こころの科学 No.244 2025年11月号

出版社: 日本評論社
発行日: 2025-11-01
分野: 臨床医学:内科  >  雑誌
雑誌名:
特集: 「自分が嫌い」という沼
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目次

  • 特集 「自分が嫌い」という沼

    ●巻頭に 
    80年目の癒えない痛みに触れて願うこと

    ■特別企画 「自分が嫌い」という沼 

    ●総論
    「自分が嫌い」な子どもと大人

    ●「自分が嫌い」の周辺
    「親ガチャ」という言葉を生む社会に思うこと
    「女嫌い」な女たち
    「自分が嫌い」と愛着トラウマ
      ―回復への鍵は、支援者が信じる力を磨くこと
    “自分”の成り立ち、そして“自分が嫌い”をめぐって
      ―ロンドンでの精神分析治療経験を通して

    ●「自分が嫌い」に出会うとき
    学校で出会う「自分が嫌い」な子どもたち
    「自分が嫌い」な若者たち——大学生の相談から見えること
    なぜ「自分嫌い」が、リワークに現れるのか?
      ―心理的ギャップが生む“自己不一致”のゆくえ
    「こんな自分が嫌っ」——メンタル疾患と「自分」
    「自分が嫌い」に至るセルフスティグマ
    支援者が「自分が嫌い」になるとき

    ●空想クリニックへ、ようこそ
    治療室A 精神分析的セラピー
    治療室B 外来森田療法―自分を好きになれない女性たち
    治療室C トラウマ臨床

    ■論説
    見逃されてきた神経発達症―吃音(小児期発症流暢症)のある人への
    最新の理解と支援

    ■連載
    ネット・ゲーム依存を病気にしないために(3)
    少年とライオン

    ケアを支える言葉と対話―こころを診る、そのまえに(12)
    病理化にあらがうということ

    性暴力とわたしたち―未来を生きるレジリエンス(11)
    被害者等を支援する法令と制度(2)

    混沌の中で、「私」を結ぶ―自閉スペクトラム症と精神病理学(6)
    「顔がわかる」という謎

    ■ほんとの対話
    塚本千秋『思春期青年期の臨床・学校』
    末木 新、高坂康雅 編著『こころを守る仕事をつくる』
    小林 陵『悩める社会人のための精神分析からの処方箋』

    ■こころの現場から
    テレパシーは使えなくても(単科精神科病院)
    「メンタルがやばい」(心理相談室)
    ささやかなお礼(福祉事務所)

    ■伝言板

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