図と組織写真で学ぶ解剖生理学 人体のしくみと働き

出版社: 金芳堂
著者:
発行日: 2026-09-15
分野: 基礎医学  >  解剖学
ISBN: 9784765321150
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商品紹介

「解剖学と生理学が繋がらない」と悩む医療系学生へ。豊富な実物の組織写真で「構造と機能」が直感的に結びつく! 生体の本当の姿に触れ、臨床で活きる基礎力が身につく決定版!
理学療法士、作業療法士、聴覚療法士、臨床検査技師などを目指す医療系学生の皆さん、そして歯学系学生の皆さん、「解剖学(形態・構造)」と「生理学(機能・働き)」の繋がりを実感として理解できていますか?
従来のイラストや模式図中心の教科書とは異なり、本書は講義や実習で実際に使われる「実物の肉眼写真や組織写真」を豊富に収録したオールカラーのテキストです。細胞や組織学レベルから人体の構造を捉え、生体の本当の姿を見ることで、構造と機能がスムーズに結びつきます。

目次

  • 第1章 人体の概要
    1.1 人体の特徴
    - 1.1.1 体格
    - 1.1.2 人体の対称性
    - 1.1.3 男女の性差
    1.2 体腔
    1.3 人体の区分
    1.4 解剖学的表現法
    - 1.4.1 人体の主要軸と主要面
    - 1.4.2 相対的位置関係を示す用語
    1.5 身体表面の基準線
    1.6 器官の部分や形状の表現法
    - 1.6.1 器官の部位
    - 1.6.2 器官の形状や状態を示す表現
    1.7 解剖学で用いられる単位
    1.8 人体の構成 細胞、組織、器官、器官系
    1.9 組織学に用いられる主な染色法

    第2章 細胞の構造と機能
    2.1 細胞の構造
    - 2.1.1 細胞膜
    - 2.1.2 細胞小器官
    2.2 核と核小体
    - 2.2.1 核と核小体の化学組成
    - 2.2.2 染色体
    - 2.2.3 DNAの構造
    - 2.2.4 DNA複製
    - 2.2.5 RNAの化学組成と構造
    - 2.2.6 遺伝子と蛋白合成
    2.3 細胞分裂
    - 2.3.1 細胞分裂の周期
    - 2.3.2 細胞分裂の過程
    - 2.3.3 体細胞分裂
    - 2.3.4 減数分裂
    2.4 体液
    - 2.4.1 体液の量
    - 2.4.2 細胞外液と細胞内液の比較
    - 2.4.3 体液の役割
    2.5 細胞膜を介する物質輸送
    - 2.5.1 受動輸送
    - 2.5.2 能動輸送
    2.6 細胞のエネルギー産生

    第3章 身体を作る4つの組織
    3.1 上皮組織
    - 3.1.1 形による上皮の分類
    - 3.1.2 機能による上皮の分類
    - 3.1.3 腺
    3.2 支持組織
    - 3.2.1 結合組織
    - 3.2.2 軟骨組織
    - 3.2.3 骨組織
    3.3 筋組織
    - 3.3.1 筋組織の分類
    - 3.3.2 横紋の構造
    - 3.3.3 骨格筋の収縮連関
    - 3.3.4 筋のエネルギー代謝と疲労
    - 3.3.5 骨格筋線維の分類
    - 3.3.6 筋紡錘
    3.4 神経組織
    - 3.4.1 神経細胞
    - 3.4.2 神経膠細胞
    - 3.4.3 神経線維
    - 3.4.4 シナプス
    - 3.4.5 神経の活動と興奮の伝導

    第4章 運動器系の概要
    4.1 骨の概要
    - 4.1.1 形による骨の分類
    - 4.1.2 骨の発生と成長
    - 4.1.3 骨折
    4.2 骨の連結
    - 4.2.1 不動結合
    - 4.2.2 可動結合(関節)の一般構造
    - 4.2.3 関節の支持装置
    - 4.2.4 関節の種類
    4.3 筋の概要
    - 4.3.1 筋の一般構造
    - 4.3.2 筋の分類と命名法
    - 4.3.3 筋の付属装置
    4.4 関節の運動
    - 4.4.1 運動を表す一般的用語
    - 4.4.2 上肢の運動
    4.5 筋収縮の方法
    - 4.5.1 等尺性収縮と等張性収縮
    - 4.5.2 単収縮と強縮
    - 4.5.3 運動単位

    第5章 骨格系
    5.1 頭蓋骨
    - 5.1.1 脳頭蓋
    - 5.1.2 顔面頭蓋
    - 5.1.3 頭蓋の連結
    - 5.1.4 副鼻腔
    - 5.1.5 頭蓋窩
    5.2 脊柱
    - 5.2.1 椎骨
    - 5.2.2 椎骨間の連結
    5.3 胸郭
    5.4 上肢の骨
    - 5.4.1 上肢帯の骨
    - 5.4.2 上腕の骨
    - 5.4.3 前腕の骨
    - 5.4.4 手の骨
    - 5.4.5 上肢の主な関節
    5.5 下肢の骨
    - 5.5.1 下肢帯の骨
    - 5.5.2 骨盤
    - 5.5.3 大腿の骨
    - 5.5.4 下腿の骨
    - 5.5.5 足の骨
    - 5.5.6 下肢の主な関節

    第6章 全身の骨格筋
    6.1 頭部の筋
    - 6.1.1 表情筋
    - 6.1.2 咀嚼筋
    6.2 頚部の筋
    - 6.2.1 頚部浅層の筋
    - 6.2.2 前頚筋群
    - 6.2.3 外側深頚筋群
    - 6.2.4 椎前筋
    6.3 体幹前面の筋
    - 6.3.1 胸部浅層の筋
    - 6.3.2 胸部深層の筋
    - 6.3.3 腹部の筋
    6.4 体幹後面の筋
    - 6.4.1 浅背筋群
    - 6.4.2 深背筋群
    - 6.4.3 横隔膜
    6.5 上肢の筋
    - 6.5.1 上肢帯の筋
    - 6.5.2 上腕の筋
    - 6.5.3 前腕の筋
    - 6.5.4 手の筋
    6.6 下肢の筋
    - 6.6.1 骨盤筋
    - 6.6.2 大腿の筋
    - 6.6.3 下腿の筋
    - 6.6.4 足の筋

    第7章 心臓と血管
    7.1 心臓の肉眼解剖
    - 7.1.1 心臓の位置
    - 7.1.2 心臓の表面観察
    - 7.1.3 心臓の内部構造
    - 7.1.4 心臓の弁
    7.2 心臓の組織学
    - 7.2.1 心臓壁の構成
    - 7.2.2 心臓壁の厚さ
    - 7.2.3 刺激伝導系
    7.3 心臓の血管と神経
    7.4 心陰影
    7.5 心臓の生理学
    - 7.5.1 心臓の周期
    - 7.5.2 心電図
    - 7.5.3 心電図の異常
    7.6 血液の循環
    7.7 血管
    - 7.7.1 血管の一般構造
    - 7.7.2 動脈の構造
    - 7.7.3 毛細血管
    - 7.7.4 静脈
    7.8 血圧
    - 7.8.1 血圧の測定
    - 7.8.2 最大血圧と最小血圧
    - 7.8.3 正常血圧とその変動
    - 7.8.4 血圧の異常
    - 7.8.5 各血管領域における血圧
    - 7.8.6 血圧の調節
    - 7.8.7 静脈還流
    7.9 ショック
    - 7.9.1 血液の分配調節
    - 7.9.2 ショックの原因
    - 7.9.3 ショックに対する生体の代償反応

    第8章 脈管系
    8.1 脈管系の概要
    - 8.1.1 体循環と肺循環
    - 8.1.2 脈管系の概観
    8.2 動脈系
    - 8.2.1 上行大動脈と大動脈弓
    - 8.2.2 頭頚部に分布する動脈
    - 8.2.3 上肢の動脈
    - 8.2.4 下行大動脈
    - 8.2.5 総腸骨動脈
    - 8.2.6 下肢の動脈
    - 8.2.7 脈拍の触知場所
    8.3 静脈系
    - 8.3.1 右心房に開口する静脈
    8.3.2 上大静脈
    - 8.3.3 上肢の静脈
    - 8.3.4 奇静脈系
    - 8.3.5 下大静脈
    - 8.3.6 門脈
    - 8.3.7 下肢の静脈
    8.4 胎生時の循環系
    8.5 リンパ管系

    第9章 血液
    9.1 血液の概要
    - 9.1.1 血液の構成
    - 9.1.2 血液の役割
    - 9.1.3 血液の検査
    9.2 赤血球
    - 9.2.1 赤血球の数
    - 9.2.2 赤血球の寿命
    - 9.2.3 ヘモグロビン
    - 9.2.4 古くなった赤血球の破壊
    - 9.2.5 貧血
    - 9.2.6 赤血球増加症
    9.3 白血球
    - 9.3.1 白血球の種類と割合
    - 9.3.2 リンパ球
    - 9.3.3 単球
    - 9.3.4 好塩基球
    - 9.3.5 好酸球
    - 9.3.6 好中球
    9.4 血小板
    9.5 造血
    - 9.5.1 赤血球形成
    - 9.5.2 白血球形成
    - 9.5.3 血小板形成
    9.6 血漿
    - 9.6.1 血漿蛋白
    - 9.6.2 血漿蛋白の役割
    - 9.6.3 血漿と間質液との間の物質交換
    9.7 血液型
    - 9.7.1 ABO式血液型
    - 9.7.2 Rh-式血液型
    - 9.7.3 輸血と血液製剤
    9.8 血液凝固系
    - 9.8.1 止血hemostasis
    - 9.8.2 血液の凝固blood coagulation
    - 9.8.3 血栓症と塞栓症
    - 9.8.4 抗凝固療法と血栓溶解

    第10章 リンパ性器官と生体防御
    10.1 リンパ性器官の概要
    - 10.1.1 リンパ組織
    - 10.1.2 リンパ球の浸潤
    - 10.1.3 リンパ小節
    - 10.1.4 扁桃
    - 10.1.5 虫垂
    10.2 リンパ節
    - 10.2.1 リンパ節の内部構造
    - 10.2.2 リンパ節の機能
    10.3 胸腺
    - 10.3.1 胸腺の内部構造
    - 10.3.2 胸腺の退縮
    - 10.3.3 胸腺の役割
    10.4 脾臓
    - 10.4.1 脾臓の内部構造
    - 10.4.2 脾臓における血液循環
    - 10.4.3 脾臓の機能
    10.5 生体防御
    - 10.5.1 生体防御の概要
    - 10.5.2 皮膚・粘膜における防御関門
    - 10.5.3 生体防御の4つの系
    - 10.5.4 抗原と抗体
    - 10.5.5 特異的生体防御
    10.6 自己と非自己の区別
    - 10.6.1 主要組織適合抗原
    - 10.6.2 臓器移植と主要組織適合抗原
    - 10.6.3 免疫学的寛容
    10.7 免疫系の異常
    - 10.7.1 アレルギー(病的免疫反応)
    - 10.7.2 自己免疫疾患
    - 10.7.3 後天性免疫不全症候群

    第11章 呼吸器系
    11.1 呼吸器系の概要
    - 11.1.1 呼吸器系の構成
    - 11.1.2 外呼吸と内呼吸
    11.2 鼻
    - 11.2.1 鼻の構造
    - 11.2.2 副鼻腔
    11.3 喉頭
    - 11.3.1 喉頭の構造
    - 11.3.2 喉頭腔の構造
    - 11.3.3 喉頭の軟骨
    - 11.3.4 喉頭の筋
    - 11.3.5 発声の機構
    11.4 気管と気管支
    - 11.4.1 気管
    - 11.4.2 主気管支
    - 11.4.3 気管および主気管支の構造
    11.5 肺
    - 11.5.1 肺の構造
    - 11.5.2 肺区域
    - 11.5.3 細気管支よりも末梢の構造
    - 11.5.4 肺胞の構造
    - 11.5.5 肺の血管系
    - 11.5.6 肺の神経
    11.6 呼吸運動
    - 11.6.1 胸腔
    - 11.6.2 呼吸筋
    - 11.6.3 呼吸補助筋
    11.7 肺気量の分画(肺容量)
    11.8 ガス交換
    - 11.8.1 酸素の移動
    - 11.8.2 二酸化炭素の移動
    11.9 呼吸の調節
    11.10 臨床的に重要な呼吸の異常
    - 11.10.1 様々な疾患の症状として現れる異常な呼吸
    - 11.10.2 睡眠時無呼吸症候群
    - 11.10.3 気管支喘息bronchial asthma

    第12章 消化器系
    12.1 消化器系の概要
    - 12.1.1 消化器系の構成
    - 12.1.2 消化管の一般構造
    - 12.1.3 消化器系の発生
    - 12.1.4 腹膜腔と腸間膜
    - 12.1.5 腹膜後器官
    - 12.1.6 消化管の血管系
    - 12.1.7 消化管に分布する神経系
    - 12.1.8 消化管に分布するリンパ管
    12.2 口
    - 12.2.1 口唇
    - 12.2.2 歯
    - 12.2.3 口蓋
    - 12.2.4 舌
    - 12.2.5 唾液腺
    12.3 咽頭
    - 12.3.1 咽頭の筋
    - 12.3.2 咽頭扁桃輪
    - 12.3.3 嚥下
    12.4 食道
    - 12.4.1 生理的狭窄部位
    - 12.4.2 食道壁の構造
    - 12.4.3 食道における食塊の輸送
    12.5 胃
    - 12.5.1 胃の構造
    - 12.5.2 胃壁の構造
    - 12.5.3 胃腺
    12.6 小腸
    - 12.6.1 小腸の一般構造
    - 12.6.2 腸腺
    - 12.6.3 十二指腸の構造
    - 12.6.4 膵液と胆汁の分泌調節
    - 12.6.5 空腸と回腸
    - 12.6.6 小腸の運動
    12.7 大腸
    - 12.7.1 大腸の構成
    - 12.7.2 排便
    12.8 肝臓
    - 12.8.1 肝臓の肉眼観察
    - 12.8.2 肝臓の内部構造
    - 12.8.3 肝小葉
    - 12.8.4 肝臓における血液と胆汁の流れ
    - 12.8.5 肝臓の働き
    - 12.8.6 胆嚢と胆道
    12.9 膵臓
    - 12.9.1 外分泌部
    - 12.9.2 膵液
    - 12.9.3 膵島

    第13章 内分泌系
    13.1 内分泌系の概要
    - 13.1.1 内分泌系の働き
    - 13.1.2 内分泌腺の組織学的特徴
    - 13.1.3 標的器官と標的細胞
    - 13.1.4 ホルモンの分類
    - 13.1.5 ホルモン分泌調節機構
    13.2 視床下部
    - 13.2.1 漏斗核
    - 13.2.2 視索上核と室傍核
    13.3 下垂体
    - 13.3.1 下垂体の構造
    - 13.3.2 下垂体前葉
    - 13.3.3 下垂体後葉
    13.4 松果体
    13.5 甲状腺
    - 13.5.1 甲状腺の組織構造
    - 13.5.2 甲状腺ホルモン
    - 13.5.3 濾胞傍細胞
    13.6 上皮小体(副甲状腺)
    - 13.6.1 上皮小体の構造
    - 13.6.2 CaとPの代謝
    13.7 副腎
    - 13.7.1 副腎の構造
    - 13.7.2 副腎皮質ホルモンの働きと分泌調節
    - 13.7.3 ストレス
    13.8 膵島(ランゲルハンス島)
    - 13.8.1 血糖の調節
    - 13.8.2 インスリンの作用
    13.9 消化管ホルモン
    13.10 内分泌腺としての腎臓

    第14章 栄養と物質代謝
    14.1 食物と栄養
    14.2 食物の消化
    - 14.2.1 糖質の消化と吸収
    - 14.2.2 蛋白質の消化と吸収
    - 14.2.3 脂肪の消化と吸収
    - 14.2.4 栄養素の吸収
    14.3 ビタミンとミネラル
    - 14.3.1 脂溶性ビタミン
    - 14.3.2 水溶性ビタミン
    - 14.3.3 ミネラル
    14.4 エネルギー代謝
    - 14.4.1 エネルギー代謝の概要
    - 14.4.2 食物とエネルギー代謝
    - 14.4.3 代謝量
    14.5 食事と健康
    - 14.5.1 空腹、食欲、満腹
    - 14.5.2 体重と肥満
    - 14.5.3 内臓脂肪
    - 14.5.4 メタボリック症候群
    14.6 代謝異常と疾患
    - 14.6.1 糖尿病
    - 14.6.2 高脂血症
    14.7 体温の調節
    - 14.7.1 熱の産生と放散
    - 14.7.2 体温調節
    - 14.7.3 発熱
    - 14.7.4 熱中症

    第15章 泌尿器系
    15.1 腎臓
    - 15.1.1 腎臓の内部構造
    - 15.1.2 腎臓の血管系
    - 15.1.3 腎単位
    - 15.1.4 内分泌腺としての腎臓
    15.2 尿路
    - 15.2.1 腎杯と腎盤(腎盂)
    - 15.2.2 尿管
    - 15.2.3 膀胱
    - 15.2.4 尿道
    - 15.2.5 排尿の機構
    15.3 尿の生成
    - 15.3.1 腎血流量
    - 15.3.2 原尿の濾過
    - 15.3.3 尿細管における再吸収
    - 15.3.4 尿細管における分泌
    - 15.3.5 尿の濃縮
    15.4 尿
    - 15.4.1 健康な人の尿
    - 15.4.2 尿検査
    15.5 体液量と浸透圧の調節
    - 15.5.1 水分の摂取と排泄
    - 15.5.2 体液の恒常性の維持
    - 15.5.3 電解質濃度の維持
    15.6 酸-塩基平衡
    - 15.6.1 アルカローシスとアシドーシス
    - 15.6.2 緩衝系
    - 15.6.3 アシドーシスとアルカローシスの代償

    第16章 生殖器系
    16.1 生殖器系の概要
    16.2 男性生殖器
    - 16.2.1 男性生殖器の概要
    - 16.2.2 精巣
    - 16.2.3 精巣の内部構造
    - 16.2.4 精細管の構造
    - 16.2.5 精子発生
    - 16.2.6 間細胞
    - 16.2.7 精巣下降
    16.3 精路と付属腺
    - 16.3.1 精巣上体
    - 16.3.2 精管
    - 16.3.3 精索
    - 16.3.4 精嚢
    - 16.3.5 前立腺
    - 16.3.6 精液
    - 16.3.7 尿道球腺
    16.4 陰茎
    - 16.4.1 陰茎の内部構造
    16.4.2 勃起
    16.5 女性生殖器
    - 16.5.1 女性生殖器の概要
    - 16.5.2 月経周期
    16.6 卵巣
    - 16.6.1 卵巣の内部構造
    - 16.6.2 卵胞
    - 16.6.3 卵胞の成熟
    - 16.6.4 排卵
    - 16.6.5 黄体形成
    16.6.6 卵巣における周期的変化
    - 16.6.7 卵管
    16.7 子宮
    - 16.7.1 子宮壁の構造
    - 16.7.2 初経と閉経
    - 16.7.3 月経周期に伴う子宮内膜の変化
    - 16.7.4 女性の性周期
    16.8 女性の外生殖器
    16.9 性ホルモンの変動に伴う心身の不調
    - 16.9.1 月経前症候群
    - 16.9.2 更年期障害
    - 16.9.3 加齢男性性腺機能低下症候群(男性の更年期障害)

    第17章 人体の発生、妊娠と分娩
    17.1 卵割期(受精~着床)
    - 17.1.1 受精
    - 17.1.2 卵割
    - 17.1.3 着床
    - 17.1.4 栄養膜
    17.2 胚子期
    - 17.2.1 胎生第2週における変化
    - 17.2.2 胎生第3週における変化
    - 17.2.3 胎生第4週における変化
    - 17.2.4 胎生第5~6週における変化
    17.3 胚子器官と胚子被膜
    - 17.3.1 卵黄嚢
    - 17.3.2 尿膜
    - 17.3.3 臍帯
    - 17.3.4 羊膜
    - 17.3.5 絨毛膜
    - 17.3.6 胎盤
    17.4 胎児期
    - 17.4.1 胎児期における発育の概要
    - 17.4.2 胎児の身長と体重
    - 17.4.3 胎児循環
    - 17.4.4 胎児の発育異常
    17.5 妊娠に伴う母体の変化
    17.6 分娩と産褥
    - 17.6.1 分娩の経過
    - 17.6.2 後産期
    - 17.6.3 産褥
    - 17.6.4 新生児の生後変化
    17.7 哺乳
    - 17.7.1 乳腺の成熟
    - 17.7.2 初乳と成乳
    - 17.7.3 母乳と人工乳
    - 17.7.4 離乳

    第18章 皮膚
    18.1 皮膚の概要
    - 18.1.1 皮膚の構造
    - 18.1.2 表皮
    - 18.1.3 メラノサイトと皮膚の色
    18.2 真皮と皮下組織
    - 18.2.1 真皮の構造
    - 18.2.2 皮下組織
    18.3 皮膚の付属器官
    - 18.3.1 汗腺
    - 18.3.2 毛
    - 18.3.3 爪
    18.4 乳房
    - 18.4.1 乳房の構造
    - 18.4.2 思春期における乳房の発育
    - 18.4.3 妊娠に伴う乳腺の成熟と乳汁分泌
    18.5 皮膚による体温の調節
    - 18.5.1 皮膚の血管による調節
    - 18.5.2 発汗による調節
    18.6 臨床に役立つ解剖学的知識
    - 18.6.1 褥瘡
    - 18.6.2 熱傷
    - 18.6.3 注射の場所としての皮膚

    第19章 感覚器系
    19.1 一般体性感覚(体知覚)受容器
    - 19.1.1 皮膚に分布する感覚受容器
    - 19.1.2 深部知覚
    19.2 味覚
    19.3 嗅覚
    19.4 眼窩と外眼筋
    - 19.4.1 眼窩部の観察
    - 19.4.2 外眼筋
    19.5 眼球(視覚器)
    - 19.5.1 眼球の構造
    - 19.5.2 眼球線維膜
    - 19.5.3 眼球前部の構造
    - 19.5.4 遠近調節
    - 19.5.5 屈折異常
    - 19.5.6 網膜
    - 19.5.7 視野
    19.6 眼球の保護器官
    19.7 聴覚・平衡覚器
    - 19.7.1 外耳
    - 19.7.2 中耳
    - 19.7.3 内耳
    - 19.7.4 骨迷路
    - 19.7.5 膜迷路
    19.8 聴覚・平衡覚受容器
    - 19.8.1 コルチ器
    - 19.8.2 平衡斑
    - 19.8.3 半規管膨大部

    第20章 末梢神経系
    20.1 脳神経
    - 20.1.1 脳神経の概要
    - 20.1.2 脳神経の構成
    - 20.1.3 脳神経の発生
    20.2 脳神経の分布
    - 20.2.1 第Ⅰ脳神経:嗅神経(嗅覚)
    - 20.2.2 第Ⅱ脳神経:視神経(視覚)
    - 20.2.3 眼球運動を司る3つの脳神経
    - 20.2.4 第Ⅴ脳神経:三叉神経(感覚性、運動性)
    - 20.2.5 第Ⅶ脳神経:顔面神経(運動性、感覚性、副交感性)
    - 20.2.6 第Ⅷ脳神経:内耳神経(特殊感覚性)
    - 20.2.7 第Ⅸ脳神経:舌咽神経(運動性、感覚性、副交感性)
    - 20.2.8 第Ⅹ脳神経:迷走神経(運動性、感覚性、副交感性)
    - 20.2.9 第Ⅺ脳神経:副神経(運動性)
    - 20.2.10 第Ⅻ脳神経:舌下神経(運動性)
    20.3 脊髄神経
    - 20.3.1 脊髄神経の概要
    - 20.3.2 皮節
    - 20.3.3 頚神経
    - 20.3.4 腕神経叢
    - 20.3.5 胸神経
    - 20.3.6 腰神経叢
    - 20.3.7 仙骨神経と尾骨神経
    20.4 自律神経系の概要
    - 20.4.1 自律神経系の概要
    - 20.4.2 交感神経系
    - 20.4.3 副交感神経系

    第21章 中枢神経系
    21.1 中枢神経系の概要
    - 21.1.1 中枢神経系の発生
    - 21.1.2 中枢神経各部位の主な役割
    - 21.1.3 中枢神経系の組織像
    21.2 脊髄
    - 21.2.1 脊髄の外観
    - 21.2.2 脊髄の内部構造
    - 21.2.3 脊髄各部位における構造の違い
    21.3 脳幹
    - 21.3.1 延髄
    - 21.3.2 延髄の外観
    - 21.3.3 延髄の内部構造
    - 21.3.4 橋
    - 21.3.5 橋の内部構造
    - 21.3.6 中脳
    - 21.3.7 中脳の内部構造
    - 21.3.8 脳幹網様体
    - 21.3.9 上行性網様体賦活系
    21.4 小脳
    - 21.4.1 小脳の外観
    - 21.4.2 小脳の区分
    - 21.4.3 小脳皮質
    - 21.4.4 小脳髄質と小脳核
    21.5 間脳
    - 21.5.1 視床上部
    - 21.5.2 視床
    - 21.5.3 視床核
    - 21.5.4 視床腹部
    - 21.5.5 視床下部
    - 21.5.6 視床下部の外観
    - 21.5.7 視床下部の神経核
    - 21.5.8 視床下部の機能
    21.6 終脳(大脳)
    - 21.6.1 終脳の外観
    - 21.6.2 終脳の区分
    - 21.6.3 大脳皮質
    - 21.6.4 一次中枢(野)
    - 21.6.5 連合野
    - 21.6.6 嗅脳
    - 21.6.7 優位半球と劣位半球
    - 21.6.8 「感覚のこびと」と「運動のこびと」(ホムンクルスhomunculus)
    - 21.6.9 大脳髄質
    - 21.6.10 大脳辺縁系
    - 21.6.11 大脳基底核
    21.7 脳の被膜と脳室
    - 21.7.1 脳膜
    - 21.7.2 脳室
    - 21.7.3 脳脊髄液と脈絡叢
    21.8 脳の血管
    - 21.8.1 脳の動脈
    - 21.8.2 脳の静脈
    - 21.8.3 脳のリンパ

    第22章 神経伝導路
    22.1 反射弓
    - 22.1.1 単シナプス反射
    - 22.1.2 多シナプス反射
    - 22.1.3 内臓反射
    22.2 求心性伝導路
    - 22.2.1 体知覚路
    - 22.2.2 深部知覚
    - 22.2.3 味覚伝導路
    - 22.2.4 平衡覚路
    - 22.2.5 聴覚路
    - 22.2.6 視覚路
    - 22.2.7 嗅覚路
    22.3 遠心性伝導路
    - 22.3.1 錐体路
    22.4 運動調節系(錐体外路系)
    - 22.4.1 大脳核による運動の調節
    - 22.4.2 小脳による運動の調節
    - 22.4.3 前庭脊髄路
    - 22.4.4 視蓋脊髄路

    ●コラム
    骨はカルシウム銀行
    食の解剖学
    骨量の経年変化
    筋線維の長さと筋張力
    脊柱の弯曲
    上肢と下肢の比較
    大腿骨頚部骨折
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