対話で変わる 誤嚥性肺炎診療

出版社: 日経BP社
著者:
発行日: 2022-05-16
分野: 臨床医学:内科  >  呼吸器一般
ISBN: 9784296112357
書籍・雑誌
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4,180 円(税込)

商品紹介

誤嚥性肺炎の道のり(病の軌跡)に沿った「対話の心得」を、臨床現場で培われた経験を元に解説。
日常診療に生きる対話のコツが満載。

目次

  • 第1章 ちょっと弱ってきた
    ・「食べにくい」に気付くために
    ・飲み込みの具合を簡単にみてみましょう
    ・運動のすすめ
    ・肺炎予防、3つの秘訣、他

    第2章 誤嚥性肺炎って何?
    ・最近、歩き方や食べ方に変化はありませんでしたか
    ・早く良くなるように、食事療法や運動療法も行います
    ・入院後に新たに診断された誤嚥の原因疾患とは
    ・吐き気は、熱が出る前からありますか
    ・誤嚥の原因疾患が診断されることの意義
    ・理学療法士さん、身体の動きに違和感があるんです
    ・ご家族さん、話さなくなったのは、いつからですか
    ・先生、どうしても嚥下障害の原因があると思うのです

    第3章 治ったのに食事制限?
    ・なるべく再発しないような工夫を考えましょう
    ・反射的に「とろみ水」を使っていませんか?
    ・24時間とろみチャレンジ、他

    第4章 再発は介護者のせい?
    ・継続可能な服薬法を考えるのも主治医の役割
    ・薬剤を「粉砕して経管投与」の危険性
    ・誤嚥性させない、肺炎にしない、苦しませない
    ・多彩な神経症状、お薬手帳が診断の手掛かりに
    ・肺炎と意識障害の因果関係

    第5章 転院したくない
    ・何か、気掛かりなことはありますか
    ・お手伝いすることが増えていくでしょう
    ・せっかくよくなってきているので、もったいない気がします
    ・人生、二幕目が面白いってよ

    第6章 全ての治療をしてください
    ・どうしてもよくならないときの向き合い方
    ・元気になってくれればと私たちも思います
    ・ご本人はどのようにされたいでしょうか
    ・「お楽しみ程度の経口摂取」は楽しいのか
    ・「嚥下の3分クッキング」を口ずさんで

    第7章 実例から学ぶ誤嚥性肺炎の道のり
    ・「誤嚥性肺炎か、心不全か」で悩んだら
    ・「誤嚥性肺炎を繰り返すので」と紹介されて
    ・コロナ流行と誤嚥性肺炎診療

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