小児内科 56/11 2024年11月号
| 出版社: |
東京医学社 |
| 発行日: |
2024-11-01 |
| 分野: |
臨床医学:内科
>
雑誌
|
| ISSN: |
03856305 |
| 雑誌名: |
|
| 特集: |
いまさら聞けない成長のキホン |
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
取寄せ目安:8~14営業日
目次
- 特集 いまさら聞けない成長のキホン
総論
小児における成長の基本
器官別の成長・発育―Scammonの発育発達曲線を含めて
栄養と成長
骨の成長・成熟と骨年齢
成長をミエル化する「成長曲線」のキホン
胎児発育評価の基本的考え方
一次施設(クリニック)における成長評価
専門施設における成長障害の鑑別診断
【コラム】睡眠不足や筋力トレーニングは成長障害の原因となるのか?
各論
鑑別すべき疾患
成長障害をきたす内分泌疾患
成長障害をきたす遺伝子異常
骨系統疾患―軟骨無形成症・軟骨低形成症,低ホスファターゼ症,骨形成不全症について
成長障害をきたす代謝性骨疾患:くる病
過成長をきたす疾患―思春期早発症,成長ホルモン産生腫瘍,Klinefelter症候群,Marfan症候群など
肥満をきたす疾患(原発性肥満と二次性肥満)
【コラム】骨系統疾患の早期診断のための体格指数の開発
成長をめぐる諸問題
成長ホルモン治療の進歩と問題点
低出生体重児の増加と成人身長の低下―DOHaDの観点から
早期adiposity reboundに着目した小児肥満予防―早期adiposity reboundと将来の心血管疾患発症のリスク―
家庭環境・ストレスと成長障害
慢性腎臓病と成長障害
重症心身障害児の成長評価
【コラム】低出生体重児の発育曲線(「医療機関退院後の低出生体重児の身体発育曲線(2022年)」)
について作成の経緯とコンセプト
・症例
乳児期早期にSTAT3遺伝子変異による高IgE症候群と診断した1例
家族内検索にて発見され,肝機能障害に対して酢酸亜鉛が奏効したWilson病の1例