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親が倒れた! 親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと 第4版

出版社: 翔泳社
著者:
発行日: 2025-10-21
分野: 医療技術  >  介護/福祉
ISBN: 9784798191638
書籍・雑誌
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取寄せ目安:約3営業日

1,760 円(税込)

商品紹介

肉体的・精神的・経済的に共倒れをしないために。
親の「入院」や「介護」に直面したら、まず読むべき1冊!
ある日突然、親が入院!あっという間に退院、そして介護!?
「介護」はいきなりやって来ますが、「情報収集」と「自己申告」が基本なので、自分で動かなければ事態が何も進みません。
本書は、親の入院・介護の定番書としてロングセラー(累計58,500部)の第4版。
・介護保険などの制度の仕組みや手続き
・サービスや施設の種類や費用
・専門職とのスムーズなやりとり
・家族の役割分担
・仕事や子育てとの両立……
必要な情報を「短期→中期→長期」の時系列でわかりやすく紹介しており、「いま知りたいことが、すぐに読める」と好評です。
第4版では、最新の法制度に対応するとともに、「親の介護と自分の生活の両立」に関する内容がさらに充実。
自分の人生も大切にしながら、親をサポートするヒントがつまった1冊です

目次

  • 1章●突然、そのときは来た!―短期的戦略―
    1:「親が倒れて入院した」と電話がかかってきた!
    2:入院には「保証人」や「保証金」が必要?
    3:入院中の「スケジュール」を知りたい
    4:手術や検査、治療には「同意書」が必要?
    5:入院、転院、その後の流れは?
    6:「病院は長居させてくれない」はホント?
    7:入院中の不安は、誰に相談すればいい?
    8:親の「入院費用」はどれくらいかかる?
    9:大部屋が満室の場合も「差額ベッド代」が必要?
    10:親が民間の「医療保険」に加入していたら?
    11:入院中の「付き添い」や「洗濯」はどうする?
    12:もう少し入院したい場合の病院とは?
    13:入院中でも「介護保険」は申請できる?
    14:退院後は介護のケアも必要になりそう…
    15:自宅、病院、施設……どこで「介護」する?
    コラム:介護は長期戦!親の老後と子の老後は同時進行

    2章●退院は「介護」の始まり―中期的戦略―
    1:介護のことは何もわからない。相談窓口は?
    2:「主たる介護者」と「キーパーソン」は何が違う?
    3:「要介護」の認定ってどうなっているの?
    4:「基本チェックリスト」って何?
    5:介護保険の「認定調査」って何をするの?
    6:この状態でこの「要介護度」はありえない!
    7:介護サービスを計画してくれるのは誰?
    8:よい「ケアマネジャー」とはどんな人?
    9:どんな「介護サービス」が受けられるの?
    10:介護保険サービスの利用費は?
    11:医師や看護師に家へ来てもらうには?
    12:とりあえず家事と介護を助けてほしい!
    13:ホームヘルパーには何を頼めるの?
    14:「通所・宿泊」サービスはどう利用する?
    15:「通い」「泊まり」「訪問」ができるホームがある?
    16:親の家は段差だらけで転倒が心配!
    17:介護ベッドや車いす、手すりを使いたい
    18:「介護保険」以外にも使えるサービスはある?
    19:食事の用意のために実家に通うのはムリ!
    20:緊急通報や紙おむつ給付も自治体サービスで
    21:独居の親を毎日見守るには?
    コラム:2026年からスタート。「介護情報基盤」とは?

    3章●親の「入院・介護」と自分の「生活・仕事」を両立する―中・長期的戦略―
    1:仕事を辞めずに介護できる?
    2:介護で仕事を休める法律がある?
    3:介護休業の上手な使い方とは?
    4:介護で仕事を休んだ場合にもらえるお金とは?
    5:介護者の立場を考えてくれないケアマネに困惑…
    6:休息のための「ショートステイ」は必須
    7:2人以上を同時に介護することになったら?
    コラム:親の介護を「マネジメント」しよう

    4章●「介護」に必要なコミュニケーション力―中・長期的戦略―
    1:「元気な親」への配慮も大切?
    2:呼び寄せたいけど、親は「住み慣れた家がいい」
    3:「介護保険なんて申請するな」と親に怒鳴られた!
    4:認知症が心配でも、「精神科に行こう」と言いにくい
    コラム:「認知症」は他人事ではない
    5:遠距離の親の災害時のサポートは?
    6:「顔も見たくない親」の介護をどこまでするか?
    7:もしものときの延命治療はどうする?
    8:きょうだいと介護の分担を話し合いたい
    9:親の家に「引きこもり」のきょうだいがいる
    10:「自分の親の介護は自分で」が基本
    11:「シングルは身軽」と介護を抱え込むのは危険
    12:「いつまで親を1人にさせておくんだ」と言われる…
    13:親の主治医やケアマネとどうかかわる?
    コラム:親の異変に早期に気づくために

    5章●「介護」にかかる「お金」で損をするな!―中・長期的戦略―
    1:介護の費用は、いくらかかる?
    2:年金、貯蓄、借金…親のお金事情を確認!
    コラム:親が「住民税非課税世帯」だと、医療費・介護費はぐっと安くなる
    3:親のお金をスムーズに入出金する方法は?
    4:きょうだいと介護のお金でもめて修羅場に…
    5:遠距離介護の「交通費」負担が厳しい…
    6:医療費が高額になったときの「軽減策」は?
    7:高額な介護費の自己負担も減らせる?
    8:「親の自宅」を「担保」に介護費用をまかなう?
    9:「親の自宅」を「賃貸」して生活資金を得る?
    10:障害者への支援制度も利用できる?
    11:同居でも別居でも親を「扶養」できる?
    12:介護サービスの一部も医療費控除できる?
    13:父親が死亡。母親の生活費・介護費は大丈夫?
    14:同居でも世帯が別なら費用は安くなる?
    15:日常的なお金の管理が難しくなってきた
    16:認知症などで金銭管理ができなくなったら?
    17:成年後見よりも手軽に家族が財産管理できる方法は?
    18:生活保護で医療・介護費が大幅軽減?
    コラム:介護では「自己申告」と「情報収集」が大切な理由

    6章●「施設介護」も選択肢に!―長期的戦略―
    1:どのような施設を探せばいい?
    2:施設なのに、「介護」が付いていない?
    3:施設の立地は実家の近所?自分の家の近所?
    4:親の年金はわずかだけど、施設入居は可能?
    コラム:特別養護老人ホームの費用が突然2倍に!?
    5:「特別養護老人ホーム」へ入居するコツはある?
    6:特養の順番待ちの間に利用できる施設はある?
    7:ひどい施設があるという報道を見て不安…
    8:認知症の親が入れる家庭的な施設とは?
    9:有料老人ホームは「入居一時金」が必要?
    10:見守りをしてくれる「高齢者住宅」とは?
    11:施設入居中に「入院」することになったら?
    12:施設は「終の棲家」になる?
    13:施設の「重要事項説明書」の見方とは?

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