呼吸器ジャーナル 73/1 2025年

出版社: 医学書院
発行日: 2025-02-01
分野: 臨床医学:内科  >  雑誌
ISSN: 24323268
雑誌名:
特集: あらためて考える 肺癌周術期治療 課題とこれから
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
取寄せ目安:4~8営業日

4,510 円(税込)

目次

  • 特集 あらためて考える 肺癌周術期治療 課題とこれから

    ■I.術前診断の重要性
    術前の組織診断・リンパ節転移の診断
    術前の遺伝子検査・PD-L1検査

    ■II.切除可能の定義
    免疫チェックポイント阻害薬使用可能になる前の切除可能の定義
    免疫チェックポイント阻害薬使用可能になった現在の切除可能の定義

    ■III.局所治療の現在と今後
    早期肺癌に対する外科治療の現在と今後
    根治的胸部放射線治療

    ■IV.白金製剤を用いた周術期治療
    術前治療:白金製剤を用いた術前化学療法,化学放射線療法
    術後治療:白金製剤,テガフール・ウラシル配合剤を用いた術後補助化学療法,放射線療法
    白金製剤を用いた術前治療後の手術

    ■V.免疫チェックポイント阻害薬を用いた周術期治療
    切除可能な非小細胞肺癌に対する術前治療における免疫チェックポイント阻害薬の有効性
    免疫チェックポイント阻害薬を用いた術後補助化学療法
    免疫チェックポイント阻害薬を用いた術前治療後の手術
    術前と術後の免疫チェックポイント阻害薬の効果

    ■VI.ドライバー遺伝子変異/転座を有する非小細胞肺癌の周術期治療
    EGFR 遺伝子変異陽性非小細胞肺癌に対する周術期治療
    ALK 遺伝子転座を含む希少集団

    ■VII.臨床現場で困る対象における周術期
    高齢者に対する周術期治療の課題
    小細胞肺癌を含む高悪性度神経内分泌肺癌の周術期治療

    ■VIII.周術期におけるバイオマーカー
    MRD(molecular residual disease)
    周術期治療のバイオマーカーにおける全ゲノム解析の可能性

最近チェックした商品履歴

Loading...