「障害とは」「障害のある人とは」「リハビリテーションとは」何かを理解するところから始まり、“看護”がどのようなかかわりをもち、障害のある人が本来もっている力を再獲得できるよう援助するかが学べます。
生活者の視点から必要な取り組みを捉えていくために,生活行動に沿った視点のショート事例を盛り込んで,まとめているのが特徴です。また,現場の実践者も多く執筆陣に揃えており,理学・作業療法士や認定看護師などの講師にも納得していただける記述と現場での視点が満載です。
特に第5章では、9項目の生活行動(動く・食べる・排泄するなど)に視点をおいてまとめました。また、生活行動を再獲得したその後の生活をイメージできるように事例を取り入れ、障害のある人の生活を学生にイメージさせます。
在宅・地域でのリハビリテーション活動についても、基礎的な知識はもちろん、看護がどのようにかかわり、障害のある人を援助していくのかを学習します。