月刊薬事 67/15 2025年11月号

出版社: じほう
発行日: 2025-11-01
分野: 薬学  >  雑誌
ISSN: 00165980
雑誌名:
特集: 密度の高い介入をしよう! 骨粗鬆症治療のEvidence Update
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目次

  • 特集 密度の高い介入をしよう!
       骨粗鬆症治療のEvidence Update

    ■特集にあたって――高齢者の骨折を防ぐために私たちにできることを学ぼう

    ■Trend Topics
     ●骨粗鬆症治療における薬剤師外来の役割
     ●「骨粗鬆症リエゾンサービス」(OLS)と二次性骨折予防における薬剤師の役割は?
     ●長期使用による骨折リスクに注意すべき薬剤は?

    ■骨粗鬆症治療の現在地
     ●骨粗鬆症の病態の特徴は? 鑑別診断はどのようにされる?
     ●骨粗鬆症治療薬の選択の考え方は? どのように治療効果を判定する?
     ●骨粗鬆症治療が無効のときはどのように薬剤を変更する?
     ●骨粗鬆症治療における活性型ビタミンD製剤の位置づけは?
     ●骨粗鬆症治療におけるカルシウム製剤の位置づけは?
     ●骨粗鬆症治療薬の中止が必要になったらどうする?
     ●骨粗鬆症の非薬物療法で薬剤師が知っておきたいことは?

    ■骨粗鬆症治療薬の副作用マネジメント
     ●骨粗鬆症治療薬による薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)
     ●骨粗鬆症治療薬による非定型大腿骨骨折
     ●骨粗鬆症治療薬による高カルシウム血症、低カルシウム血症、静脈血栓塞栓症

    ■骨折予防
     ●二次性骨折予防のポイントは?
     ●グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症(GIOP)
     ●生活習慣病患者の骨折予防――糖尿病、CKD、COPD
     ●ホルモン療法中の骨折予防――乳がん、前立腺がん
     ●小児の骨折予防


    【取材】
    Pharm Next
    ●尿路結石の再発と骨粗鬆症の同時治療アルゴリズムを作成
      ――尿路結石センターで地域連携を支援

    INTERVIEW
    ●連載「明日へつながる 救急薬剤師のトビラ」の著者に聞く
      できることから一歩踏み出す、救急の世界

    【連載】
    ●ルーティン処方 Do処方 異常なし? それってあたり前?[9]
    腎移植後患者にクラリスロマイシンが処方
    ――免疫抑制薬はそのまま継続?
    薬物相互作用があるからダメ?

    ●5のStepで使いこなす薬物動態学[11]
    腎障害患者へのペメトレキセドの投与設計はどうする?
    前編 薬物動態情報の収集・特徴づけ・決定因子の評価

    ●休薬・中止の判断はどうする? 今日から始めるシックデイ・マネジメント[8]
    がん治療中におけるシックデイマネジメント

    ●ガイドラインではわからない患者・家族の大切なもののための 緩和ケア薬の使い方[14]
    がん薬物療法後の「医療用麻薬の効きすぎ?」に注意

    ●のんびりDI談話室[11]
    誰も知らない「イエローレター」と「ブルーレター」

    ●現場で役立つ読み方と薬物治療のヒント 臨床検査値ケースファイル[4]
    心筋障害×CK 956U/L

    ●明日へつながる 救急薬剤師のトビラ[5]
    「どうしたら先輩のように、他職種とスムーズに連携できるの?」
    ――知識の壁が、連携の壁?

    ●添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み[61]
    カムザイオスⓇカプセル(マバカムテン)

    ●精神科のおくすり事情[5]
    治療でなかなかよくならない抑うつ症状が長く続く高齢女性
    ──難治性うつ病の処方箋

    ●領域別薬剤師ケースカンファレンス from KYOTO[24]
    救命救急領域 救急外来における薬剤師業務、何から始める? どう充実させる?

    ●対話で学ぶ 在宅救急ことはじめ[2]
    在宅患者の発熱
    その1

    ●ジャーナルクラブの広場


    その他

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