臨床医必読 最新IgG4関連疾患 改訂第3版

出版社: 診断と治療社
著者:
発行日: 2025-12-11
分野: 臨床医学:内科  >  消化器一般
ISBN: 9784787827074
電子書籍版: 2025-12-11 (電子版)
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商品紹介

日本発の疾患概念であるIgG4関連疾患.2020年の「IgG4関連疾患包括診断基準」の改訂から5年が経ち,新たな臓器別診断基準など,この間の研究成果を反映して最新情報にアップデート.わが国を代表する各領域の第一線の研究者らが執筆し,最新の研究・知見から病態,病理,検査・診断,治療と予後などを網羅しています.前版の刊行から6年を経て改訂した,臨床医必読の1冊です.

目次

  • I IgG4関連疾患の概要
     1.疾患概念と病態生理
     2.発見の経緯と研究の歴史
     3.病因論
     4.国際シンポジウムの意義と役割
     5.厚労科研研究班の活動と実績
     6.診断(IgG4 関連疾患包括診断基準とACR/EULAR 分類基準)
     7.治 療
     8.疫 学
     9.潜在的IgG4 関連疾患
     10.疾患フェノタイプ
     11.疾患活動性指標
     12.IgG4 関連疾患センター設置の意義と役割
     13.社会への啓発と患者会の設立

    II 臓器別病変
     1.中枢神経病変
      病態
      病理
      検査・診断
      治療と予後
     2.眼病変
      病態
      病理
      検査・診断
      治療と予後
     3.唾液腺病変
      病態
      病理
      検査・診断
      治療と予後
     4.甲状腺病変
      病態
      病理
      検査・診断
      治療と予後
     5.呼吸器病変
      病態
      病理
      検査・診断
       a.画像検査の特徴的な所見
       b.臨床検査の特徴と鑑別疾患を含む診断
      治療と予後
     6.膵病変
      病態
       a.AIP の病態,臓器特異的な機能障害
       b.免疫学的背景
      病理
      検査・診断
       a.検査
       b.診断基準
      治療と予後
       a.薬物療法
       b.予後:慢性膵炎への移行と膵内外分泌機能不全
       c.生命予後,膵発癌リスク
     7.胆道病変
      病態
      病理
      検査・診断
      治療と予後
     8.肝病変
      病態
      病理
      検査・診断
      治療と予後
     9.消化管病変
      病態
      病理
      検査・診断
      治療と予後
     10.腎・泌尿器病変
      病態
      病理
      検査・診断
      治療と予後
     11.後腹膜病変
      病態
      病理
      検査・診断
      治療と予後
     12.動脈病変
      病態
      病理
      検査・診断
      治療と予後
       a.外科的治療
       b.内科的治療
     13.リンパ節病変
      病態
      病理
      検査・診断
      治療と予後
     14.皮膚病変
      病態
      病理
      検査・診断
      治療と予後
     15.前立腺病変
      病態
      病理
      検査・診断
      治療と予後

    III 鑑別診断
     1.画像所見からみた鑑別診断
     2.病理所見からみた鑑別診断
     3.膵病変・胆道病変の鑑別診断

    IV 合併症
     1.糖尿病
     2.がん
     3.リンパ腫

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