Coronary Intervention 20/6 2024年

出版社: メディアルファ
発行日: 2024-11-29
分野: 臨床医学:内科  >  雑誌
雑誌名:
特集: 必携!PCIオペレーターが始めるための末梢血管インターベンションマニュアル
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
取寄せ目安:8~14営業日

3,300 円(税込)

目次

  • 特集 必携!PCIオペレーターが始めるための末梢血管インターベンションマニュアル

    Over View

    1.カテ前の準備
     1)EVTの正しい適応:「痛くて狭いから広げる」は間違いです
     2)必ず行うべきカテ前検査:ABI,エコー,CTなど
     3)患者・家族説明のポイント:冠動脈疾患とは全然予後が違います
     4)アプローチサイトの決定:手から足先まで穿刺部位の候補はさまざま
       選択部位によって治療難易度が大きく変わります
    2.基本手技・デバイス
     1)血管造影:上手なEVTはきれいな造影から
     2)ワイヤー,マイクロカテーテル,バルーン
    3.困ったときの応用デバイス
     1)デバイスが通らない時の次の手:Wingman,CROSSERなど
     2)石灰化が広がらない時の次の手:JETSTREAM
    4.どうする?最後の仕上げ
     1)AI領域のファイナライズ
     2)FP領域のファイナライズ
    5.下肢動脈以外で循環器内科医が行う末梢インターベンション
     1)シャント
     2)鎖骨下動脈,腹腔動脈
     3)仮性動脈瘤
    6.正しくて安全な末梢血管インターベンションを広める試み

    Dr’s Choice
    カテ室業務のホームポジション
    恵み野病院  牧口展子先生(副院長)/下岡良典 先生(心臓血管センター長)

最近チェックした商品履歴

Loading...