【第3章 一から学ぶ 緑内障手術の基本手技】
■01 緑内障手術に必要な解剖・病態生理の知識
A 解剖(角結膜,虹彩,隅角など)
B 病態生理(病型など)
■02 緑内障手術の基本手技
A 線維柱帯切除術
B チューブシャント手術(プレートのないもの):プリザーフロ(R)マイクロシャント
C チューブシャント手術(プレートのあるもの):アーメド緑内障バルブ
D チューブシャント手術(プレートのあるもの):バルベルト緑内障インプラント
E 眼外法線維柱帯切開術
F 眼内法線維柱帯切開術:マイクロフック
G 白内障手術併用眼内ドレーン:iStent inject(R) W とHydrus(R)
【第4章 術中のトラブル&リカバリー】
■01 麻酔時のトラブル&リカバリー
■02 手術機器・器具関連のトラブル&リカバリー
■03 手術におけるトラブル&リカバリー
A 線維柱帯切除術:強角膜ブロック切除,周辺虹彩切除後の硝子体脱出時のトラブル&リカバリー
B 濾過手術系:過剰濾過/前房消失時のトラブル&リカバリー
C 濾過手術系:瘢痕化結膜の伸展性不良からの結膜縫合時のトラブル&リカバリー
D チューブシャント手術:チューブ先端が目的の場所に入らない場合のトラブル&リカバリー
E 眼外法線維柱帯切開術:最初のフラップ作製でシュレム管が同定できない場合のトラブル&リカバリー
F 流出路再建術系の前房出血が多い場合のトラブル&リカバリー
G 白内障手術併用眼内ドレーンに関するトラブル&リカバリー