パルス色素レーザー治療スプリーム

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2024-08-14
分野: 臨床医学:外科  >  形成外科学
ISBN: 9784830626388
電子書籍版: 2024-08-14 (第1版第1刷)
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商品紹介

パルス色素レーザー治療の基本と実践を,豊富な症例写真を用いて解説!毛細血管奇形(CM)と乳児血管腫(IH)の治療を中心に,適応から照射方法・エンドポイント,合併症への対応まで,(おそらく)世界で一番レーザー治療を行ってきた著者が,35年間考え,実践してきた経験と知恵を余すことなく披露した.実際の治療内容・経過を具体的に解説した症例集は必見.葛西先生ならではのコツとワザが詰まった,高みを目指す形成外科医・皮膚科医に向けた至高の一冊.

目次

  • I─パルス色素レーザー治療の基本
     1.パルス色素レーザーの歴史
     2.パルス色素レーザーの理論
     3.現在用いられている機械の種類と冷却装置
     4.パラメーター
     5.今後の展望
     6.血管腫のISSVA分類

    II─パルス色素レーザーによる毛細血管奇形(CM)治療
     1.毛細血管奇形の治療理論
     2.適応・説明・準備
     3.麻酔
     4.照射方法とエンドポイント
     5.術後処置
     6.繰り返し照射のタイミング
     7.合併症とその対処
     8.サーモンパッチ・ウンナ母斑
     9.症例集(毛細血管奇形)

    III─パルス色素レーザーによる乳児血管腫(IH)治療
     1.乳児血管腫の概念
     2.説明・準備
     3.照射方法とエンドポイント
     4.繰り返し照射のタイミング
     5.終了のタイミングとフォロー
     6.合併症
     7.症例集(乳児血管腫)

    IV─パルス色素レーザーのその他の応用
     1.毛細血管拡張症
     2.酒皶
     3.クモ状血管腫
     4.被角血管腫
     5.老人性血管腫
     6.動静脈奇形(AVM)
     7.下肢静脈
     8.蛇行状血管腫
     9.先天性血管拡張性大理石様皮斑
     10.先天性血管腫
     11.尋常性疣贅
     12.ニキビ(尋常性痤瘡)
     13.瘢痕・ケロイド
     14.美容への応用
     15.PDL治療の適応ではない疾患(1)顔面毛包性紅斑黒皮症(北村病)
     16.PDL治療の適応ではない疾患(2)房状細胞腫

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