すべての診療科で役立つ免疫・炎症性疾患の薬ハンドブック

出版社: 羊土社
著者:
発行日: 2025-06-01
分野: 臨床医学:一般  >  薬物療法
ISBN: 9784758124386
電子書籍版: 2025-06-01 (第1刷)
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商品紹介

構造や仕組みが多岐にわたる免疫・炎症性疾患の薬を整理し,作用機序,特徴と使い方,副作用等を解説.各科専門医による現場目線の説明で,ガイドラインが教えてくれない疑問も解消.しかも,読みやすいQ&A形式!

目次

  • A)抗炎症・免疫療法
     1.NSAIDs
     2.グルココルチコイド(副腎皮質ステロイド)

    B)免疫抑制/調整/調節薬
     1.メトトレキサート(MTX)
     2.ヒドロキシクロロキン(HCQ)
     3.シクロスポリン(CsA)
     4.タクロリムス(TAC)
     5.ミコフェノール酸モフェチル(MMF),ミゾリビン(MZR)
     6.シクロホスファミド(CY)
     7.アザチオプリン(AZA)
     8.S1P受容体調整薬
     9.PDE4阻害薬

    C)JAK阻害薬
     1.JAK阻害薬

    D)サイトカイン阻害薬等(生物学的製剤)
    【1】抗IL阻害薬
     1.IL-1阻害薬
     2.IL-4R/IL-13R阻害薬
     3.IL-5阻害薬(IL-5,IL-5R)
     4.IL-6阻害薬
     5.IL-17阻害薬
     6.IL-12/IL-23p40阻害薬,IL-23p19阻害薬
    【2】抗IL阻害薬以外のサイトカイン阻害薬
     1.TNF阻害薬(TNF/TNFR)
     2.TypeⅠ IFN阻害薬
     3.BAFF阻害薬
     4.RANKL阻害薬
    【3】その他,アレルギー科,皮膚科等で使用されるサイトカイン阻害薬
     1.IL-31阻害薬
     2.IL-36阻害薬
     3.IgE阻害薬

    E)表面抗原
     1.抗CD20抗体
     2.T細胞選択的共刺激調節薬(CTLA4-Ig)

    F)免疫グロブリン製剤
     1.免疫グロブリン製剤

    G)抗補体療法 (C1,C5)
     1.C1阻害薬
     2.C5阻害薬

    H)がん免疫療法
     1.がん免疫療法

    あとがきに代えて ~若手が創る臨床免疫学~

    付録 本書で解説した薬剤一覧

    索引

    Column
    ・これからの臨床免疫学
    ・これからのInborn Errors of Immunity
    ・周産期領域におけるこれからの免疫療法
    ・これからの免疫学
    ・これからの臨床医学

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