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> 月刊薬事 68/9 2026年7月号
商品情報
目次
書評
月刊薬事 68/9 2026年7月号
出版社:
じほう
発行日:
2026-07-01
分野:
薬学
>
雑誌
ISSN:
00165980
雑誌名:
月刊薬事
特集:
からだで何が起きている? 伴走する炎症性免疫疾患の薬物療法
書籍・雑誌
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取寄せ目安:4~8営業日
2,365
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目次
特集 からだで何が起きている? 伴走する炎症性免疫疾患の薬物療法
■特集にあたって
――炎症免疫疾患における薬物治療の広がりと薬剤師の役割
■自己免疫疾患のメカニズムと治療の発展
●自己免疫疾患とは? その治療(炎症抑制・免疫抑制)と抗体検査
●炎症のメカニズムから考える治療戦略と医薬品
●関節リウマチ治療薬の発展と薬剤選択の現在地
――診療ガイドライン2024を踏まえた薬剤特性の理解
●炎症性腸疾患(IBD)の治療薬
■疾患別治療戦略――薬の使い分けやフォローアップ
●関節リウマチの治療と副作用予防(メトトレキサート)、最前線
●全身性自己免疫疾患――(1)シェーグレン病(SjD)
●全身性自己免疫疾患――(2)脊椎関節炎(SpA)
●全身性エリテマトーデス(SLE)の安全管理と服薬支援
●炎症性腸疾患(IBD)患者の治療と入院・外来のシームレスな体制作り
■炎症性免疫疾患に対するフォローアップは薬剤師介入がカギ!
●免疫抑制薬使用時の副作用マネジメント
●バイオシミラーへの切り替えをどう進めるか
●炎症・免疫疾患における共同意思決定(SDM)の実践とこれからの薬剤師の関わり
■患者さんのよくある「困った!」にどう答える?
●Q1 薬は減らせませんか? よくなったら休薬できますか?
●Q2 医療費が心配です。
●Q3 シックデイ、飲み忘れのときはどうしたらよいですか?
●Q4 病気のことを職場にどう伝えたらよいですか?
●Q5 関節が痛いのは、リウマチのせいですか? 薬はいつ頃効果が出ますか?
●Q6 全身性エリテマトーデス(SLE)ですが、髪を染めてもいいですか?
――アピアランスケアから美容まで
●Q7 炎症性腸疾患ですが、食事はどうしたらよいですか? 食べないほうがよいですか?
【取材】
Pharm Next
●患者の「言えない不安」をすくい上げる
――膠原病領域にも薬剤師外来の重要性を再認識
Report
●診療科を超え、共通言語でつなぐ薬剤師の役割に期待
――第1回日本炎症免疫薬学会学術集会
【連載】
●対話で学ぶ 在宅救急ことはじめ[10]
在宅救急での皮疹の対応――帯状疱疹の診断とマネジメントを考える
●みんなの院内製剤ノート エビデンス×処方設計でニーズに応えよう![4]
リドカインゲル
●5のStepで使いこなす薬物動態学[19]
小児と成人では薬物動態はどう違うの?
前編 小児に対する薬物動態情報の収集と評価
●現場で役立つ読み方と薬物治療のヒント 臨床検査値ケースファイル[12]
慢性腎臓病(CKD)×Cr 1.1mg/dL
●のんびりDI談話室[19]
薬の「説明書」が消える!? 添付文書電子化の落とし穴と、現場で起きている「困った事態」
――医薬品マスタ担当者の小さな気づき
●Lv. 1からの生成AI攻略[3]
呪文書を手に入れた、でも使い方がわからない
――RTFフレームワークを「使いこなす」プロンプト実践編
●おくすり瓦版[6]
副作用早期発見のカギは患者さん
──信頼できる医薬品情報を届ける
●明日へつながる 救急薬剤師のトビラ[13]
「胸痛を訴える患者が搬送されてきた!」
――心筋梗塞治療の先を見据える薬剤師の視点
●精神科のおくすり事情[13]
あれこれと心配になり、不安が絶えない主婦
――全般不安症の処方箋
●添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み[69]
ドルミカムⓇシロップ 2mg/mL(ミダゾラム)
●ジャーナルクラブの広場
その他
●今月の読者プレゼント
●書評 心不全のくすり超入門――なんで?をなるほど!に変える本
●書評 新スタンダード薬学シリーズ 第7巻 臨床薬学 I.薬物治療の個別最適化
●書籍案内
●News Lab.
●学会&研修会カレンダー
●次号予告・編集部より
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