MCLS-CBRNEテキスト 改訂第3版

出版社: ぱーそん書房
著者:
発行日: 2025-06-10
分野: 臨床医学:一般  >  救命/救急
ISBN: 9784907095994
書籍・雑誌
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商品紹介

MCLS-CBRNEコース事前講習(e-learning)の内容に完全準拠。
CBRNE災害現場で何を大切にし、何をすべきかについて要点をわかりやすく解説。
災害現場で活動する消防・警察・医療者・行政担当者など関係機関すべての必携書。

目次

  • 1 CBRNE 災害対応を学習するにあたって
     1.NBC/CBRNE の特殊性と困難性
     2.安全管理
     3.MCLS-CBRNE の目標

    2 CBRNE 災害 共通の特性
     1.CBRNE を疑う
     2.CBRNE における災害現場対応の進め方
     3.4つのコースコンセプト(重要)
     4.安全 総論
      (1) 救助者の安全(Self)
      (2) 現場の安全(Scene)
      (3) 傷病者の安全(Survivor)
     5.救助者の安全確保のための装備
     6.多機関の連携

    3 CBRNE 災害 災害種別ごとの特性
     1.「C」化学剤
      付録1  化学剤の種類と特徴
     2.「B」生物剤
     3.「R」放射性物質/「N」核
      (1) 放射線3
      (2) 放射性物質(線源)
      (3) 放射能
      (4) 単 位
      (5) 被ばくと汚染
      (6) 外部被ばくと内部被ばく
      (7) 被ばく防護の三原則
      (8) 安全管理
      (9) 核(N)爆発(核災害)
     4.「E」爆発災害
      付録2  爆発により生じる損傷

    4 検知・ゾーニング・防護・除染
     1.検 知
      (1) 化学剤
      (2) 放射線
     2.ゾーニング
      (1) ゾーニングについての現実的な問題
     3.防護:特に個人防護具(PPE)
      (1) レベルA
      (2) レベルB
      (3) レベルC
      (4) レベルD
      (5) 消防官の標準的活動装備
      (6) 気道防護の重要性
     4.放射線の防護
     5.除 染
      (1) 除染に関する倫理的な考え方
      (2) 除染のアルゴリズム
       a.脱衣
       b.即時除染
       c.放水除染
       d.専門除染
       e.放射線に関する検知と除染

    5 CBRNE 災害 現場対応とトリアージ
     1.特に化学剤を対象にしたトリアージ

    6 医療との連携-DMAT などの医療と消防・警察の連携

    (7) 神経剤解毒剤自動注射器
     1.神経剤解毒剤自動注射器の使用判断モデル
      a.化学災害・テロの蓋然性
      b.神経剤特有の徴候
      c.検知器

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