INTENSIVIST 17/1 2025年
| 出版社: |
MEDSi |
| 発行日: |
2025-01-01 |
| 分野: |
臨床医学:一般
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雑誌
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| ISSN: |
18834833 |
| 雑誌名: |
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| 特集: |
酸塩基平衡,電解質異常に挑む |
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目次
- 特集 酸塩基平衡,電解質異常に挑む
1.巻頭言:対症療法では終わらせない原因究明と治療フロー
Part 1 ICUでの電解質異常に挑む
ナトリウム異常
2.低ナトリウム血症,実際どうやって補正する?:最近の研究結果をふまえた適切な治療方法
3.さあ困った。特殊な状況でのナトリウム異常,どう対処する?:透析が必要な患者の場合
4.さあ困った。特殊な状況でのナトリウム異常,どう対処する?:くも膜下出血患者の場合
5.さあ困った。特殊な状況でのナトリウム異常,どう対処する?:心不全患者の場合
6.さあ困った。特殊な状況でのナトリウム異常,どう対処する?:肝硬変患者の場合
カリウム異常
7.高カリウム血症,どう効率よく治療する? :重症・中等症・軽症,5 STEPを意識した治療戦略が重要
その他の電解質異常
8.スペシャリストが答える困った電解質異常一問一答
Part 2 酸塩基平衡異常の原因診断を極める
9.代謝性アシドーシスの存在がわかった。では,その原因は?:
アニオンギャップ開大型代謝性アシドーシス
10.代謝性アシドーシスの存在がわかった。では,その原因は?:
アニオンギャップ非開大型代謝性アシドーシス
11.代謝性アルカローシスの存在がわかった。では,その原因は?:
意識して診療にあたり,隠れた病態を見逃さない
12.Stewart法ってよく聞くけど,実際どう使うの?:Boston法との比較,実践的な併用方法
【コラム】輸液製剤の酸塩基平衡への影響は気にしたほうがよい?:
Stewart法とエビデンスの視点から適切な輸液製剤を選択する
13.その酸塩基平衡異常は補正が必要? 実際どうやって補正する?:
炭酸水素ナトリウムやアセタゾラミドを使いこなす
Part 3 JSEPTICクイズ―Intensivist誌連動企画
14.JSEPTICクイズ特別編:酸塩基平衡,電解質異常に挑む
クイズ1
クイズ2
クイズ3
クイズ4
クイズ5
連載
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