消化器内視鏡ハンドブック 改訂第3版

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商品紹介

7年ぶりの改訂!
消化器内視鏡学会監修、消化器内視鏡学会卒後教育委員会編集の最新「消化器内視鏡ハンドブック」。
内視鏡機器、周辺機器、診断・治療の進歩を余すことなく盛り込んだ内容でページ数も増加!
フルカラーで見やすく、消化器内視鏡に携わるすべての方におすすめする一冊です。

目次

  • I.総論
     1 日本消化器内視鏡学会の卒後教育と専門医制度
     2 リスクマネジメント
     3 内視鏡検査・治療の適応と禁忌,インフォームド・コンセント
     4 クリニカルパスの作成と運用
     5 感染に対する安全対策
     6 循環動態を含む全身管理(術前・術中・術後)
     7 前処置・前投薬・Sedation
     8 偶発症の実態と対策
     9 緊急内視鏡
     10 画像強調観察の基本と原理
     11 経鼻内視鏡
     12 高周波発生装置の使い分け
     13 内視鏡医に必要な消化管病理の知識
     14 内視鏡のデータ管理と JED(Japan Endoscopy Database)
     15 AI 診断

    II.咽頭・食道
     1 咽頭・食道領域の定義・分類
     2 観察法
     3 超音波内視鏡
     4 GERD と Barrett 食道
     5 好酸球性食道炎
     6 食道運動機能障害
     7 食道・胃静脈瘤に対する治療
     8 食道狭窄治療
     9 咽頭癌に対する内視鏡治療
     10 食道癌に対する内視鏡治療
     11 食道 PDT
     12 内視鏡切除標本の取扱いと根治度評価

    III.胃・十二指腸
     1 胃・十二指腸領域の定義・分類
     2 観察法
     3 胃炎の京都分類
     4 超音波内視鏡
     5 EMR
     6 ESD
     7 LECS と全層切除
     8 内視鏡切除標本の取扱いと根治度評価
     9 止血術(局注,クリップ,焼灼,止血鉗子)
     10 異物除去
     11 狭窄治療
     12 PEG

    IV.小腸
     1 バルーン内視鏡
       (1)診断
       (2)治療
     2 カプセル内視鏡

    V.大腸
     1 大腸領域の定義と分類
     2 挿入手技(全大腸内視鏡検査)
     3 観察法
     4 大腸カプセル内視鏡
     5 超音波内視鏡
     6 ポリペクトミー,コールドポリペクトミー,EMR,いわゆる underwater EMR
     7 ESD
     8 内視鏡切除標本の取扱いと根治度評価
     9 大腸止血
     10 狭窄治療

    VI.胆膵
     1 ERCP
     2 術後再建腸管例の ERCP 関連処置
     3 経口胆道鏡 / 膵管鏡
     4 超音波内視鏡
       (1)超音波内視鏡
       (2)超音波内視鏡ガイド下検体採取法(EUS-sampling,EUS-FNA)
     5 EST,EPBD,EPLBD(結石除去まで含めて)
     6 胆道ドレナージ
       (1)経乳頭的胆道ドレナージ(EBS,ENBD)
       (2)EUS 下胆道ドレナージ(EUS-HGS,-CDS,-AG,-RV)
     7 膵管ドレナージ(膵石除去,膵管ステント,ENPD)
     8 膵仮性囊胞・被包化壊死(WON)ドレナージ
     9 膵管・胆管の細胞診・組織診
     10 内視鏡的乳頭切除術(endoscopic papillectomy:EP)

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