, 日本呼吸器学会成人肺炎診療ガイドライン2017作成委員会編, 日本呼吸器学会, 東京, 144-169, 2017
27) 二宮石雄ほか編 : 呼吸と肺, 呼吸運動の調節. スタンダード生理学, 第2版, 文光堂, 東京, 85-114, 2007
28) 真島英信 : 血液. 生理学, 改訂第18版, 文光堂, 東京, 290, 1986
29) 真島英信 : 呼吸. 生理学, 改訂第18版, 文光堂, 東京, 321-353, 1986
30) 岡庭豊 : 呼吸器系のアセスメント. フィジカルアセスメントがみえる, 医療情報科学研究所編, メディックメディア, 東京, 88-124, 2015
31) Goodman CC, et al : 4 呼吸器の徴候と症状. セラピストのための鑑別診断, 齋藤昭彦訳, エンタプライズ, 東京, 142-155, 2003
32) 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会, 日本呼吸理学療法学会, 日本呼吸器学会 : 呼吸リハビリテーションに関するステートメント. 日呼ケアリハ学誌 27 (2) : 95-114, 2018
33) 新実彰男 : 4. 咳, 痰. わかりやすい内科学, 第2版, 井村裕夫編集主幹, 文光堂, 東京, 921-925, 2002

第5章 外科周術期

P.118 掲載の参考文献
1) 厚生労働省 : 平成26年 (2014) 医療施設 (静態・動態) 調査・病院報告の概況. http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/iryosd/14/ (2019年1月25日閲覧)
2) 神津玲ほか : 集中治療室および外科周術期における急性期理学療法の実施状況に関する全国調査. 理学療法学 41 : 100-101, 2014
3) 三木誓雄ほか : がん免疫栄養療法. 静脈経腸栄養 28 : 597-602, 2013
7) 小野聡ほか : シンポジウム : 侵襲制御を科学する外科侵襲後の生体反応の特性-免疫担当細胞に注目して-. 体液・代謝管理 30 : 85-93, 2014
10) 高橋仁美ほか : 急性期呼吸理学療法のリスク管理. 臨床アプローチ 急性期呼吸理学療法, 高橋仁美ほか編, メジカルビュー社, 東京, 12-20, 2010
17) ASA House of Delegates : ASA Physical Status Classification System. American Society of Anesthesiologists(TM), 2014. https://www.asahq.org/standards-and-guidelines/asa-physical-status-classification-system (2018年12月1日閲覧)
24) 藤井陽生ほか : 高齢者大腿骨近位部骨折における周術期の嚥下食導入. 整外と災外 65 : 91-93, 2016
25) 高橋博達 : 急性期における看護のポイント. ナースのための摂食・嚥下障害ガイドブック, 藤島一郎編, 中央法規出版, 東京, 114-121, 2005
29) 下妻晃二郎 : EORTC QLQ-C30 (Ver.3). 第1回CSPOR・CRC セミナー 添付資料, 公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター, 2000. https://www.csp.or.jp/cspor/seminar/text/1/1crc_shimozuma_sub.pdf (2020年5月11日閲覧)
30) 神津玲ほか : 術後リハビリテーション. 麻酔・手術後の患者管理, 澄川耕二ほか編, 克誠堂出版, 東京, 232-239, 2016
31) 日本集中治療医学会早期リハビリテーション検討委員会 : 集中治療における早期リハビリテーション-根拠に基づくエキスパートコンセンサス-. 日集中医誌 24 : 255-303, 2017
32) 平澤純ほか : 消化器外科手術後患者の離床と歩行自立状況および歩行自立遅延例の特徴. 理学療法学 37 : 364-369, 2010
34) 増田崇ほか : 開腹手術前後の咳嗽時最大呼気流速の変化. 理学療法学 35 : 308-312, 2008
36) 神津玲 : 呼吸法/呼吸練習2. 横隔膜呼吸 [法]. 呼吸理学療法標準手技, 千住秀明ほか監, 石川朗ほか編, 医学書院, 東京, 30-31, 2008
37) 高橋哲也 : 呼吸法/呼吸練習 5. 器具を用いた呼吸法-インセンティブスパイロメトリ-. 呼吸理学療法標準手技, 千住秀明ほか監, 石川 朗ほか編, 医学書院, 東京, 35-37, 2008
39) 高橋哲也 : 排痰法/気道クリアランス [法] 10. 応用手技 (1) アクティブサイクル呼吸法 (ACBT). 呼吸理学療法標準手技, 千住秀明ほか監, 石川朗ほか編, 医学書院, 東京, 56-57, 2008
47) 宮田剛 : ESSENSE とはなにか-外科手術後の回復を促進するための4つのキーワード-. 外科と代謝・栄養 47 : 147-154, 2013
48) 神津玲, ほか : 吸引と呼吸理学療法. 吸引と呼吸管理. 理学療法学 39 : 141-146, 2012

第6章 重症呼吸不全 ( 人工呼吸器管理下 )

P.143 掲載の参考文献
1) 3学会合同ARDS診療ガイドライン2016作成委員会編 : 概念と定義. ARDS診療ガイドライン 2016, 総合医学社, 東京, 26-29, 2016
4) Guerin C, et al : Prone positioning in severe acute respiratory distress syndrome. N Engl J Med 368 : 2159-2168, 2013
5) 3学会合同ARDS診療ガイドライン2016作成委員会編 : CQ7 成人ARDS患者において, 腹臥位管理を行うべきか. ARDS診療ガイドライン 2016, 総合医学社, 東京, 220-227, 2016
6) 日本集中治療医学会・日本救急医学会合同, 日本版敗血症診療ガイドライン2016作成特別委員会 : 日本版敗血症診療ガイドライン 2016-CQ18 : ICU-acquired weakness (ICU-AW) とpost-intensive care syndrome (PICS) -日集中医誌 24 : S192-198, 2017
7) 對東俊介ほか : PICS は予防できるのか? 身体リハビリテーション-PICSの予防に有効か? -INTENSIVIST 10 : 119-128, 2018
9) 池田俊也ほか : 日本語版EQ-5D-5Lにおけるスコアリング法の開発. 保健医療科 64 : 47-55, 2015
11) 布宮伸ほか : 日本版・集中治療室における成人重症患者に対する痛み・不穏・せん妄管理のための臨床ガイドライン. 日集中医誌 21 : 539-579, 2014
12) Devlin JW, et al : Clinical Practice Guidelines for the Prevention and Management of Pain, Agitation/Sedation, Delirium, Immobility, and Sleep Disruption in Adult Patients in the ICU. Crit Care Med 46 : e825-e873, 2018
13) 神津玲ほか : 前傾側臥位が急性肺損傷および急性呼吸促迫症候群における肺酸素化能, 体位変換時のスタッフの労力および合併症発症に及ぼす影響. 人工呼吸 26 : 82-89, 2009
16) 妙中信之ほか : 人工呼吸中の鎮静のためのガイドライン. 人工呼吸 24 : 146-167, 2007
18) 山田章子ほか : 日本語版Critical-Care Pain Observation Tool (CPOT-J) の信頼性・妥当性・反応性の検証. 日集中医誌 23 : 133-140, 2016
22) 卯野木健ほか : せん妄の評価-ICDSCを使用したせん妄の評価-. 看護技術 2 : 45 49, 2011
25) 渡辺伸一ほか : ICU入室の重症患者における四肢筋力評価プロトコル : 日本語版ICU Medical Research Council Score (ICU MRC score-J), 日本離床学会, https://www.rishou.org/wp-content/uploads/2019/10/MRC_score_J.pdf (2021年1月7日閲覧)
33) 曷川元ほか : 集中治療室活動度スケール, 日本離床学会, https://www.rishou.org/wp-content/uploads/2019/10/IMSver.pdf (2021年1月7日閲覧)
37) Teasdale G, et al : Assessment of coma and impaired consciousness. A practical scale. Lancet 2 : 81-84, 1974
38) Royal College of Physicians and Surgeons of Glasgow : The Glasgow Structured Approach to Assessment of the Glasgow Coma Scale. https://www.glasgowcomascale.org/ (2018年12月5日閲覧)
43) Society of Critical Care Medicine : ABCDEF bundle. http://www.sccm.org/ICULiberation/ABCDEFBundles (2018年12月5日閲覧)
45) 高橋哲也ほか : 集中治療における早期リハビリテーション-根拠に基づくエキスパートコンセンサス-. 日集中医誌 24 : 255-303, 2017

第7章 虚血性心疾患

P.170 掲載の参考文献
3) 桜田春水 : 急性心筋梗塞の心電図変化. CCUハンドブック, 第3版, 本宮武司編, 中外医学社, 東京, 61-64, 1993
4) 古川泰司委員長 : 急性心筋梗塞. 臨床検査のガイドライン JSLM 2015, 日本臨床検査医学会ガイドライン作成委員会編, 日本臨床検査医学会, 東京, 269-273, 2015
5) 木村一雄班長 : 急性冠症候群ガイドライン (2018年改訂版). 日本循環器学会ほか, https://www.j-circ.or.jp/cms/wp-content/uploads/2020/02/JCS2018_kimura.pdf (2021年1月28日閲覧)
7) 牧田茂班長ほか : 2021年改訂版 心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン. 日本循環器学会ほか, https://www.j-circ.or.jp/cms/wp-content/uploads/2021/03/JCS2021_Makita.pdf (2021年4月8日閲覧)
8) 日本心臓リハビリテーション学会編 : 運動療法. 心臓リハビリテーション必携, 日本心臓リハビリテーション学会, 東京, 226-260, 2016
11) 海鋒有希子ほか : 急性心筋梗塞患者における退院時運動耐容能の関連要因に関する検討, 心臓リハビリテーション 15 : 115-119, 2010
13) 竹中晃二 : 1〔理論編〕「行動変容」の理論を整理する. スポーツメディスン 17 : 6-13, 2005
吉田博委員長 : 急性冠症候群・急性心筋梗塞. 臨床検査のガイドライン JSLM 2018, 日本臨床検査医学会ガイドライン作成委員会編, 日本臨床検査医学会, 東京, 291-295, 2018
海老原覚 : 循環器疾患 3 (急性) 心筋梗塞. リハビリテーション医学・医療コアテキスト, 久保俊一ほか編, 医学書院, 東京, 209-218, 2019
伊予恭子 : 代表疾患のフィジカルアセスメント 4-2 心筋梗塞. フィジカルアセスメント徹底ガイド循環, 三浦稚郁子編, 中山書店, 東京, 105-107, 2011
田畑稔 : 5 病態・検査と治療-虚血性心疾患-. 虚血性心疾患の診断. 15 レクチャーシリーズ理学療法テキスト内部障害理学療法学循環・代謝, 石川朗ほか編, 中山書店, 東京, 48-50, 2017
森沢知之 : 3 心電図. 標準理学療法学専門分野内部障害理学療法学, 吉尾雅春ほか編, 医学書院, 東京, 32-43, 2013

第8章 開心術後

P.199 掲載の参考文献
1) 泉知里班長ほか : 2020年改訂版 弁膜症治療のガイドライン. 日本循環器学会ほか, https://www.j-circ.or.jp/cms/wp-content/uploads/2020/04/JCS2020_Izumi_Eishi.pdf (2021年1月28日閲覧)
8) 齊藤正和ほか : 心臓外科手術後のカテコラミン投与量およびリハビリテーション進行に対する術前腎機能障害ならびに術後急性腎障害の影響の検討. 理学療法学 39 : 410-417, 2012
9) 齊藤正和ほか : 心臓手術後患者の術前腎機能障害および術後体液管理状況と術後リハビリ進行との関連. 心臓リハ 18 : 64-68, 2013
10) 森沢知之ほか : 冠動脈バイパス術後リハビリテーション遅延の特徴とその関連因子. 日集中医誌 21 : 601-606, 2014
12) 櫻田弘治ほか : 術前栄養状態と心大血管手術後リハビリテーション進行の関連-Geriatric Nutritional Risk Indexを用いた検証-. 理学療法学 40 : 401-406, 2013
21) Oura K, et al : Determinants of prolonged mechanical ventilation after cardiac surgery. Kyobu Geka 67 : 528-532. 2014
22) 森沢知之ほか : 心臓外科手術後リハビリテーション遅延の特徴-多施設による検討-. 総合リハ 43 : 459-464. 2015
26) 牧田茂班長ほか : 2021年改訂版 心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン. 日本循環器学会ほか, https://www.j-circ.or.jp/cms/wp-content/uploads/2021/03/JCS2021_Makita.pdf (2021年4月8日閲覧)
28) 日本集中治療医学会早期リハビリテーション検討委員会 : 集中治療における早期リハビリテーション-根拠に基づくエキスパートコンセンサス-. 日集中医誌 24 : 255-303, 2017

第9章 大血管疾患

P.224 掲載の参考文献
1) 荻野均班長 : 2020年改訂版 大動脈瘤・大動脈解離診療ガイドライン, 日本循環器学会ほか, https://www.j-circ.or.jp/cms/wp-content/uploads/2020/07/JCS2020_Ogino.pdf (2020年11月15日閲覧)
2) 牧田茂班長ほか : 2021年改訂版 心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン. 日本循環器学会ほか, https://www.j-circ.or.jp/cms/wpcontent/uploads/2021/03/JCS2021_Makita.pdf (2021年4月8日閲覧)
3) 日本理学療法士学会 : 11. 心大血管疾患. 理学療法診療ガイドライン 第1版 (2011), 日本理学療法士協会, 2011, http://jspt.japanpt.or.jp/upload/jspt/obj/files/guideline/17_CVD.pdf (2021年1月7日閲覧)
4) 高橋哲也ほか : IV. 大動脈疾患の理学療法. ビジュアルレクチャー 内部障害理学療法学, 第2版, 高橋哲也編, 医歯薬出版, 東京, 142-154, 2017
5) 医療情報科学研究所編 : 血管疾患 大動脈解離. 病気がみえる Vol.2 循環器, 第3版, メディックメディア, 東京, 251-252, 2010
6) 高瀬広詩ほか : 第4章 心血管疾患の理学療法 3 大血管疾患. PT・OTビジュアルテキスト 内部障害理学療法学, 松尾善美編, 羊土社, 東京, 166-174, 2016
7) 渡辺敏 : 大動脈が裂けるとは? (保存療法を中心に). 考える理学療法 [内部障害編], 丸山仁司ほか編, 文光堂, 東京, 247-256, 2008
8) 鈴木啓介 : 心血管系 リハ編 5 大動脈瘤 リハポイント. 内部障害リハのための胸部・腹部画像-読影のすすめ-, 美津島隆ほか監, メジカルビュー社, 東京, 197-200, 2017

第10章 末梢動脈疾患 ( PAD )

P.244 掲載の参考文献
1) 宮田哲郎班長 : 2014年度合同研究班報告 末梢閉塞性動脈疾患の治療ガイドライン (2015年改訂版), 日本循環器学会ほか, https://www.j-circ.or.jp/cms/wpcontent/uploads/2020/02/JCS2015_miyata_h.pdf (2021年1月7日閲覧)
3) TASC II Working Group : 慢性重症下肢虚血. 下肢閉塞性動脈硬化症の診断・治療指針 II, 日本脈管学会編, メディカルトリビューン, 東京, 50-67, 2007
4) 寺師浩人ほか : 病態よりみた難治性下腿潰瘍の診断と治療 : 感染性下腿潰瘍とは. 形成外科 49 : 181-192, 2006
6) 森脇綾ほか : 母趾切断後の隣接趾変形と潰瘍形成についての検討. 創傷 2 : 118-124, 2011
7) 河辺信秀 : 糖尿病足病変の臨床研究と理学療法介入. 理学療法学 40 : 688-695, 2013
8) 久保和也ほか : 糖尿病・末梢動脈疾患患者における足関節背屈可動域と足底部創傷部位の関係. 日下肢救済足病会誌 5 : 81-84, 2013
9) 太田敬ほか : 脈管専門医にとってのバスキュラーラボ. J Jpn Coll Angiol 50 : 35-40, 2010

第11章 心不全

P.271 掲載の参考文献
1) 筒井裕之班長 : 日本循環器学会/日本心不全学会合同ガイドライン 急性・慢性心不全診療ガイドライン (2017年改訂版), 日本循環器学会ほか, https://www.j-circ.or.jp/cms/wp-content/uploads/2017/06/JCS2017_tsutsui_h.pdf (2021年1月7日閲覧)
5) Criteria Committee of the New York Heart Association : Diseases of the Heart and Blood Vessels : Nomenclature and Criteria for diagnosis, 6th edition. Little, Brown and Co., 112-113, 1964
12) Guyatt GH, et al : The 6-minute walk : a new measure of exercise capacity in patients with chronic heart failure. Can Med Assoc J 132 : 919-923, 1985
18) 日本集中治療医学会早期リハビリテーション検討委員会 : 集中治療における早期リハビリテーション-根拠に基づくエキスパートコンセンサス-. 日集中医誌 24 : 255-303, 2017
20) 日本心臓リハビリテーション学会 : 心不全の心臓リハビリテーション標準プログラム (2017年版), 2017, http://www.jacr.jp/web/wp-content/uploads/2015/04/shinfuzen2017_2.pdf (2018年12月24日閲覧).
21) 齊藤正和ほか : 多施設共同研究による高齢心不全患者の退院時日常生活動作 (ADL) に関連する因子の検討. 理学療法学 42 : 81-89, 2015
24) Bouillanne O, et al : Geriatric Nutritional Risk Index : a new index for evaluating at-risk elderly medical patients. Am J Clin Nutr 82 : 777-783, 2005
25) Ignacio de Ulibarri J, et al : CONUT : a tool for controlling nutritional status. First validation in a hospital population. Nutr Hosp 20 : 38-45, 2005
26) Folstein MF, et al : "Mini-mental state". A practical method for grading the cognitive state of patients for the clinician. J Psychiatr Res 12 : 189-198, 1975
30) Guigoz Y : The Mini-Nutritional Assessment (MNA) review of the literature-What does it tell us? J Nutr Health Aging 10 : 466-487, 2006
33) 高橋哲也ほか : 心臓 (循環) 機能障害と理学療法. ビジュアルレクチャー 内部障害理学療法学, 第2版, 高橋哲也編, 医歯薬出版, 東京, 132-141, 2017
町田志樹 : 循環器系. PT・OTビジュアルテキスト専門基礎 解剖学, 坂井建雄監, 羊土社, 東京, 225-238, 2018
Guyatt G, et al : The 6-minute walk : A new measure of exercise capacity in patients with chronic heart failure. Can Med Assoc J 132 : 919-923, 1985
筒井裕之班長 : 日本循環器学会/日本心不全学会合同ガイドライン 急性・慢性心不全診療ガイドライン (2017年改訂版), 日本循環器学会ほか, https://www.j-circ.or.jp/cms/wp-content/uploads/2017/06/JCS2017_tsutsui_h.pdf (2021年1月7日閲覧)
野原隆司班長 : 循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2011年度合同研究班報告) 心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン (2012年改訂版), 日本循環器学会ほか, https://www.j-circ.or.jp/cms/wp-content/uploads/2012/11/JCS2012_Nohara.pdf (2021年1月7日閲覧)

第12章 運動負荷試験と運動処方

P.295 掲載の参考文献
2) Wasserman K, e t a l : Exercise Testing and Interpretation. Principles of Exercise Testing and Interpretation, 2nd ed, Lea and Febiger, Philadelphia, 3, 1994
3) Wasserman K ほか : 運動負荷テストとその解釈 : 概要. 運動負荷テストの原理とその評価法, 谷口興一監訳, 南江堂, 東京, 3, 1999
4) 安達仁 : 虚血性心疾患. 眼でみる実践心臓リハビリテーション, 改訂4版, 安達仁編, 中外医学社, 東京, 216, 2017
5) 森英二 : 脳卒中片麻痺患者の基本動作に関する運動生理学的研究. リハ医 33 : 49-60, 1996
11) Singh SJ, et al : Comparison of oxygen uptake during a conventional treadmill test and the shuttle walking test in chronic airflow limitation. Eur Respir J 7 : 2016-2020,1994
13) Fletcher GF, et al : Exercise standards for testing and training : a statement for healthcare professionals from the American Heart Association. Circulation 104 : 1694‐1740, 2001
17) 高橋哲也ほか : 理学療法における標準 (値) ・4 呼吸循環機能-運動負荷時の呼吸循環反応-. PTジャーナル 38 : 663-672, 2004
18) セノー株式会社 : コードレスバイク. https://www.senoh.jp/pickup/cordlessbike/ (2019年7月12日閲覧)

第13章 糖尿病

P.319 掲載の参考文献
1) 日本糖尿病学会糖尿病診断基準に関する調査検討委員会 : 糖尿病の分類と診断基準に関する委員会報告 (国際標準化対応版). 糖尿病 55 : 485-504, 2012
2) 日本糖尿病学会編・著 : 糖尿病 疾患の考え方. 糖尿病治療ガイド 2020-2021, 文光堂, 東京, 14-21, 2020
3) 日本糖尿病学会編・著 : 治療. 糖尿病治療ガイド 2020-2021, 文光堂, 東京, 31-47, 2020
4) 日本糖尿病療養指導士認定機構編著 : 食事療法. 糖尿病療養指導ガイドブック 2018, メディカルレビュー社, 東京, 50-60, 2018
5) 河辺信秀 : 糖尿病神経障害に対する理学療法. 糖尿病の理学療法, 清野 裕ほか監, 大平雅美ほか編, メジカルビュー社, 東京, 132-145, 2015
7) 船津英陽 : 糖尿病網膜症の疾患概念と症候学. 糖尿病性細小血管症, 第2版, 日本臨牀 68 (増刊号 9) : 215-219, 2010
9) 糖尿病性腎症合同委員会 : 糖尿病性腎症病期分類2014の策定 (糖尿病性腎症病期分類改訂) について. 糖尿病 57 : 529-534, 2014
10) 糖尿病性神経障害を考える会 : 糖尿病性多発神経障害の診断基準と病期分類. 末梢神経 23 : 109-111, 2012
12) 川久保清ほか : 身体活動量の測定法 総論. 身体活動・運動と生活習慣病. 日本臨牀 67 : 137-142, 2009
15) 野村卓生 : 言うは易く, 行うは難し. 考える理学療法内部障害編 評価から治療手技の選択, 丸山仁司ほか編, 文光堂, 東京, 403-415, 2008
16) 岡浩一朗 : 中年者における運動行動の変容段階と運動セルフ・エフィカシーの関係. 日公衛誌 50 : 208-215, 2003
17) 日本糖尿病学会編・著 : 運動療法. 糖尿病治療ガイド 2020-2021, 文光堂, 東京, 52-57, 2020
18) 梅村敏委員長 : 第3章 高血圧の管理および治療の基本方針. 高血圧治療ガイドライン 2019, 日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会編, 日本高血圧学会, 東京, 47-63, 2019
19) 日本糖尿病学会編・著 : 糖尿病合併症とその対策. 糖尿病治療ガイド 2020-2021, 文光堂, 東京, 78-94, 2020

第14章 乳がん

P.342 掲載の参考文献
1) 山本優一 : リハビリテーションの継続とセルフケア支援. 乳がん患者ケアパーフェクトブック, 阿部恭子ほか編, 学研メディカル秀潤社, 東京, 223-230, 2017
2) 国立がん研究センターがん対策情報センター : がん情報サービス 肺がん (はいがん). https://ganjoho.jp/public/cancer/lung/treatment.html (2019年8月5日閲覧)
2) International Society of Lymphology : The diagnosis and treatment of peripheral lymphedema : 2013 Consensus Document of the International Society of Lymphology. Lymphology 46 : 1-11, 2013
3) 中島 淳委員長 : 1. TNM分類. 臨床・病理 肺癌取扱い規約, 第8版補訂版, 日本肺癌学会編, 金原出版, 東京, 2, 2021
3) Lymphoedema Framework an Inter national Perspective : International Consensus. Best Practice for the Management of Lymphoedema. MEP LTD, 2006, https://www.alfp.org/documents/ILF-BestPracticesforManagementofLymphoedema.pdf (2021年2月25日閲覧)
4) 日本肺癌学会 : II. 非小細胞肺癌 (NSCLC) 8 転移など各病態に対する治療. 肺癌診療ガイドライン, 2018年版 ver.1.1, https://www.haigan.gr.jp/guideline/2018/1/2/180102080100.html (2019年7月31日閲覧)
4) 北村薫監 : エビデンスに基づいたリンパ浮腫実践ガイドブック 基本手技と患者指導, へるす出版, 東京, 2018
5) 日本リンパ浮腫学会編 : リンパ浮腫診療ガイドライン 2018年版, 第3版, 金原出版, 東京, 2018
5) JCOG (日本臨床腫瘍研究グループ) : ECOGのPerformance Status (PS) の日本語訳. http://www.jcog.jp/doctor/tool/ps.html (2021年2月2日閲覧)
7) 美津島隆 : 廃用症候群の定義と病態. PTジャーナル 46 : 620-625, 2012
8) Del Fabbro E, et al : がんサポーティブケア がん悪液質 : 機序と治療の進歩, 日本がんサポーティブケア学会・Cachexia部会日本語版監訳, 2018, http://jascc.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/Cancer-Cachexia-Booklet_201805.pdf (2019年1月3日閲覧)
15) 河野博隆ほか : 肺癌の骨転移に対する治療戦略. 臨整外 53 : 865-869, 2018
17) 二口充ほか : がん骨転移のメカニズム. CLINICAL CALCIUM 24 : 1137-1143, 2014
18) 室圭委員長 : 骨転移の診断. 骨転移診療ガイドライン, 日本臨床腫瘍学会編, 南江堂, 東京, 5-7, 2015
19) Founey DR, et al : Spinal instability neoplastic score : an analysis of reliability and validity from the spine oncology study group. J Clin Oncol 29 : 3072-3077, 2011
20) 片桐浩久 : 転移性骨腫瘍の診断と治療. 関節外科 34 : 398-407, 2015
21) 室圭委員長 : Clinical Question 13 乳がんの骨転移の治療に骨修飾薬 (BMA) は有効か?. 骨転移診療ガイドライン, 日本臨床腫瘍学会編, 南江堂, 東京, 31-32, 2015
22) 石川郎ほか : がん総論および周術期. 15 レクチャーシリーズ 理学療法テキスト 運動療法学, 解良武士ほか編, 中山書店, 東京, 91-102, 2014
23) 三矢幸一ほか : 転移性脳腫瘍の集学的治療. 脳神外ジャーナル 27 : 539-547, 2018
25) 中洲庸子ほか : 脳腫瘍Update (11) Metastatic brain tumors (転移性脳腫瘍). Neurological Surgery 44 : 881-895, 2016
29) JCOG (日本臨床腫瘍研究グループ) : Common Terminology Criteria for Adverse Events (CTCAE). Version 4.0, 有害事象共通用語規準 v4.0 日本語訳 JCOG版, 2009, http://www.jcog.jp/doctor/tool/CTCAEv4J_20170912_v20_1.pdf (2019年1月14日閲覧)
31) Podsiadlo D, et al : The timed "Up & Go" : a test of basic functional mobility for frail elderly persons. J Am Geriatr Soc 39 : 142-148, 1991
38) 千野直一ほか : 機能的自立度評価法 (FIM) と脳卒中機能評価法 (SIAS). 脳卒中患者の機能評価SIASとFIMの実際, 千野直一編, シュプリンガー・フェアラーク東京, 東京, 12, 1997
45) 宮越浩一委員長 : 第2章 運動負荷を伴う訓練を実施するための基準 2 不整脈. リハビリテーション医療における安全管理・推進のためのガイドライン, 第2版, リハビリテーション医療における安全管理・推進のためのガイドライン策定委員会編, 日本リハビリテーション医学会, 診断と治療社, 東京, 28-31, 2018
47) 日本がんリハビリテーション研究会編 : 付録 運動療法のすすめ. がんのリハビリテーションベストプラクティス, 金原出版, 東京, 236-239, 2015
48) 片桐浩久 : がんのリハビリテーション-チームで行う緩和ケア-転移性骨腫瘍のリハビリテーション. MEDICAL REHABILITATION 140 : 19-27, 2012
49) 生駒一憲ほか : 運動障害に対するリハビリテーションの効果. がんのリハビリテーションベストプラクティス, 日本がんリハビリテーション研究会編, 金原出版, 東京, 153-156, 2015
53) 厚生労働省 : 健康日本21. https://www.mhlw.go.jp/www1/topics/kenko21_11/top.html (2019年2月5日閲覧)
54) 青柳幸利 : 中之条研究 : 高齢者の日常身体活動と健康に関する学際的研究. 医学のあゆみ 253 : 793-798, 2015
辻哲也ほか編 : がんのリハビリテーション, 医学書院, 東京, 2018

第15章 進行肺がん

P.370 掲載の参考文献
1) 公益財団法人 がん研究振興財団 : 院内がん登録からみたがん診療連携拠点病院等における臨床病期の分布 (2016年診断例). がんの統計'18, https://ganjoho.jp/data/reg_stat/statistics/brochure/2018/cancer_statistics_2018_fig_J.pdf (2019年8月5日閲覧)

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