俯瞰力・推進力・参画力で病院経営はうまくいく!

出版社: メディカ出版
著者:
発行日: 2026-01-01
分野: 看護学  >  看護管理
ISBN: 9784840488082
電子書籍版: 2026-01-01 (電子書籍版)
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商品紹介

中小病院だからできる看護主導の病院経営
看護の実務をこなしながら管理業務を行うだけでも大変なのに、経営陣からの無理難題や現場からの不平不満などで板挟みになっている中小規模病院の看護管理者に贈る、「俯瞰力」「推進力」「参画力」の3つの力で現在の危機的状況を病院成長のチャンスに変えていく1冊。

目次

  • 【第1章 中小規模病院の看護管理者に求められる役割】
    ■1 中小規模病院の看護管理者の現状
    ■2 中小規模病院の役割と構造上の問題
    ■3 中小規模病院にしかない強みとは?
    ■コラム 強みがプレッシャーに変わる瞬間
    ■4 3つの力(俯瞰力・推進力・参画力)の必要性

    【第2章 医療の全体像を把握する力(俯瞰力)】
    ■1 病院・看護部門としての資源を知り、強み・弱みを考える
    ■2 病院を取り巻く外部環境を知り、機会と脅威を考える
    ■3 強み・弱み・機会・脅威を基に部門目標を立てる
    ■4 成熟度モデル(CMMI)で俯瞰力を磨く
    ■事例1 人材の安定的確保に向けて何をしたら良いのか?
    ―ピラミッドストラクチャーによる見える化の取り組み
    ■事例2 段階を読み違え、データ管理を急いだ病棟
    ■事例3 地域医療の意識をもったチームをつくるにはどうするか?
    ■事例4 来年度の目標を論理とデータを基につくる
    ―SWOT分析と戦略的看護体制に向けて

    【第3章 効果的なプロジェクトを推進する力(推進力)】
    ■1 なぜ「プロジェクト」が必要なのか?
    ■2 プロジェクトを企画する
    ■3 プロジェクトを実行する
    ■4 プロジェクトを振り返る
    ■5 プロジェクトを仕組み化する
    ■事例1 「配属ガチャ」状態の病棟を変えるには?
    ■事例2 プロジェクトが止まりかけ「またか」という雰囲気が漂う
    ■事例3 自分の手からいかにスタッフに委ねていくか
    ■事例4 外来と病棟をつなぐプロジェクト

    【第4章 病院経営に参画するための力(参画力)】
    ■1 看護部が病院経営に与える影響はあまりにも大きい
    ■2 病院経営の基礎を知る
    ■3 看護師ができる経営改善への貢献
    ■コラム 経営参画の第1歩は診療報酬の加算から始めてみよう
    ■事例 勤務初日をデザインする

    【第5章 病院全体をマネジメントできる看護管理者になるために】
    ■1 持続可能な病院運営に向けた看護管理者の役割
    ■2 理事長・院長とは対等に話せるようになろう
    ■3 自己成長を促すネットワークづくり
    ■事例1 病棟の主任が育ち、師長交代がスムーズになった
    ■事例2 医師不足に対応する看護部の戦略
    ■事例3 つながる看護が地域を支える力になる
    ■事例4 病院の理念を語れる職員を増やす
    ■コラム ホスピタリティと経営は相反するのか?

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