さぁレーザー治療をはじめよう! 2026 皮膚科・形成外科のための保険診療と美容皮膚
| 出版社: |
克誠堂出版 |
| 著者: |
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| 発行日: |
2026-02-02 |
| 分野: |
臨床医学:内科
>
皮膚科
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| ISBN: |
9784771906273 |
| 電子書籍版: |
2026-02-02
(第1版第1刷)
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書籍・雑誌
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目次
- 第1章 共通する基本的な手技
(1) 術前診察
(2) 局所麻酔
1.塗布麻酔・貼付麻酔
2.顔面のブロック麻酔
(3) 患者さんの安全のために、術者の安全のために
1.レーザー室のセッティング
2.眼球の保護
3.からだの固定~じっとできない幼小児の場合
(4) レーザーはこう当てる! 基本手技
1.準備
2.出力の判断
3.照射
(5) 術後管理
1.母斑・血管腫の術後管理
2.美容目的の術後管理
第2章 保険収載されている疾患に対する治療
■ レーザーの生体作用とは
色素レーザーで治療する疾患
■ 色素レーザーとは
(1) 毛細血管奇形(単純性血管腫)
(2) 毛細血管拡張症
(3) 乳児血管腫(苺状血管腫)
Q スイッチレーザー・ピコ秒レーザーで治療する疾患
■ Q スイッチレーザー・ピコ秒レーザーとは
(4) 太田母斑
(5) 異所性蒙古斑
(6) 外傷性刺青
(7) カフェ・オ・レ斑(扁平母斑)
第3章 美容を目的とした保険適用外のレーザー治療
リサーフェシング治療
■ リサーフェシング治療とは
(1) 炭酸ガスレーザー治療(フルリサーフェシング)
(2) 非剥皮的フラクショナルレーザー治療
(3) 剥皮的フラクショナルレーザー治療
(4) フラクショナル高周波治療
(5) フラクショナルピコ秒レーザー治療
(6) シミの治療
(7) 脱毛の治療
(8) 刺青の治療
COLUMN
●日焼け止めとお化粧とレーザー治療
●血管病変のレーザー治療
●年齢や生活の段階に応じた治療を、長期的に行っていきましょう
●乳児血管腫治療 ~他の疾患と異なる問題点
●乳児血管腫の治療をいつまで行うか?
●プロプラノロール内服治療とレーザー治療
●パルス発振の方法とその名称について
●Q スイッチ ~名称の由来としくみ
●外傷性刺青は予防できる疾患です
●黒子の治療前には、必ず写真を撮りましょう
●炭酸ガスレーザー治療 リスクと効果
●高周波治療の結果では、人種差の「影響」が少ない
●フラクショナルピコ秒レーザーは熱作用がなく、機械的作用が中心
●正確な診断と出力設定でロングパルスレーザーを使いこなそう
●ミリ秒レーザーで、シミ治療を行う ~歴史的背景と最近の事情
●永久脱毛? 完全脱毛?
●ピコ秒レーザー開発の背景と今後
ちょっとドッキリSTORY
●潰瘍ができた…?
●引火した…! 引火の可能性のある薬剤
●シミ治療でキズ?
■ おわりに