形成外科 69/2 2026年2月号

出版社: 克誠堂出版
発行日: 2026-02-10
分野: 臨床医学:外科  >  雑誌
ISSN: 00215228
雑誌名:
特集: 進行癌に伴う皮膚潰瘍の緩和治療に形成外科医はもっと関心を寄せるべし
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目次

  • 特集 進行癌に伴う皮膚潰瘍の緩和治療に形成外科医はもっと関心を寄せるべし

    ◆随想
    形成外科医の着地点──えっ,公立病院勤務ですか?

    ◆特集 高度・中等度
        進行癌に伴う皮膚潰瘍の緩和治療に形成外科医はもっと関心を寄せるべし
    企画にあたって
    形成外科医は末期患者の悪性皮膚腫瘍に対して目を向けるべきである
    出血制御・創処理(Mohs ペーストの有用性)
    癌性皮膚潰瘍の悪臭対策
    出血を繰り返す外陰癌に対して有茎腹直筋皮弁による再建手術を含む緩和的手術を施行した 1 例
    Discussion
    進行性乳癌の fungating ulcer に対する緩和手術
    Palliative wounds care(日本語訳)
    Palliative wounds care 

    ◆連載
    形成外科NEXT―次世代の本音―
     次世代へ贈る私の 3 つのマインド 
    教室だより北~南
     No.134 東京医科大学形成外科学講座
    ザッツ形成外科!
     Vol.26 いけませんでした

    ◆原著
    両側性後天性眼瞼下垂に対する単独ミュラー筋タッキング手術(亀井法)

    ◆経験
    装着型耳介矯正装置(EarWell Ⓡ)を用いた乳児耳介変形の矯正治療の経験 

    ◆症例
    当院で壊死性軟部組織感染症に対してskin-sparing debridement を行った 3 例
    切除後に再増大を来たした前額部筋周皮腫の 1 例
    乳児の難治性乳び胸に対してリンパ管細静脈吻合を行った 1 例

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