今、苦しんでいる人たちに伝えたい。強迫性障害とともに生きて、見えてきたこと。
「いくら洗っても、汚い」「数字が不吉に思えて怖い」「車で人を轢いた気がして確認に戻る」「家の施錠確認、やめたいのに止まらない」「何度も確認したはずなのに、確信が持てない」
――行き過ぎた心配性=〝強迫性障害〟の発症後、著者はどうやって不安に対処してきたのか?
発症から20年が経った現在の状況は?
前著『極度の心配性で苦しむ私は、強迫性障害でした?』(燦燦舎)で、病と向き合うまでを描き、好評を博してから3年。
症状に苦しみ、怖くて不安で途方に暮れている人たちに向けて、「今を生き抜くためのヒント」を届ける、寄り添いコミックエッセイ。