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オルソペディクス 38/10 2025年9月増刊号 整形外科医に役立つ骨粗鬆症治療トータルマネジメントの知識

出版社: 全日本病院出版会
発行日: 2025-09-15
分野: 臨床医学:外科  >  雑誌
ISSN: 09148124
雑誌名:
特集: 整形外科医に役立つ骨粗鬆症治療トータルマネジメントの知識
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目次

  • 特集 整形外科医に役立つ骨粗鬆症治療トータルマネジメントの知識

    I.整形外科医が開発した骨粗鬆症AI(人工知能)の現在,未来への展望
     AIを用いたX線画像解析による骨密度推定と診断補助―日常診療からの骨粗鬆症早期発見を目指して―
     AIを用いた単純X線画像およびCT画像からの骨粗鬆症診断の現在,未来
     椎体Xpから椎体骨折を見出すAIの現在と未来
     AIを活用した骨粗鬆症性椎体骨折の診療
     脆弱性骨盤骨折の診断最前線―現状とAIが拓く未来―

    II.若年期の骨粗鬆症再考:若年期のビタミンD不足と性ホルモン異常
     日本人におけるビタミンD欠乏の実態:若年から高齢者まで
     日本人若年女性におけるビタミンD不足による運動器への影響
     女性アスリートのヘルスケア:無月経と骨粗鬆症,検査と対策
     スポーツの疲労骨折の病態と対策
     脊椎の疲労骨折―分離症治療のこれまでとこれから―

    III.四肢難治性骨折の対策update
     非定型大腿骨骨折の危険因子とその対策
     非定型大腿骨骨折の分類からみた臨床応用
     インプラント周囲骨折例(非定型インプラント周囲骨折を含む)への対策
     骨質劣化型骨粗鬆症を伴う下肢外傷における骨折治癒促進法を併用した治療戦略

    IV.整形外科術後の骨粗鬆症治療update
     椎体インプラントルースニングの危険因子update
     椎体骨折および高齢者脊柱変形に対する手術治療に際しての骨粗鬆症治療の重要性
     人工膝関節術後の骨粗鬆症治療の意義と実際
     人工股関節置換術後の骨粗鬆症治療の意義と実際

    V.続発性骨粗鬆症と整形外科治療
     ステロイド性骨粗鬆症の病態と薬物治療update
     関節リウマチの骨粗鬆症リスク因子と薬物治療
     関節リウマチ例における骨粗鬆症の病態と治療:骨密度と骨質低下の観点から
     がんロコモ対策としての骨粗鬆症診療の重要性とCTIBLへの対応

    VI.人生100年時代の骨粗鬆症逐次療法
     骨粗鬆症治療目標の設定Treat to Target
     骨吸収抑制剤をベースとした骨粗鬆症治療,逐次療法
     骨形成促進剤をベースとした骨粗鬆症治療,逐次療法

    VII.整形外科,多職種連携による骨粗鬆症治療
    『大腿骨頚部/転子部骨折診療ガイドライン2021改訂第3版』の要点と多職種連携
     整形外科・歯科・行政の連携(多職種連携)から考える骨粗鬆症リエゾンサービスの現在と,未来の展望
     歯科衛生士という立場から考える医科歯科連携の現在,未来の展望(希望)
     看護師という立場から考える急性期病院,クリニックでの多職種連携の現在,未来展望

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