骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン 2025年版

出版社: ライフサイエンス出版
著者:
発行日: 2025-08-01
分野: 臨床医学:外科  >  整形外科学
ISBN: 9784897755021
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商品紹介

10年ぶり改訂!
骨粗鬆症の最適な治療法を選択するため、骨粗鬆症リエゾンサービスの取組みのため、必須のガイドライン。
-改訂のポイント-
・新たにCQを設定、システマティックレビューを行い、エビデンスの評価・統合をして推奨文を作成
・新・骨粗鬆症治療薬として、ゾレドロン酸、アバロパラチド、ロモソズマブを追加
・「顎骨壊死検討委員会ポジションペーパー2023」「グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症の管理と治療のガイドライン2023」「癌治療関連骨減少症(CTIBL)診療マニュアル」を反映した内容

目次

  • 第1章 骨粗鬆症の定義・疫学および成因
     A. 骨粗鬆症の概念および定義
     B. 骨粗鬆症と骨折の疫学
     C. 骨粗鬆症の成因
     D. 骨質劣化のメカニズム
     E. 臓器連関からみた骨粗鬆症の病態
     F. ロコモティブシンドロームからみた骨粗鬆症
     G. サルコペニア・フレイルからみた骨粗鬆症
     H. 骨粗鬆症・脆弱性骨折の予後

    第2章 骨粗鬆症の診断とリスク評価
     A. 総論
     B. 骨評価
     C. 脆弱性骨折の診断
     D. 診断基準
     E. 骨折の臨床的危険因子とFRAX®

    第3章 骨粗鬆症の予防
     A. 総論
     B. 若年者における予防
     C. 中高年者における予防
     D. 転倒リスク評価と転倒予防
     E. 骨粗鬆症検診

    第4章 骨粗鬆症の管理および治療の基本方針
     A. 骨粗鬆症治療の全体像と目的
     B. 骨粗鬆症の栄養療法
     C. 骨粗鬆症の運動療法
     D. 骨粗鬆症の薬物療法
     E. 骨粗鬆症における骨折治療
     F. 治療効果の評価と管理

    第5章 骨粗鬆症の薬物治療
     A. 各薬物の特徴とエビデンス
     B. 薬物治療の目標と継続・変更・休薬
     C. 薬物の安全性・副作用

    第6章 続発性骨粗鬆症
     A. 総論
     B. 疾患関連骨粗鬆症
     C. 治療関連骨粗鬆症

    第7章 骨粗鬆症管理の向上に向けた取組みとリエゾンサービス
     A. 骨粗鬆症リエゾンサービス®と骨折リエゾンサービス
     B. 骨粗鬆症マネージャー®制度とOLS-7
     C. 骨折リエゾンサービス(FLS)クリニカルスタンダードと二次性骨折予防の取組み

    資料
     1.医師主導型臨床研究
     2.骨粗鬆症の検診・予防・治療におけるコストと医療経済
     3.国際ガイドライン比較とAPCOフレームワーク

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