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日本薬理学雑誌 159/1 2024年1月号

出版社: 日本薬理学会
発行日: 2024-01-01
分野: 薬学  >  雑誌
ISSN: 00155691
雑誌名:
特集: 1.レビー小体のバイオマーカー探索と早期予測技術の新展開 2.蛍光バイオセンサー研究の最前線 3.免疫応答の制御におけるマスト細胞、好塩基球の新たな役割
書籍・雑誌
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3,300 円(税込)

目次

  • 特集1 レビー小体のバイオマーカー探索と早期予測技術の新展開
    特集2 蛍光バイオセンサー研究の最前線:分子設計、生体機能の解明から創薬への展望
    特集3 免疫応答の制御におけるマスト細胞、好塩基球の新たな役割

    特集1 レビー小体のバイオマーカー探索と早期予測技術の新展開
     序文
     レビー小体病の早期予測と鑑別技術の開発戦略
     レビー小体型認知症と認知症を伴うパーキンソン病、その診断と治療ストラテジー

    特集2 蛍光バイオセンサー研究の最前線:分子設計、生体機能の解明から創薬への展望
     序文
     生体分子を「みえる化」する技術―単色蛍光タンパク質センサーの革新―
     高い細胞内滞留性を有する光機能性プローブ群の開発
     タンパク質を基盤とする蛍光イメージングセンサー開発の最前線

    特集3 免疫応答の制御におけるマスト細胞、好塩基球の新たな役割
     序文
     好塩基球分化とその機能に関する新知見
     P2X4受容体を介したATPによるマスト細胞の活性化の増強
     マスト細胞・好塩基球研究の新展開

    創薬シリーズ(8)創薬研究の新潮流(60)
     1細胞・大規模トランスクリプトーム解析と細胞制御技術による医薬開発の加速

    新薬紹介総説
     テゼペルマブ(テゼスパイア皮下注210mgシリンジ・ペン)の薬理学的特徴及び
      気管支喘息に対する臨床試験成績
     悪性リンパ腫治療薬エプコリタマブ(遺伝子組み換え)(エプキンリ皮下注)の
      薬理学的特性と臨床試験成績
     
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