認知症の診断 改訂3版

出版社: フジメディカル出版
著者:
発行日: 2021-08-10
分野: 臨床医学:内科  >  老人医学
ISBN: 9784862701657
電子書籍版: 2021-08-10 (改訂3版第1刷)
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商品紹介

プライマリケア医が初診時に行うべき簡易認知機能検査(改訂長谷川式知能評価スケール、時計描画テスト、積み木テストなど)とその評価法のポイント、さらに認知症の病型ごとの特徴を中心にまとめた、間違わない認知症診断のための手引き書。
アルツハイマー型認知症、前頭側頭型認知症(行動障害型)、レビー小体型認知症、三大認知症がそれぞれに持つ「らしさ(臨床的特徴)」をつぶさに紹介、その違いを克明かつ簡明に解説。深化する「コウノメソッド」で説く認知症の診断の要諦を11年ぶりにUpdateしました。

目次

  • 1章 認知症を早期発見する意義

    2章 認知症の診断手順
     1.認知症か非認知症か
     2.『診断基準』は早期認知症を見落とす

    3章 診断基準の限界

    4章 診療のきっかけ
     1.家族からの情報
     2.職員からの情報

    5章 認知症準備段階
     1.AACD(加齢に伴う認知機能低下)
     2.MCI(軽度認知障害)

    6章 診断に必要な検査項目

    7章 鑑別疾患
     1.せん妄の取り扱い
     2.レビー小体型認知症のせん妄
     3.うつ病との即断は避ける

    8章 認知機能検査
     1.ミニメンタルステート検査(MMSE)は行わない
     2.改訂長谷川式簡易知能スケール(HDS-R)を極める
     3.時計描画テスト(CDT)
     4.積み木テスト(BBT)

    9章 認知症症状の分類

    10章 病型診断
     1.臨床的鑑別法(AD vs VD)
     2.アポEアイソフォーム
     3.画像検査

    11章 認知症の病型
     1.アルツハイマー型認知症(ATD)
     2.脳血管性認知症(VD)
     3.混合型認知症
     4.行動障害型前頭側頭型認知症(bvFTD)
     5.レビー小体型認知症(DLB)
     6.正常圧水頭症(NPH)
     7.慢性硬膜下血腫(CSH)
     8.脳腫瘍
     9.甲状腺機能低下症
     10.ビタミンB12欠乏
     11.葉酸欠乏
     12.低酸素脳症
     13.クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)
     14.アルコール関連認知症(ARD)
     15.石灰化を伴うびまん性神経原線維変化病(DNTC)
     16.ヘルペス脳炎
     17.進行性核上性麻痺(PSP)
     18.皮質基底核変性症(CBD)
     19.多系統萎縮症(MSA)
     20.神経原線維変化型老年期認知症(SDNFT)と嗜銀顆粒性認知症(AGD)

    12章 病名告知

    13章 コウノメソッド実践医

    おわりに
    YouTubeタイトル一覧

    巻末資料(外来セット)
    時計描画テスト
    初診時問診票
    改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

1 認知症を早期発見する意義

P.16 掲載の参考文献
本間昭 : 地域における痴呆の早期発見の課題と今後の展望. ジェロントロジーニューホライズン 15 (1) : 20-23, 2003

2 認知症の診断手順

P.22 掲載の参考文献
三山吉夫 : Alz.型痴呆の診断と治療. 日老医誌 39 : 121, 2002
Jones R : Clinical studies with donepezil : an update. アルツハイマー型痴呆研究会第4回学術シンポジウム特別講演. 2003年4月12日, 東京

3 診断基準の限界

P.28 掲載の参考文献
American Psychiatric Association : Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders 4th ed, American Psychiatric Association, Washington DC, 1994
今井幸充 : せん妄, 痴呆, 健忘および他の認知機能障害. 老年精神医学雑誌 8 (3) : 231-237, 1997
宇高不可思, 亀山正邦 : 診断基準DSM-IVによる診断. 綜合臨床 51 (1) : 54-58, 2002
森則夫ほか編 : 臨床家のためのDSM-5 虎の巻. 日本評論社, 東京, 2014

4 診療のきっかけ

P.31 掲載の参考文献
東京都福祉局 : 平成7年度高齢者の生活実態及び健康に関する専門調査結果報告書. 東京都福祉局, 1996
朝田隆 : 座談会 地域における痴呆早期発見の取り組み. ジェロントロジーニューホライズン 15 (1) : 8-18, 2003
朝田隆 : 初期症状-特異的症状と早期診断-. 老年期痴呆の克服をめざして. 長寿科学振興財団, 愛知県, 2002, p95-101

5 認知症準備段階

P.33 掲載の参考文献

6 診断に必要な検査項目

P.38 掲載の参考文献
鳥羽研二 : 痴呆の総合的機能評価. Geriatric Medicine 40 (1) : 111-116, 2002

7 鑑別疾患

P.43 掲載の参考文献
山本健治, 原田研一 : アルツハイマー型痴呆早期診断における「困惑状態」の重要性について. 精神医学 44 : 1134-1135, 2002

8 認知機能検査 ( Cognitive function test )

P.49 掲載の参考文献
P.55 掲載の参考文献
Iwamoto M, Nakamura S, Tsuno N et al : 日本語mini-mental state examination (MMSE-J) の痴呆スクリーニングテストとしての適応可能性-予備調査. Cognition and Dementia 1 (1) : 56, 2002
岩元誠, 片桐紫織, 角徳文ほか : Mini-Mental State Examination (日本語版) の実施可能性と問題点. 老年精神医学雑誌 10 (6) : 752, 1999
加藤伸司 : テスト式知的機能検査法とその問題点 B. 欧米で開発された検査法. Dementia (Japan) 10 (3) : 259-277, 1996
Lampley-Dallas VT : アルツハイマー病 人種の違いが早期診断・治療の障壁に. JAMA日本語版 2001年10月号 : 24-26
Meyer JS : 軽度認知障害 脳血管性痴呆でも前駆症状の可能性. Medical Tribune 36 (3) : 23, 2003
山田英夫, 高橋龍太郎, 小澤利男 : 老年患者の認知機能-東京都老人医療センターにおける断面調査-. 老年精神医学雑誌 9 (7) : 825- 832, 1998
森悦郎, 三谷洋子, 山鳥重 : 神経疾患患者における日本語版Mini-Mental State テストの有用性. 神経心理学 1 : 2-10, 1985
Richter RW and Richter BZ : Alzheimer's Disease. HUMANA PRESS, Totowa, New Jersey, 2004
P.57 掲載の参考文献
加藤伸司 : 質問式による認知機能障害の評価測度 (1). 老年精神医学雑誌 7 (9) : 1037-1044, 1996
大塚俊男 : テスト式知的機能検査法とその問題点 A.我が国で開発された検査法. Dementia (Japan) 10 : 145-158, 1996
河野和彦 : 改訂長谷川式簡易知能評価スケール24点以上の患者の診察方法と臨床経過. 老年精神医学雑誌 11 (11) : 1238-1253, 2000
P.58 掲載の参考文献
P.60 掲載の参考文献
Goodglass H, Kaplan E : The assessment of aphasia and related disorders. Lea and Febiger, Philadelphia, 1983
星野晴彦, 高木康行, 宮岡等ほか : 簡易痴呆検査としての「時計」の描画の検討. 日老医誌 30 : 826-831, 1993
河野和彦, 山本隆一, 井口昭久ほか : 痴呆患者に対するThe Clock Drawing Testの新しい採点法とその有用性について. 老化と疾患 7 (12) : 1875-1885, 1994
Wolf-Klein GP : New Alzheimer's drug expands your options in symptom management. Geriatrics 48 (8) : 26- 36, 1993
北林百合之介, 上田英樹, 成本迅ほか : 時計描画テスト. 精神医学 43 (10) : 1063-1069, 2001
P.61 掲載の参考文献
Heinik J, Reider-Groswasser II, Solomesh I et al : Clock drawing test : Correlations to linear measurements on CT studies in demented patients. Int Psychogeriatrics 11, Suppl 1 : 43-44, 1999
P.62 掲載の参考文献
P.64 掲載の参考文献
加藤伸司, 下垣光, 小野寺敦志ほか : 改訂長谷川式簡易知能評価スケール (HDS-R) の作成. 老年精神医学雑誌 2 (11) : 1339-1347, 1991
加藤伸司, 長谷川和夫, 下垣光ほか : 改訂長谷川式簡易知能評価スケール (HDS-R) の作成 (補遺). 老年社会科学 14 (Suppl) : 91-99, 1992
上村直人, 寺尾ゆり, 北村ゆりほか : 簡易痴呆検査における時計描画の有用性の検討. 第12回日本老年精神医学会プログラム・抄録集, 1997, p.74
Nagahara Y, Okina T, Nabatame H et al : Clock drawing in dementia : Its reliability and relation to the neuropsychological measures. Clinical Neurology 41 : 653-658, 2001
Kono K, Suzuki Y, Esaki T, Asai T : Utility of clock drawing test as a probe of drug responsiveness by donepezil in patients with dementia. 7th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology. Nov. 24- 28, 2003, Tokyo
富家会ホームページ : http://www.fukekai.com/10-2-1.html
P.65 掲載の参考文献
Lampley-Dallas VT : アルツハイマー病 人種の違いが早期診断・治療の障壁に. 第10回全国アルツハイマー病教育会議 (シカゴ). JAMA日本語版 2001年10月号 : 24-26
Meyer JS : 軽度認知障害 脳血管性痴呆でも前駆症状の可能性. Medical Tribune 36 (3) : 23, 2003
岩元誠, 片桐紫織, 角徳文ほか : Min-Mental State Examination (日本語版) の実施可能性と問題点. 老年精神医学雑誌 10 (6) : 752, 1999
P.66 掲載の参考文献
Freund B : Clock drawing test, but not MMSE, tracks progression of driving performance in cognitive impairment : A case study. 2nd Annual Dementia Congress. Sep.12-14, 2003, Washington DC
P.67 掲載の参考文献
P.68 掲載の参考文献
P.69 掲載の参考文献
Freedman M, Leach L, Kaplan E et al : Clock Drawing. A Neuropsychological Analysis. Oxford, Oxford University Press, 1994
P.71 掲載の参考文献
河野和彦, 江崎貞治, 大澤雅子 : 時計の絵を用いた痴呆症の早期発見. 第43回日本老年医学会学術集会, 2001年6月13-15日, 大阪
河野和彦, 江崎貞治 : 痴呆症のスクリーニング検査としての『時計の絵』の評価法の検討と有用性. 第44回日本老年医学会学術集会, 2002年6月12-14日, 東京
河野和彦 : プライマリケアのための痴呆診療技術, フジメディカル出版, 大阪, 2002
Kono K : "Alzheimerization" and the clock drawing test. 2nd Annual Dementia Congress. US/Japan Round Table. Sep. 12- 14, 2003, Washington DC
堀宏治, 鹿島晴雄 : 高齢者の心理と心理検査. 老年精神医学雑誌 13 (10) : 1197-1207, 2002
P.76 掲載の参考文献
P.81 掲載の参考文献
P.82 掲載の参考文献
Filley CM, Cullum CM : Education and cognitive function in Alzheimer's disease. Neuropsychiatry Neuropsychol Behav Neurol 10 (1) : 48-51, 1997
北林百合之介, 上田英樹, 成本迅ほか : 時計描画テスト. 精神医学 43 (10) : 1063-1069, 2001

9 認知症症状の分類

P.85 掲載の参考文献
中村重信 : 老年期痴呆の話題. 日老医誌 37 (2) : 122-125, 2000
いわて盛岡認知症介護予防プロジェクトもの忘れ検診専門医部会編 : BPSD対応マニュアル, 南山堂, 東京, 2008

10 病型診断

P.89 掲載の参考文献
松下正明, 石井毅 : 多発梗塞性痴呆をめぐる2, 3の問題. 精神医学 21 : 613-624, 1979
P.91 掲載の参考文献
Kalaria RN : アルツハイマー病と血管性痴呆をどう鑑別するか-そのボーダーラインをどうとらえるか-. 老年精神医学雑誌 14 (1) : 93-102, 2003
池田研二 : 老年期の痴呆症について思うこと. 老年精神医学雑誌 13 (11) : 1234-1235, 2002
Yoshimura M : Pathological basis for dementia in elderly patients with idiopathic Parkinson's disease. Eur Neurol 28 suppl 1 : 29-35, 1988
P.93 掲載の参考文献
池尻義隆 : シンポジウム ; アルツハイマー病の早期診断 臨床の立場から. 老年精神医学雑誌 14 (5) : 603, 2003
目黒謙一 : 痴呆を疑う場合の診察の進め方. 老年精神医学雑誌 13 (1) : 21-32, 2002
小阪憲司 : 老化性痴呆患者のPseudobeschaeftigungについて. 老年精神医学 2 : 88-92, 1985
室伏君士, 田中良憲, 後藤基卿 : コルサコフ型老年痴呆の臨床像. 臨床精神医学 14 : 1155-1163, 1985
井上学, 福山秀直 : 皮質下痴呆 (パーキンソン病, PSPなど) の初期診断とFunctional Imaging. 老年精神医学雑誌 12 (10) : 1143-1150, 2001
P.95 掲載の参考文献
田邊敬貴 : 主要症候-記憶障害と認知障害を中心に-. 老年期痴呆の克服をめざして. 長寿科学振興財団, 愛知県, 2002, p103-110
小阪憲司 : 老年期にみられる行動異常 : 仮性作業行為と盗み. 老年精神医学 3 : 19-23, 1986
石井毅 : 仮想現実症候群. 老年精神医学雑誌 14 (3) : 347-353, 2003
P.98 掲載の参考文献
池尻義隆 : シンポジウム ; アルツハイマー病の早期診断 臨床の立場から. 老年精神医学雑誌 14 (5) : 603, 2003
P.99 掲載の参考文献
河野和彦, 山本隆一, 井口昭久ほか : 痴呆患者に対する積み木検査 "The Bulding Block Test・Nagoya" の試み. 老化と疾患 8 (3) : 88-94, 1995
P.100 掲載の参考文献
福永知子, 西村健, 播口之朗ほか : 新しい老人用精神機能検査の作成-N式精神機能検査. 老年精神医学 5 : 221-231, 1988
目黒謙一 : 痴呆を疑う場合の診察の進め方. 老年精神医学雑誌 13 (1) : 21-32, 2002
P.103 掲載の参考文献
荒井啓行 : 老年痴呆症と遺伝子多型. 日老医誌 36 (4) : 251-255,1999
P.112 掲載の参考文献
斎藤惇 : 老年期痴呆と頭部CT. 臨床精神医学 26 (6) : 699-06, 1997
目黒謙一 : 痴呆を疑う場合の診察の進め方. 老年精神医学雑誌 13 (1) : 21-32, 2002
目黒謙一 : 血管性痴呆の疫学問題-診断基準の問題点と神経基盤に関する考察-. 老年精神医学雑誌 14 (2) : 169-180, 2003
Jobst KA, Smith AD, Szatmari M et al : CT検査を用いた内側側頭葉の萎縮計測によるアルツハイマー病の早期診断. ランセット日本語版 1993年4月号 : 13-17

11 認知症の病型

P.117 掲載の参考文献
河野和彦, 山本孝之, 葛谷文男ほか : Alzheimer型痴呆における初老期発症患者と老年期発症患者の相違点 (第1報) 脳室拡大, 臨床像. 日老医誌 28 (3) : 358-364,1991
Mahendra B : DEMENTIA A survey of the syndrome of dementia. MTP Press Limited, Lancaster, 1984
天野直二 : アルツハイマー病の神経病理. 老年期痴呆の克服をめざして. 長寿科学振興財団, 愛知県, 2002, p37-44
P.120 掲載の参考文献
中村重信 : 老年期痴呆の話題. 日老医誌 37 (2) : 122-125, 2000
河野和彦, 建石徹, 遠藤英俊ほか : Watershed infarctによる痴呆の発症に関する臨床的検討. 日老医誌 26 (3) : 265-271, 1989
Erkinjuntti T and Gauthier S : Vascular Cognitive Impairment. Martin Dunitz, London and New York, 2002
P.122 掲載の参考文献
Skoog I : Interview脳血管性痴呆とアルツハイマー型痴呆. どちらの診断基準も満たすケースがあり得ます. クローズアップADシリーズ. CODE AC (1) 161, 2003, エーザイ
Kalaria RN : アルツハイマー病と血管性痴呆をどう鑑別するか-そのボーダーラインをどうとらえるか-. 老年精神医学雑誌 14 (1) : 93-102, 2003
平井俊策 : 混合型痴呆問題をめぐって. 老年精神医学雑誌 14 (2) : 186-192, 2003
P.130 掲載の参考文献
葛原茂樹 : 前頭側頭葉型痴呆. 老年期痴呆の克服をめざして. 長寿科学振興財団, 愛知県, 2002, p169-180
P.140 掲載の参考文献
丸山哲弘 : 皮質下痴呆を再考する. 老年期痴呆の克服をめざして. 長寿科学振興財団, 愛知県, 2002, p181-190
Dubois B and Pillon B : Dementia in Parkinson's disease. In mental dysfunction in Parkinson's disease 2. ed by Wolters E Ch, Berendse H, Academic Pharmaceutical Productions, Utrecht, 1999, p165-176
羽生春夫 : MMSEはADのアリセプト効果を予測できるか. 第45回日本老年医学会, 名古屋, 2003年6月18日
McKeith I, Fairbairn A, Perry R et al : Neuroleptic sensitivity in patients with senile dementia of Lewy body type. BMJ 305 : 673-678, 1992
河野和彦, 江崎貞治, 鈴木裕介 : Donepezil投与期間中のパーキンソニズムの原因検索におけるMIBG心筋シンチの有用性. 老年精神医学雑誌 14 (5) : 611-612, 2003
Franssen EH : 老化と痴呆における神経症候. 老化と痴呆 研究のための方法論 (編集 Burns A/監訳 宮尾眞一) メディカルブックサービス, 名古屋, 1995, p151-178
P.145 掲載の参考文献
Golomb J, de Leon MJ, George AE et al : Medial temporal lobe atrophy in Alzheimer's disease. Presented at the 30th Annual Meeting of the American Society of Neuroradiology, St Louis, Missouri
河野和彦, 杉田泰子, 舟木千明ほか : Iotrolan CT-cisternograohyを用いたAlzheimer型痴呆, 脳血管性痴呆における潜在性髄液還流異常の検討. 脳神経 46 : 367-372, 1994
中村重信, 佐々木健, 阿瀬川孝治ほか : Ferulic acidとgarden angelica根抽出物製剤ANM176TMがアルツハイマー病患者の認知機能に及ぼす影響. Geriat Med 46 (12) : 1511-1519, 2008
P.147 掲載の参考文献
河野和彦, 遠藤英俊, 山本孝之ほか : 老人性痴呆専門病棟に多発する慢性硬膜下血腫・水腫の実態に関する検討. 日老医誌 26 : 367-373,1989
P.148 掲載の参考文献
河野和彦 : アルツハイマー病の合併が疑われる症例に対する薬物療法. 精神科治療学 16 (5) : 433-441, 2001
P.150 掲載の参考文献
Hopkins-Golightly T et al : 軽度の低酸素症でも知能・言語発達に障害. Medical Tribune 36 (16) : 37, 2003
P.151 掲載の参考文献
田北昌史, 齊藤陽子, 友田宏幸ほか : 高齢発症Creutzfeldt-Jakob病の1剖検例. 第14回日本老年精神医学会, 1999年6月29-30日, 東京
水澤英洋 : プリオン病. 日内会誌 92 (9) : 1842- 1848, 2003
P.152 掲載の参考文献
許靱奎, 野口岩秀, 鈴木健夫ほか : MRIを用いたアルコール症患者の画像解析的検討. 精神医学 39 (6) : 609-616, 1997

12 病名告知

P.162 掲載の参考文献
山下真理子, 小林敏子, 藤野久美子 : アルツハイマー病の病名告知に関する健常成人の意識調査. 老年精神医学雑誌 13 (12) : 1433-1442, 2002

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