臨床遺伝専門医テキスト 5 各論IV 臨床遺伝学腫瘍領域

出版社: 診断と治療社
著者:
発行日: 2021-12-23
分野: 基礎・関連科学  >  遺伝/遺伝子
ISBN: 9784787825179
電子書籍版: 2021-12-23 (初版第1刷)
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商品紹介

日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ.本シリーズは「臨床遺伝学総論」「臨床遺伝学生殖・周産期領域」「臨床遺伝学小児領域」「臨床遺伝学成人領域」「臨床遺伝学腫瘍領域」の5冊からなり,今回,第5弾となる「各論Ⅳ 臨床遺伝学腫瘍領域」が満を持しての刊行となりました.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です.

目次

  • I.総論

    1.オーバービュー
     A がんの病態と発生機序
     B わが国におけるがんゲノム医療の状況と問題点

    2.遺伝性腫瘍症候群
     A 発症のメカニズムと病態

    3.遺伝性腫瘍での遺伝カウンセリング
     A 特 徴
     Column  がん医療における遺伝学的検査と遺伝カウンセリング―自費診療と保険診療―
     B 診療の流れ

    4.遺伝子関連検査
     A 体細胞遺伝子検査と遺伝学的検査
     B 体細胞遺伝子検査におけるgermline variantの取り扱い

    5.治 療
     A がん薬物療法
     B 試験的治療

    6.遺伝性腫瘍のマネージメント
     A 一次予防
     B 二次予防(サーベイランス)
     Column 腫瘍領域における着床前遺伝学的検査(PGT)の動向 


    II.各論

    1.介入が有効な遺伝性腫瘍疾患
     A 介入が有効な疾患の現状と課題

    2.小児期から対応が必要な遺伝性腫瘍疾患
     A 小児期から対応が必要な疾患の現状と課題


    III.資料

    1.参考資料
     A 各種ガイドライン・ガイダンス・声明
     B 各種リスク評価ツール
     C 各種遺伝子情報検索ツール
     D その他(会議資料)
     E 遺伝性腫瘍のサポートグループ

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