日本臨牀 83/12 2025年12月号

出版社: 日本臨牀社
発行日: 2025-12-01
分野: 臨床医学:一般  >  雑誌
ISSN: 00471852
雑誌名:
特集: 機能性消化管疾患 update:上部―基礎・診療の現状と進歩―
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目次

  • 特集 機能性消化管疾患update:上部
       ―基礎・診療の現状と進歩―

    ★カラー図説:上部機能性消化管疾患と鑑別が必要な疾患

    I.総 論
     1. 上部機能性消化管疾患の診療にあたって
     2. 非びらん性胃食道逆流症の病態:最新の進歩
     3. 機能性ディスペプシアの病態 最新の進歩:脳による腸管バリア機能調節
     4. 胃食道逆流症と機能性ディスペプシアの診療ガイドラインの現状

    II.基礎研究
     1. 上腹部症状の原因
        ―胃酸過多,消化管運動,消化管知覚,炎症,中枢機能について―
     2. 上腹部症状の原因:アレルギー
     3. 上腹部症状の原因:マイクロバイオーム
     4. 上腹部症状の原因:消化管以外の原因,臓器相関

    III.診断と治療
     1. 胃食道逆流症
      (1)胃食道逆流症の分類:軽症逆流性食道炎,重症逆流性食道炎,NERD,reflux hypersensitivity,functional heartburn の違いを含めて
      (2)胃食道逆流症の診断
      (3)胃食道逆流症と鑑別が必要な疾患:症状から,内視鏡から
      (4)胃食道逆流症の合併症
      (5)胃食道逆流症の生活・食事指導の意義と内容

      (6)胃食道逆流症の薬物療法

      (7)胃食道逆流症に対する内視鏡治療の最前線
      (8)胃食道逆流症(GERD)の手術治療
     2. 機能性ディスペプシア
      (1)機能性ディスペプシアの診断:ガイドラインと最新の病態生理に基づく戦略
      (2)機能性ディスペプシアと鑑別が必要な疾患
      (3)機能性ディスペプシアの生活・食事指導の意義と内容
      (4)機能性ディスペプシアの薬物治療
      (5)機能性ディスペプシアの治療で生活・食事指導,薬物療法が有効でないときの次の一手は
      (6)機能性ディスペプシアと重複・併存しやすい疾患

    IV.特 論
     1. 上腹部症状に対するOTC 医薬品を用いたセルフメディケーションの現状

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