INTENSIVIST 17/3 2025年

出版社: MEDSi
発行日: 2025-07-01
分野: 臨床医学:一般  >  雑誌
ISSN: 18834833
雑誌名:
特集: 心原性ショック診療:エビデンスに基づく最適化への挑戦
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目次

  • 特集 心原性ショック診療:エビデンスに基づく最適化への挑戦

    1.それはSHOCK試験から始まった:心原性ショック管理の歴史的変遷
    2.心原性ショックの現実(1):機械的循環補助は予後を改善したのだろうか?
    3.心原性ショックの現実(2):院内のマネジメントと予後予測
    4.複雑化する急性冠症候群合併の心原性ショック:血行再建戦略を再考する新たな概念mixed cardiogenic shockとは?

    【コラム】心原性ショックの人工呼吸器管理:循環を支える呼吸:心原性ショック患者へのアプローチ
    【コラム】心不全合併の心原性ショック:急性冠症候群とは異なるメカニズムと管理法
    【コラム】急性期後の血行再建:ischemic cardiomyopathyに対するPCIとCABGの現在地

    5.重症肺高血圧症による心原性ショック:その疾患に応じた管理,モニタリング,治療戦略を考える
    6.カテコールアミン治療の是非:強心薬 vs. 昇圧薬 最適解は?:IMPELLA時代の循環作動薬の位置づけを再考する
    7.機械的循環補助(MCS)デバイスの選択とその未来:ECLS−SHOCKとDanGer shock試験の教訓 :
      重症心原性ショックに対するMCSの適応と管理
    8.心原性ショック時の弁膜症介入:タイミングを見極める

    【コラム】弁膜症症例における血管拡張薬とカテコールアミンの使い分け:時間を稼ぐための内科的治療を検討する

    9.LVAD導入の現実と課題:橋渡し治療からdestination therapyまで:LVADを見据えた重症心不全治療戦略
    10.高齢者における心原性ショック:ショックチームを加えた総合的アプローチのためのエビデンス

    連載
    ■ え?知らないの? 心臓ペースメーカの使い方
    〈シリーズ構成:上岡 晃一 東京医科大学病院 臨床工学部〉

    ■ 集中治療に関する最新厳選20論文
     田邊 翔太 松江赤十字病院 救急部  

    特別掲載
    ■ 他科多職種連携の極意とホンネ 第1回
     (1)その先にいるのは皆,人である
     (2)院内救急救命士を最大限に活かしてタスクシフトの幅を広げる!

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