3年目からの役割が見える、仕事がぐっと楽しくなる! 「先輩保育者」の自信をつくる7つのルール
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目次
- 第1章 先輩保育者の役割
役割1 現場の状況をタイムリーに伝える「情報伝達者」の役割
役割2 園長や主任の言葉を変換して伝える「翻訳者」の役割
役割3 後輩の安心をつくる「育成者」の役割
役割4 園長や主任をサポートして現場をまわす「調整者」の役割
役割5 保育の楽しさと深さを伝える「共感者」の役割
役割6 先輩としてのキャリアを示す「ロールモデル」の役割
第2章 先輩保育者の7つのルール
ルール1 自分から発信する
ルール2 情報伝達の「順番とばし」をしない
ルール3 「気になること」をそのままにしない
ルール4 不満や愚痴は職場に持ち込まない
ルール5 新しいことは仲間と一緒に提案する
ルール6 ミスやトラブルを隠さない
ルール7 「決まりごと」に例外をつくらない
第3章 場面別 先輩保育者のお悩み解決法
場面1 後輩からの相談にどう答えたらよいかわからない…
場面2 後輩への注意の仕方がむずかしい…
場面3 新人の言葉づかいやマナーが気になる…
場面4 よかれと思ってやっている後輩には注意しづらい…
場面5 後輩のミスを園長に報告するのは、告げ口のようで気が引ける…
場面6 後輩が自分から報告してくれないので、状況が把握できない…
場面7 自分より経験の長い保育者には意見しづらい…
場面8 自分のやり方を変えないベテラン保育者へのかかわりがむずかしい…
場面9 職場内で園長への不満を言うことはやめてほしい…
場面10 保護者対応が苦手
場面11 現場の意見と園長や主任からの支持の板挟みがつらい…