YORi-SOU がんナーシング 15/3 2025年3号

出版社: メディカ出版
発行日: 2025-08-01
分野: 看護学  >  雑誌
ISSN: 24337390
雑誌名:
特集: がん治療薬の安全ナビゲーション
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3,520 円(税込)

目次

  • 特集 読者から寄せられたエラー体験をイラスト化
       ヒヤリハットから学びに変える!
       がん治療薬の安全ナビゲーション

    【リニューアル&15周年記念 3大スペシャル企画】
    ●1 闘病体験、医療者とのかかわりを著名人に語っていただきます!
    弱音を吐かなかった私が見つけた本当の強さ、看護師さんとの対話が教えてくれたこと
    ●2 セミナー開催を記念して連載がスタート!
    4,000人以上のがん患者さんの声を聴いた清水 研先生Presents
    病棟での看取りと患者さん・家族・自分のこころのケア方法
    ●3 看護師イラストレーターが、あなたのケアをイラスト化します!
    選ばれたらソファちゃんがイラスト化&本誌プレゼント!
    私がやっているワンポイントケア

    実践特集 読者から寄せられたエラー体験をイラスト化
         ヒヤリハットから学びに変える!
         がん治療薬の安全ナビゲーション
    〈Part 1 総論〉
     ■01 がん患者に発生するヒヤリハット/インシデント・アクシデント
    〈Part 2 抗がん薬・分子標的薬 編〉
     ■02 事例1 過去の体重で体表面積が計算され、抗がん薬が過量投与になった
     ■03 事例2 同時投与の薬剤の投与速度を逆に設定してしまった!
        事例3 同時投与ができていなかった!
     ■04 事例4 認知症がん患者の血管外漏出と発見の遅れ
     ■05 事例5 CVポートによる薬剤の皮下漏出の発生
     ■06 事例6 経口抗がん薬の服薬漏れ
     ■07 まだある! 薬剤別・ヒヤリハット/インシデント事例
        事例7 フィルター間違い「ナブパクリタキセル」
        事例8 インフュージョンリアクションとアレルギー反応を間違えた「ラムシルマブ」
        事例9 似た名前の薬剤と間違えて流量設定「パニツムマブ」
        事例10 投与の制限時間を超えてしまった「ゲムシタビン」
    〈Part 3 免疫チェックポイント阻害薬 編〉
     ■08 事例11 緩和ケアに転院してきた患者さんのirAEの情報もれ
     ■09 事例12 初めて投与される薬剤での前投薬の投与忘れ
     ■10 事例13 免疫チェックポイント阻害薬用の採血がされておらず高血糖で緊急搬送
     ■11 事例14 皮膚症状が全身の30%以上に出現していたが、患者さんから症状が伝えられていなかった
    〈Part 4 オピオイド 編〉
     ■12 事例15 スイッチング時のオピオイドの停止・開始時間の間違い/用量間違い
     ■13 事例16 再入院した患者さん(フェンタニル貼付剤使用中)にオピオイドを点滴投与した
     ■14 事例17 患者さんの夫(高齢認知症)がレスキュー薬を捨てていた
     ■15 事例18 紛失、ドレッシング剤で覆う……。フェンタニルテープのヒヤリ
    〈Part 5 支持療法薬 編〉
     ■16 事例19 浣腸に伴う迷走神経反射での転倒(浣腸後に転倒した)
     ■17 事例20 直腸がんの患者さんへの浣腸で出血が!
     ■18 事例21 腸閉塞のある患者さんに下剤を投与してしまった
     ■19 事例22 3日間がセットの制吐薬なのに初日しか処方されてなかった

    【専門特集1】
    外来化学療法中・認知症・老老介護・独居・ADL低下・Best Supportive Care
    現場で役立つケースシリーズ
    痛みを抱える外来通院中のがん患者のケア
    〈Part 1 痛みを抱える外来通院中のがん患者のケアとは?〉
     ■01 入院から外来通院へと生活が変わることと痛みの関係 包括的評価とモニタリング方法
    〈Part 2 現場で役立つ、よくある4事例を考える〉
     ■02 ケース1 外来化学療法に通院する就労中のがん患者
     ■03 ケース2 外来通院中の認知症を有する高齢がん患者
     ■04 ケース3 独居で暮らすADLが低下している身寄りがない外来通院中の患者さん
     ■05 ケース4 積極的治療をしていないがん患者の特性

    【専門特集2】
    みんなでシェアして見つめ直して支え合う
    病棟での看取りを中心に考えるデスカンファレンス
    プランナー 黒澤亮子 東邦大学医療センター大森病院
    〈Part 1 心の負担の軽減につながる「デスカンファレンス」とは?〉
     ■01 デスカンファレンスの目的と意義 効果的な実施方法とポイント
    〈Part 2 デスカンファレンスの実際 ~4つの事例から~〉
     ■02 事例1 緩和ケアチームが支援した予後告知されていない壮年期がん患者のデスカンファレンス
     ■03 事例2 訪問診療医や訪問看護師と行ったAYA世代がん患者のデスカンファレンス
     ■04 事例3 スタッフの傷つきが大きいときのデスカンファレンス
     ■05 事例4 子どもを看取る医療者を支えるデスカンファレンス

    【読切】
    ●臨床活用のポイントを解説!
    小児・AYA世代がん患者の健康関連QOL評価

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