改訂第2版 救急認定ソーシャルワーカー標準テキスト 救急患者支援

出版社: へるす出版
著者:
発行日: 2024-06-01
分野: 臨床医学:一般  >  救命/救急
ISBN: 9784867190906
電子書籍版: 2024-06-01 (電子版)
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
取寄せ目安:約3営業日

3,960 円(税込)

電子書籍
章別単位での購入はできません
ブラウザ、アプリ閲覧

3,960 円(税込)

商品紹介

救急認定ソーシャルワーカーに必要な知識と実践事例をまとめた『救急認定ソーシャルワーカー標準テキスト』の改訂版
救急認定ソーシャルワーカー認定機構が実施する認定研修のための標準テキストとして、コンパクトに、実践的にまとめられている。
救急認定ソーシャルワーカー認定研修を主な目的に編集されているが、救急医療に関連する医療政策担当者や病院関係者、さらに医療現場で多職種協働の担い手となる医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、放射線技師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士・栄養士など関連職種の方々にも参考になる。
さまざまな課題を抱える救急患者にかかわる救急認定ソーシャルワーカー必携の1冊!

目次

  • 第1章 救急医療と救急医学
     第1節 救急医療体制
     第2節 救急医学概論
     コラム 災害派遣医療チーム(Disaster Medical Assistance Team;DMAT)とは
     第3節 救急医療における精神科諸問題と対応
     コラム PEEC™(Psychiatric Evaluation in Emergency Care)コースについて
     コラム 入院時重症患者対応メディエーター(Critical Care Mediator)養成講習

    第2章 救急認定ソーシャルワーカー
     第1節 救急認定ソーシャルワーカー認定制度
     第2節 救急認定ソーシャルワーカーの役割

    第3章 救急医療におけるソーシャルワーク
     第1節 救急医療における倫理的課題
     第2節 救急医療における患者・家族の権利擁護
     第3節 救急医療におけるチームアプローチ
     第4節 救急医療におけるソーシャルワーク(精神科リエゾン)
     第5節 精神科救急医療におけるソーシャルワーク

    第4章 救急医療におけるソーシャルワーク実践の展開
     第1節 実践の展開
     コラム 病院前救護体制と ESW の連携
     第2節 実践事例;知的障害のある息子を案じて入院を拒否する母親への支援
     第3節 スーパービジョン事例

    第5章 典型的な支援領域の事例
     事例の説明
     事例 1 心肺蘇生後
     事例 2 脳血管障害
     事例 3 頸髄損傷
     コラム リハビリテーションスタッフとのチームアプローチ
     事例 4 熱傷(火災)
     事例 5 自殺企図
     事例 6 ホームレス状態
     事例 7 交通外傷
     事例 8 外国人
     事例 9 児童虐待
     事例 10 DV
     コラム 虐待・DV 対応における通告・通報
     事例 11 特定妊婦(未受診妊婦)
     事例 12 アルコール多飲(アルコール依存症)
     コラム アルコール依存症を発見する簡易スクリーニングテスト
     事例 13 精神科救急
     コラム 精神科入院形態
     事例 14 帰宅困難者
     コラム 帰宅困難者のフロー
     事例 15 熱中症
     事例 16 末期がん患者
     事例の総括

この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第1章 救急医療と救急医学

P.9 掲載の参考文献
1) 横田順一朗 : 救急医療体制. 日本救急医学会監, 標準救急医学, 第5版, 医学書院, 東京, 2014, pp8-18.
2) 政府統計の総合窓口 (e-Stat) : 患者調査 (令和2年患者調査 ; 確定数 ; 全国編 ; 報告書). https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&toukei=00450022&tstat=000001031167
3) 横田順一朗 : 救急医療と医学研究. シリーズ生命倫理学編集委員会編, シリーズ生命倫理学 10 ; 救急医療, 丸善出版, 東京, 2013, pp161-182.
4) 横田順一朗 : 救急医療体制の歴史. 日本救急医学会メディカルコントロール体制検討委員会, 日本臨床救急医学会メディカルコントロール検討委員会監, 救急医療におけるメディカルコントロール編集委員会編, 救急医療にけるメディカルコントロール, へるす出版, 東京, 2017, pp6-18.
5) 総務省消防庁 : 救急救助の現況 ; 令和4年版, 救急編. https://www.fdma.go.jp/publication/rescue/items/kkkg_r04_01_kyukyu.pdf
6) 厚生労働省 : 救急病院等を定める省令 (平成19年3月30日厚生労働省令第39 号).
7) 厚生労働省医政局長 : 救急医療対策事業実施要綱の一部改正について (令和5年5月16日医政発0516 第21号).
8) 第17回救急・災害医療提供体制等の在り方に関する検討会資料 ; 救急医療の現状と課題について. https://www.mhlw.go.jp/content/10802000/000563879.pdf
9) 消防庁 : 救急安心センター事業 (#7119) の全国展開. https://www.fdma.go.jp/mission/enrichment/appropriate/items/appropriate006_01_kyukyu_anshin_01.pdf
10) 横田順一朗 : メディカルコントロール体制. 小濱啓次編, 病院前救急医学, へるす出版, 東京, 2014, pp133-143.
P.14 掲載の参考文献
1) 厚生労働省 : 令和4年 (2022) 人口動態統計月報年計 (概数) の概況. https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai22/dl/gaikyouR4.pdf
2) 厚生労働省 : 第5回救急・災害医療提供体制等に関するワーキンググループ (資料) ; 資料3 搬送手段の多様化について (ドクターヘリ・ドクターカー). 2022. https://www.mhlw.go.jp/content/10802000/000951125.pdf
P.20 掲載の参考文献
1) 日野耕介, 小田原俊成 : 救急医療とリエゾン精神医学. 精神医学 57 : 185-193, 2015.
2) 日野耕介, 高橋雄一, 平安良雄 : 精神科医と救急医が互いの専門領域を学ぶ試み. 総合病院精神医学 29 : 8-14, 2017.
3) 中村俊介, 萩原祥弘, 山下智幸, 他 : 都市部における救命救急センターの役割 ; 救命救急センターにおける精神科診療の現状と課題. 平成25年度救急振興財団調査研究助成事業 ; 平成25年度救急に関する調査研究助成事業複雑化する救急症例に対し二次救急医療機関との役割分化を目指した新たな三次救急医療機関のあり方 (最終報告書), 2014.
4) 『救急医学』編集委員会 : 特集にあたって. 救急医学 39 : 1763, 2015.
5) 三宅康史 : 今まで, そして現在, 精神科救急医療の何が問題なのか ; 身体科救急医の視点. 救急医学 39 : 1765-1769, 2015.
6) 澤温 : 今まで, そして現在, 精神科救急医療の何が問題なのか ; 精神科救急を担当する精神科医の視点. 救急医学 39 : 1771-1779, 2015.
7) 八田耕太郎 : 各論 I エビデンスに基づく病態と評価, 対処法 ; せん妄・精神運動興奮. 救急医学 39 : 1780-1786, 2015.
8) 平田豊明 : 各論 I エビデンスに基づく病態と評価, 対処法 ; 昏迷. 救急医学 39 : 1787-1793, 2015.
9) 上田諭 : 各論 I エビデンスに基づく病態と評価, 対処法 ; 認知症. 救急医学 39 : 1794-1800, 2015.
10) 長谷川朝穂 : 各論 I エビデンスに基づく病態と評価, 対処法 ; 自殺企図・自傷. 救急医学 39 : 1801-1807, 2015.
11) 岸泰宏 : 各論 II 精神科救急症例を扱うときに必ず遭遇する法的問題 ; 措置入院 (23条通報) と医療保護入院. 救急医学 39 : 1809-1815, 2015.
12) 松本俊彦 : 各論 II 精神科救急症例を扱うときに必ず遭遇する法的問題 ; 公務員と違法薬物使用の通報義務. 救急医学 39 : 1816-1822, 2015.
13) 杉山直也 : 各論 II 精神科救急症例を扱うときに必ず遭遇する法的問題 ; 一般病床における身体抑制に係る法的問題. 救急医学 39 : 1823-1829, 2015.
14) 日野耕介 : 各論 III 解決への道程 ; 精神科医が身体科救急を学び, 救急医が精神科医療を学ぶ試み. 救急医学 39 : 1831-1838, 2015.
15) 岡田保誠 : 各論 III 解決への道程 ; 救急病院と精神科病院が円滑な連携を行うためにはどうすればよいのか ; 医療機関同士の連携で精神科救急症例をつないでいく試み. 救急医学 39 : 1839-1846, 2015.
16) 大塚耕太郎 : 各論 III 解決への道程 ; 地域で精神科救急症例を受け入れ, 地域の安全と患者の人権を両立させている試み. 救急医学 39 : 1847-1853, 2015.
17) 日本臨床救急医学会 : PEECについて. https://jsem.me/training/peec.html
18) 日本臨床救急医学会総監修, 日本臨床救急医学会「自殺企図者のケアに関する検討委員会」監, PEECガイドブック改訂第2版編集委員会編 : 救急現場における精神科的問題の初期対応PEEC(TM) ガイドブック ; 多職種で切れ目のない標準的ケアを目指して. 改訂第2版, へるす出版, 東京, 2018.
19) PPSTホームページ. https://sites.google.com/view/ppsthome/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0
20) 日本臨床救急医学会「自殺企図者のケアに関する検討委員会」監 : 妊産褥婦メンタルケアガイドブック ; 自殺企図, うつ病, 育児放棄を防ぐために. へるす出版, 東京, 2021.
21) JA-RSA.net https://sites.google.com/jscp.or.jp/jarsa/JA-RSANET
22) 東岡宏明 : 初期診療 (病院前含む) における教育手法. 母体救命アドバンスガイドブックJ-MELS, 日本母体救命システム普及協議会 (J-CIMELS) 総監修, J-MELS「日本母体救命システム」アドバンスコース プログラム開発・改定委員会監, 母体救命アドバンスガイドブックJ-MELS編集委員会編, へるす出版, 東京, 2017, pp24-28.
23) 山田素朋子 : 救急医療における精神科的問題への対応 ; PEEC(TM) ソーシャルワーカー編. 日本臨床救急医学会総監修, 日本臨床救急医学会「自殺企図者のケアに関する検討委員会」監, PEECガイドブック改訂第2版編集委員会編, 救急現場における精神科的問題の初期対応PEEC(TM) ガイドブック ; 多職種で切れ目のない標準的ケアを目指して, 改訂第2版, へるす出版, 東京, 2018, pp21-25.
24) 日本精神科救急学会監 : 精神科救急医療ガイドライン 2022年版. 2022. https://www.jaep.jp/gl/gl2022_all.pdf
25) 日本臨床救急医学会 : 自殺未遂患者への対応 ; 救急外来 (ER) ・救急科・救命救急センターのスタッフのための手引き. 2009. https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12200000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu/07_2.pdf
26) 入院時重症患者メディエーター養成講習 : 入院時重症患者対応メディエーター養成講習会. http://hmcip.umin.jp/course.html
27) 日本臨床救急医学会, 日本クリティカルケア看護学会監, 日本臨床救急医学会 教育研修委員会 入院時重症患者対応メディエーター養成小委員会編 : 入院時重症患者対応メディエーター養成テキスト. へるす出版, 東京, 2023.

第2章 救急認定ソーシャルワーカー

P.29 掲載の参考文献
1) 日本救急医学会監, 日本救急医学会指導医・専門医制度委員会, 日本救急医学会専門医認定委員会編 : 救急診療指針. 改訂第5版, へるす出版, 東京, 2018.
2) 小島好子, 雲野博美, 角田圭佑, 他 : 救命救急センターにおける医療ソーシャルワーカーが介入する患者の特性と退院支援. 日臨救急医会誌17 : 395-402, 2014.
3) 岡村重夫 : 社会福祉学 ; 総論. 柴田書店, 東京, 1956.
4) 篠原純史 : 救急医療におけるMSWの役割. 医療 67 : 500-504, 2013.
5) 黒川雅代子 : 救急医療における遺族支援のあり方. 龍谷大學論集 470 : 57-66, 2007.
6) 実方由佳 : 小児救急医療とソーシャルワーク ; Maltreatmentの対応を例に. 小児看護 32 : 962-969, 2009.
7) 山田妃沙子, 杉本達哉, 織田裕行, 他 : 救命救急センターにおける自殺予防 ; 再企図予防に果たすPSWの役割. 総病精医 23 : 253-259, 2011.
8) 日本臨床救急医学会監, 日本臨床救急医学会「自殺企図者のケアに関する検討委員会」編 : 救急医療における精神症状評価と初期診療PEECガイドブック ; チーム医療の視点からの対応のために. へるす出版, 東京, 2012.
9) 菊池和則 : 多職種チームの3つのモデル ; チーム研究のための基本的概念整理. 社会福祉学 39 : 273-290, 1999.
10) Wieland D, Kramer BJ, Waite MS, et al : The interdisciplinary team in geriatric care. Am Behav Sci 36 : 665-664, 1996.
11) 多田弘美 : メディカルソーシャルワーカーからみた「相互乗り入れ型」チーム医療. NPO法人地域の包括的な医療に関する研究会著, 「多職種相互乗り入れ型」のチーム医療 ; その現状と展望, へるす出版, 東京, 2012, pp158-177.
12) 松岡千代 : ヘルスケア領域における専門職間連携 ; ソーシャルワークの視点からの理論的整理. 社会福祉学 40 : 17-38, 2000.

第3章 救急医療におけるソーシャルワーク

P.36 掲載の参考文献
1) 会田薫子 : 延命医療と臨床現場 ; 人工呼吸器と胃ろうの医療倫理学. 東京大学出版会, 東京, 2011, pp2-3.
2) British Medical Association : Withholding and Withdrawing Life-prolonging Medical Treatment : Guidance for Decision Making. 2nd ed, BMJ Books, London, 2001, p6.
3) 会田薫子 : 延命医療と臨床現場 ; 人工呼吸器と胃ろうの医療倫理学. 東京大学出版会, 東京, 2011, p3.
4) Council on Ethical and Judicial Affairs : Code of Medical Ethics of the American Medical Association : Current Opinions with Annotation. 2006-2007 ed, American Medical Association, Chicago, 2006, p75.
5) 日本医師会医事法関係検討委員会 : 終末期医療をめぐる法的諸問題について. 日本医師会編, 国民医療年鑑 平成15年度版 ; 医療の質と安全確保をめざして, 春秋社, 東京, 2004, p476.
6) 田中美穂, 児玉聡 : 終の選択 ; 終末期医療を考える. 勁草書房, 東京, 2017, p197.
7) 箕岡真子 : 蘇生不要指示のゆくえ ; 医療者のためのDNARの倫理. ワールドプランニング, 東京, 2012, p20.
8) 箕岡真子 : 蘇生不要指示のゆくえ ; 医療者のためのDNARの倫理. ワールドプランニング, 東京, 2012, p22.
9) 箕岡真子 : 蘇生不要指示のゆくえ ; 医療者のためのDNARの倫理. ワールドプランニング, 東京, 2012, p21.
10) 箕岡真子 : 蘇生不要指示のゆくえ ; 医療者のためのDNARの倫理. ワールドプランニング, 東京, 2012, p27.
11) 児玉聡 : 倫理学の基礎と医療倫理の四原則. 前田正一, 氏家良人編, 救急・集中治療における臨床倫理, 克誠堂出版, 東京, 2016, p4.
12) 箕岡真子 : 蘇生不要指示のゆくえ ; 医療者のためのDNARの倫理. ワールドプランニング, 東京, 2012, p34.
13) 箕岡真子 : 蘇生不要指示のゆくえ ; 医療者のためのDNARの倫理. ワールドプランニング, 東京, 2012, p33.
14) 箕岡真子 : 蘇生不要指示のゆくえ ; 医療者のためのDNARの倫理. ワールドプランニング, 東京, 2012, p5.
15) 箕岡真子 : 蘇生不要指示のゆくえ ; 医療者のためのDNARの倫理. ワールドプランニング, 東京, 2012, p6.
16) Beauchamp TL, Childress JF : Principles of Biomedical Ethics. Oxford University Press, Oxford, 2019.
17) 終末期医療に関する意識調査等検討会 : 人生の最終段階における医療に関する意識調査報告書. 2014, p22. http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryou/zaitaku/dl/h260425-02.pdf
18) 箕岡真子 : 蘇生不要指示のゆくえ ; 医療者のためのDNARの倫理. ワールドプランニング, 東京, 2012, p61.
19) 内閣府 : 平成24年度高齢者の健康に関する意識調査結果. 2013, p125. https://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/h24/kenkyu/zentai/pdf/2-3_3.pdf
20) 日本学術会議「死と医療特別委員会」 : 死と医療特別委員会報告 ; 尊厳死について. 蘇生 13 : 160-164, 1995.
21) 氏家良人 : 終末期医療に関するガイドライン. 前田正一, 氏家良人編, 救急・集中治療における臨床倫理, 克誠堂出版, 東京, 2016, p95.
22) 会田薫子 : 延命医療と臨床現場 ; 人工呼吸器と胃ろうの医療倫理学. 東京大学出版会, 東京, 2011, p30.
23) 箕岡真子 : 蘇生不要指示のゆくえ ; 医療者のためのDNARの倫理. ワールドプランニング, 東京, 2012, pp107-108.
24) 箕岡真子 : 蘇生不要指示のゆくえ ; 医療者のためのDNARの倫理. ワールドプランニング, 東京, 2012, p109.
25) 箕岡真子 : 蘇生不要指示のゆくえ ; 医療者のためのDNARの倫理. ワールドプランニング, 東京, 2012, p38.
26) 箕岡真子 : 蘇生不要指示のゆくえ ; 医療者のためのDNARの倫理. ワールドプランニング, 東京, 2012, p40.
27) 箕岡真子 : 蘇生不要指示のゆくえ ; 医療者のためのDNARの倫理. ワールドプランニング, 東京, 2012, p32.
28) 厚生労働省 : 終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン. 2007. https://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/05/dl/s0521-11a.pdf
29) 厚生労働省 : 人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン. 2018. https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10802000-Iseikyoku-Shidouka/0000197701.pdf
P.44 掲載の参考文献
1) 日本ソーシャルワーク学会編 : ソーシャルワーク基本用語辞典. 川島書店, 東京, 2013, pp59-60.
2) 日田剛 : 専門職後見人の実践における権利擁護に関する研究 ; 首長申立てケース受任者へのインタビュー調査から. 社会福祉学 58 : 14-26, 2017.
3) 佐藤彰一 : 権利擁護とは何か 意思決定支援とは何か. 日本福祉大学権利擁護研究センター監, 権利擁護がわかる意思決定支援 ; 法と福祉の協働, ミネルヴァ書房, 京都, 2018, p26.
4) 木原活信 : 社会福祉と人権. ミネルヴァ書房, 京都, 2014.
5) 小西加保留, 品田雄市 : 権利擁護 (成年後見). 救急認定ソーシャルワーカー認定機構監, 救急認定ソーシャルワーカー認定機構研修・テキスト作成委員会編, 救急患者支援 地域につなぐソーシャルワーク ; 救急認定ソーシャルワーカー標準テキスト, へるす出版, 東京, 2017, pp46-56.
6) 日本ソーシャルワーカー連盟 : ソーシャルワーカーの倫理綱領. 2020.
7) 日本医療ソーシャルワーカー協会 : 医療ソーシャルワーカー行動基準. ソーシャルワーカーの倫理綱領, 2022. https://www.jaswhs.or.jp/images/NewsPDF/NewsPDF_SxJkPTQeWAzKhP1L_1.pdf
8) 日本精神保健福祉士協会 : 精神保健福祉士の倫理綱領. 2018.
9) 厚生労働省 : 認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドライン. 2018. https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12300000-Roukenkyoku/0000212396.pdf
10) 国立がん研究センター : 高齢者のがん診療における意思決定支援の手引き. 2020.
11) ドナ C. アギュララ著, 小松源助, 荒川義子訳 : 危機介入の理論と実際 ; 医療・看護・福祉のために. 川島書房, 東京, 1997.
12) 伊藤香, 大内啓 : 新訂版緊急ACP ; 悪い知らせの伝え方, 大切なことの決め方. 医学書院, 東京, 2022.
13) 厚生労働省 : 意思決定支援等に係る各種ガイドラインの比較について. 2020. https://www.mhlw.go.jp/content/000689414.pdf
14) 鈴木裕介 : 医療ソーシャルワーカーが行うアドボカシー援助活動の構成要素. 医療社会福祉研究 24 : 55-67, 2016.
P.50 掲載の参考文献
1) Germain CB : Social Work Practice in Health Care. Free Press, New York, 1984, pp198-229.
2) 松岡千代 : ヘルスケア領域における専門職間連携 ; ソーシャルワークの視点からの理論的整理. 社会福祉学 40 : 17-38, 2000.
3) 社会保険研究所編 : 医科診療報酬点数表 令和4年4月版. 社会保険研究所, 東京, 2022.
4) Wieland GD, Kramer BJ, Waite MS, et al : The interdisciplinary team in geriatric care. Am Behav Sci 39 : 655-664, 1996.
5) 有賀徹 : 第5回チーム医療の推進に関する検討会資料. 2009. https://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/11/dl/s1124-4c.pdf
6) 鈴木明, 種田憲一郎 : チームSTEPPS (チームステップス) ; チーム医療と患者の安全を推進するツール. 日臨麻会誌 33 : 999-1005, 2013.
7) 山口裕幸 : チームコンピテンシーを育成・強化するマネジメント方略の研究. 平成16・17年度文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書, 2006.
8) 吉本尚, 春田淳志 : 医療保健福祉分野の多職種連携コンピテンシー ; Interprofessional Competency in Japan. 2016. https://www.hosp.tsukuba.ac.jp/mirai_iryo/pdf/Interprofessional_Competency_in_Japan_ver15.pdf
9) L. C. ジョンソン, S. J. ヤンカ著, 山辺朗子, 岩間伸之訳 : ジェネラリスト・ソーシャルワーク. ミネルヴァ書房, 京都, 2004.
P.53 掲載の参考文献
1) 総務消防庁 : 令和4年度版救急・救助の現況. https://www.fdma.go.jp/publication/rescue/post-4.html
2) 日野耕介, 小田原俊成 : 救急医療とリエゾン精神医学. 精神医学 57 : 185-193, 2015.
3) 保坂隆, 本間正人 : 平成18年度厚生労働科学研究精神科病棟における患者像と医療内容に関する研究 ; 分担研究救急医療より見た精神医療の課題. 2007.
4) 日本臨床救急医学会総監修, 日本臨床救急医学会「自殺企図者のケアに関する検討委員会」監, PEECガイドブック改訂第2版編集委員会編 : 救急現場における精神科的問題の初期対応PEEC(TM) ガイドブック ; 多職種で切れ目のない標準的ケアを目指して. 改訂第2版, へるす出版, 東京, 2018.
5) 厚生労働省 : 精神科救急医療体制整備事業実施要綱. 2008.
6) 厚生労働省 : 精神科救急医療体制整備事業実施要綱の一部の改正. 2022.
7) これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会 : これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会報告書. 2017. https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000152026.pdf
P.56 掲載の参考文献
1) 平田豊明 : 「精神科救急」の定義についての提案. 2013. https://www.jaep.jp/psy99.html
2) 野村照幸 : 「クライシス・プラン」ってなんだ? ; なぜこのツールが注目に値するのか. 訪問看護と介護 22 : 446-448, 2017.
日本精神保健福祉士協会編 : 精神保健福祉士業務指針. 第3版, 2020.

第4章 救急医療におけるソーシャルワーク実践の展開

P.63 掲載の参考文献
1) 日本救急医学会編 : 救急診療指針. 改訂第4版, へるす出版, 東京, 2011.
2) 日本ソーシャルワーク学会編 : ソーシャルワーク基本用語辞典. 川島書店, 東京, 2013, p144.
浅野正友輝, 天野博之, 河合由美, 他 : 「社会的問題を抱えた傷病者に対する救急隊とMSW の連携」事業の試行的運用結果 ; 豊田市消防とトヨタ記念病院MSWの連携からの考察. トヨタ医報 30 : 67-73, 2020.
矢澤長史, 中村雄治, 加納隆弘, 他 : 消防と福祉部局との連携による不急的な救急利用対策. 日臨救急医会誌 23 : 674-678, 2020.
太田義弘, 中村佐織, 安井理夫編著 : 高度専門職業としてのソーシャルワークー ; 理論・構想・方法・実践の科学的統合化. 光生館, 東京, 2017.
榊原丈, 菅田淳悟, 大屋悠真 : 社会的問題を抱えた傷病者に対する救急・福祉連携について. 日臨救急医会誌 26 : 747-751, 2023.
岩間文雄 : ソーシャルワーク・プロセスの局面についての考察. 関西福祉大研紀 25 : 43-50, 2022.
P.71 掲載の参考文献
1) 渡辺裕一 : 包括的支援体制の構築とメゾ・マクロレベルのソーシャルワーク. ソーシャルワーク研 1 : 45-53, 2023.
2) 井上健朗, 岩間紀子, 内田敦子 : ソーシャルワーク実践の流れ. 救急認定ソーシャルワーカー認定機構監, 救急認定ソーシャルワーカー認定機構研修・テキスト作成委員会編, 救急患者支援 ; 地域につなぐソーシャルワーク ; 救急認定ソーシャルワーカー標準テキスト, へるす出版, 東京, 2017, pp92-99.
3) ドナ C. アギュララ著, 小松源助, 荒川義子訳 : 危機介入の理論と実際 ; 医療・看護・福祉のために. 川島書店, 東京, 1997.
4) 日本臨床救急医学会総監修, 日本臨床救急医学会「自殺企図者のケアに関する検討委員会」監, PEEC ガイドブック改訂第2版編集委員会編 : 救急現場における精神科的問題の初期対応PEEC(TM) ガイドブック ; 多職種で切れ目のない標準的ケアを目指して. 改訂第2版, へるす出版, 東京, 2018.
5) ピーター・ディヤング, インスー・キム・バーグ著, 桐田弘江, 住谷祐子, 玉真慎子訳 : 解決のための面接技法 ; ソリューション・フォーカストアプローチの手引き. 第4版, 金剛出版, 東京, 2016.
6) 平成30年度厚生労働行政推進調査事業費補助金 (地域医療基盤開発推進研究事業) 「医療現場における成年後見制度への理解及び病院が身元保証人に求める役割等の実態把握に関する研究」班, 山縣然太朗研究代表者 : 身寄りがない人の入院及び医療に係る意思決定が困難な人への支援に関するガイドライン. 2019, p6. https://www.mhlw.go.jp/content/000516181.pdf
P.75 掲載の参考文献
1) 日本福祉大学スーパービジョン研究センター監, 大谷京子, 山口みほ編著 : スーパービジョンのはじめかた ; これからバイザーになる人に必要なスキル. ミネルヴァ書房, 京都, 2019, p4.
2) 福山和女, 渡部律子, 小原眞知子, 他編著 : 保健・医療・福祉専門職のためのスーパービジョン ; 支援の質を高める手法の理論と実際. ミネルヴァ書房, 京都, 2018, p46.
3) 奈良県社会福祉協議会編 : ワーカーを育てるスーパービジョン ; よい援助関係をめざすワーカートレーニング. 中央法規出版, 東京, 2000, p12.
4) 篠原純史 : ジレンマとの対峙から社会福祉専門職の実践知を探る ; 保健医療領域におけるソーシャルワーク実践を手がかりに. ソーシャルワーク実践研究 14 : 52-59, 2021.
篠原純史 : MSWがかかわる患者・家族ケアと集中治療後のサポート. 救急医学 43 : 213-218, 2019.
福山和女, 渡部律子, 小原眞知子, 他編著 : 保健・医療・福祉専門職のためのスーパービジョン ; 支援の質を高める手法の理論と実際. ミネルヴァ書房, 京都, 2018, pp249-257.

第5章 典型的な支援領域の事例

P.79 掲載の参考文献
1) 田中千枝子 : 保健医療ソーシャルワーク論. 第2版, 勁草書房, 東京, 2014.
2) Bronfenbrenner U : The Ecology of Human Development : Experiments by Nature and Design. Harvard University Press, Cambridge, 1979.
3) Rogers M, Allen D : Applying Critical Thinking and Analysis in Social Work. SAGE Publications Ltd, California, 2019.
U. ブロンフェンブレンナー著, 磯貝芳郎, 福富護訳 : 人間発達の生態学 ; 発達心理学への挑戦. 川島書店, 東京, 1996.
P.83 掲載の参考文献
1) 日本集中治療学会, 日本救急医学会, 日本循環器学会 : 救急・集中治療における終末期医療に関するガイドライン ; 3学会からの提言. 2014.
2) 厚生労働省 : 人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン. 2018. https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10802000-Iseikyoku-Shidouka/0000197701.pdf
Jonsen AR, Siegler M, Winslade WJ 著, 赤林朗, 蔵田伸雄, 児玉聡監訳 : 臨床倫理学. 第5版, 新興医学出版社, 東京, 2006, p13.
P.86 掲載の参考文献
1) 篠原純史 : MSWがかかわる患者・家族ケアと集中治療後のサポート. 救急医学 43 : 213-218, 2019
P.90 掲載の参考文献
1) 上田敏 : 障害の受容 ; その本質と諸段階について. 総合リハビリテーション 8 : 515-521, 1980.
二瓶隆一, 陶山哲夫, 飛松好子編著 : 頸髄損傷のリハビリテーション. 改訂第3版, 協同医書出版社, 東京, 2016.
P.95 掲載の参考文献
1) 日本熱傷学会編 : 熱傷診療ガイドライン. 改訂第3版, 熱傷 47 : S1-S108, 2021. https://www.jsbi-burn.org/members/guideline/pdf/guideline3.pdf
日本小児科学会こどもの生活環境改善委員会 : 子ども虐待診療手引き. 第3版, 2022. https://www.jpeds.or.jp/uploads/files/20220328_g_tebiki_3.pdf
厚生労働省 : 市町村・都道府県における高齢者虐待への対応と養護者支援について. 2023. https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001148565.pdf
東京都福祉局 : 障害者虐待発見チェックリスト. https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/tokyoheart/gyakutai/gyakutai_04.html
東京都生活文化局 : 配偶者暴力被害者支援ハンドブック. 2020. https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/danjo/dv/files/0000000646/dvhandbook2020.pdf
P.99 掲載の参考文献
1) 日本臨床救急医学会 : 自殺未遂患者への対応 ; 救急外来 (ER) ・救急科・救命救急センターのスタッフのための手引き. 2009. https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12200000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu/07_2.pdf
精神保健及び精神障害者福祉に関する法律. 内閣府 : ゲートキーパー養成研修用テキスト. 2013. https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/gatekeeper_text.html
日本臨床救急医学会総監修, 日本臨床救急医学会「自殺企図者のケアに関する検討委員会」監, PEECガイドブック改訂第2版編集委員会編 : 救急現場における精神科的問題の初期対応PEECガイドブック ; 多職種で切れ目のない標準的ケアを目指して. 改訂第2版, へるす出版, 東京, 2018.
日本自殺予防学会監, 日本医療研究開発機構障害者対策総合研究開発事業 (精神障害分野) 「精神疾患に起因した自殺の予防法に関する研究」研究班編 : 救急医療から地域へとつなげる自殺未遂者支援のエッセンス ; HOPEガイドブック. へるす出版, 東京, 2018.
自殺対策基本法.
自殺総合対策大綱 ; 誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指して. 2022. https://www.mhlw.go.jp/content/001000844.pdf
P.102 掲載の参考文献
平成30年度厚生労働行政推進調査事業費補助金 (地域医療基盤開発推進研究事業) 「医療現場における成年後見制度への理解及び病院が身元保証人に求める役割等の実態把握に関する研究」班, 山縣然太朗研究代表者 : 身寄りがない人の入院及び医療に係る意思決定が困難な人への支援に関するガイドライン. 2019.
愛知県医療ソーシャルワーカー協会 : 医療ソーシャルワーカーのための保証人不在者対応マニュアル. 2021.
P.106 掲載の参考文献
日本医療社会福祉協会編 : 交通事故被害者の生活支援 ; 医療ソーシャルワーカーのための基礎知識. 改訂版, 晃洋書房, 京都, 2017.
P.110 掲載の参考文献
移住者と連帯する全国ネットワーク編 : 外国人の医療・福祉・社会保障 ; 相談ハンドブック. 明石書店, 東京, 2019.
令和元年度厚生労働省政策科学推進研究事業「外国人患者の受入環境整備に関する研究」研究班 : 外国人患者の受入れのための医療機関向けマニュアル (第4.0版). https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/000795505.pdf
出入国在留管理庁ホームページ https://www.moj.go.jp/isa/
P.114 掲載の参考文献
1) 市川光太郎編著 : 児童虐待へのアプローチ. 中外医学社, 東京, 2007.
2) 厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課 : 子ども虐待対応の手引き (平成25年8月改正版). 2013. https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/dv/dl/120502_11.pdf
3) 日本小児科学会こどもの生活環境改善委員会 : 子ども虐待診療の手引き. 改訂第3版, 2022. https://www.jpeds.or.jp/uploads/files/20220328_g_tebiki_3.pdf
P.118 掲載の参考文献
1) 内閣府男女共同参画局 : 男女間における暴力に関する調査報告書. 2021. https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/chousa/r02_boryoku_cyousa.html
2) 内閣府男女共同参画局 http://www.gender.go.jp
3) 内閣府男女共同参画局編 : 配偶者からの暴力 相談の手引 ; 配偶者からの暴力の特性の理解と被害者への適切な対応のために. 改訂版, 国立印刷局, 東京, 2005.
P.122 掲載の参考文献
厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課 : 子ども虐待対応の手引き (平成25年8月改正版). 2013. https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/dv/dl/120502_11.pdf
厚生労働省 : 児童虐待防止対策の強化に向けた緊急総合対策. こども家庭庁 : 健やか親子21. https://sukoyaka21.cfa.go.jp/
厚生労働省 平成28年度子ども・子育て支援推進調査研究事業産前・産後の支援のあり方に関する調査研究 : 妊産婦メンタルヘルスケアマニュアル ; 産後ケアへの切れ目のない支援に向けて. 日本産婦人科医会, 東京, 2017. https://www.jaog.or.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/jaogmental_L.pdf
P.126 掲載の参考文献
三重県健康福祉部 : アルコール救急多機関連携マニュアル. 三重県健康福祉部障がい福祉課, 三重, 2015.
四日市アルコールと健康を考えるネットワーク事務局 : 四日市アルコールと健康を考えるネットワーク. https://www.yokkaichi-alcohol. net/tools
P.127 掲載の参考文献
1) 林寛之 : 早期発見, 早期介入! アルコール問題のスクリーニング ; アルコール救急のpitfall Part III. レジデントノート 19 : 2182-2190, 2017.
2) 新生会病院 : 泉州スマイル・SBIRTSあなたの飲酒大丈夫ですか? ~意外と知らないお酒の事~. 厚生労働省モデル事業地域連携等による依存症早期発見・早期対応・継続支援モデル事業 (大阪府委託事業), 2024.
成瀬暢也編著 : 内科医・かかりつけ医のためのアルコール使用障害治療ハンドブック. 新興医学出版社, 東京, 2023.
P.135 掲載の参考文献
1) 厚生労働省 : 人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン. 2018. https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10802000-Iseikyoku-Shidouka/0000197701.pdf
P.140 掲載の参考文献
日本救急医学会 : 熱中症診療ガイドライン 2015. 日本救急医学会 熱中症に関する委員会, 東京, 2015. https://www.jaam.jp/info/2015/pdf/info-20150413.pdf
環境省 : 熱中症環境保健マニュアル 2022. 環境省環境保健部環境安全課, 東京, 2022. https://www.wbgt.env.go.jp/heatillness_manual.php
P.143 掲載の参考文献
1) 厚生労働省 : 人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン. 2018. https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10802000-Iseikyoku-Shidouka/0000197701.pdf
2) 日本医療ソーシャルワーカー協会 : 医療ソーシャルワーカー行動基準. ソーシャルワーカーの倫理網領, 2022. https://www.jaswhs.or.jp/images/NewsPDF/NewsPDF_SxJkPTQeWAzKhP1L_1.pdf
P.147 掲載の参考文献
1) 小嶋章吾 : ソーシャルワークの実践モデルとアプローチの種類と方法. 相澤譲治監, 津田耕一, 橋本有理子編, 新版ソーシャルワークの理論と方法 I 基礎編, みらい, 岐阜, 2021, pp35-52.
2) 山口真理 : 科学性・専門性としての実践過程. 太田義弘編著, ソーシャルワーク実践と支援科学 ; 理論・方法・支援ツール・生活支援過程, 相川書房, 東京, 2009, pp61-73.
3) 卯野木健 : ICU運営で大切にしていること. ICNR 2 : 106-109, 2015.
4) Regehr C, Enosh G, Bosk E : An ecological model for high-risk professional decision-making in mental health : International perspectives. Int J Environ Res Public Health 18 : 7671, 2021.
5) 武井麻子 : 感情と看護 ; 人とのかかわりを職業とすることの意味. 医学書院, 東京, 2001.
6) Sicora A : Blame and emotion in professional judgement. ed by Taylor BJ, Fluke JD, Christopher Graham J, et al, The Sage Handbook of Decision Making, Assessment and Risk in Social Work, Sage, London, 2023, pp23-32.
7) Higgs J, Jones M : Clinical reasoning in the health professions. ed by Higgs J, Jones M, Clinical Reasoning in the Health Professions, 2nd ed, Butterworth-Heinemann, Oxford, 2000, pp3-14.
8) 大西弘高編 : The 臨床推論 ; 研修医よ, 診断のプロをめざそう! 南山堂, 東京, 2012.
9) 野口善令編著 : 今日読んで明日からできる診断推論. 日本医事新報社, 東京, 2015.
10) 高島直美 : 臨床推論を知るとこんなにイイコトが. ナース専科 35 : 12-17, 2015.
11) Social Care Institute for Excellence (SCIE) : Risk identification and virtual interventions for social workers. Social Care Institute for Excellence, London, 2020.
12) Harvey D, Weekes AP : Managing risk and decision-making processes. ed by Taylor BJ, Fluke JD, Christopher Graham J, et al, The Sage Handbook of Decision Making, Assessment and Risk in Social Work, Sage, London, 2023, pp536-545.
13) Bogo M, Rawlings M, Katz E, et al : Using Simulation in Assessment and Teaching : OSCE Adapted for Social Work. Council on Social Work Education, Alexandria, 2014.

最近チェックした商品履歴

Loading...