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Hospitalist 12/2 2024年
出版社:
MEDSi
発行日:
2025-03-01
分野:
医学一般
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雑誌
ISSN:
21880409
雑誌名:
特集:
薬物治療の質向上
書籍・雑誌
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目次
特集 薬物治療の質向上
はじめに|質の高い患者ケアを支える処方マネジメントのエッセンス:質向上とそのための協働、さらに先にあるもの
Part 1 薬物治療の質を語るうえで知っておきたい知識と実践例
1. 薬剤師とホスピタリストが導く、持続可能な医療の質の改善:薬剤関連の診療評価指標(QIs)を理解しよう
2. 薬物治療の質担保のために医師と薬剤師はどのように協働できるか:
Case 1:診断プロセスにおける協働
Case 2:回復期リハビリテーションにおける協働
Case 3:診療科配属の薬剤師との協働
3. 米国における臨床薬剤師の業務:医療の複雑化のなかで医師と薬剤師のタスクシェアを考えるために
[コラム(1)]医療安全の専従薬剤師や薬剤部門の管理職と薬物療法の質向上:病院機能における重要な視点に関与する
Part 2 薬物治療を適切に個別化するための基本知識
4. 薬物動態:吸収、分布、代謝、排泄:臨床での意思決定に影響し得るものを中心に
5. 薬物相互作用:薬物動態学的に、特に臨床で注意しなければならないものを中心に
6. 薬剤アレルギー:病態、アレルギー歴の聞き取り、被疑薬の管理
7. 薬物血中濃度モニタリング:医療チームで議論するための共通言語として
8. 腎不全患者の薬剤投与:個別化を適正に行うために
[コラム(2)]肝疾患や肥満患者での薬剤投与:投与量は通常量と同じでよいのか?
9. 妊婦と授乳婦に対する薬物治療:臨床的に問題となるケースは限られている
[コラム(3)]今さら聞きづらい処方から投与までのお作法
(1)処方時の7つのQ&A
(2)投与時の10のQ&A
[コラム(4)]錠剤の嚥下の可否はどのように決まるか?:メカニズムを学びながら、摂食・嚥下のコツを見つけよう
Part 3 薬物治療の質向上のために必要なスキルおよび考え方
10. 薬物治療とEBM:まずは「活用モード」のEBM実践を習得しよう
11. 臨床推論:薬物有害事象かどうかを適切に判断する
[コラム(5)]処方のアウトカムは何か考える:予後とtime to benefitの関係、患者の価値観を考慮した設定が大事
12. ポリファーマシー:減薬の方法と注意点
[コラム(6)]漢方はどんな場面で使用すべきか?:「効果が期待できる場面のリスト」として臨床研究を役立てる
13. ケア移行時のmedication reconciliation:常にハイリスクな状況であることを認識しつつ、正確な情報の移行を行う
14. 患者への薬剤に関する説明と患者エンゲージメント:患者が病気とどう共存していくかに大きくかかわる
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