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歯科衛生士のための 事例で学ぶ保健事業と介護予防の一体的実施 ハイリスクアプローチによるフレイル予防

出版社: 医歯薬出版
著者:
発行日: 2026-09-25
分野: 歯科学  >  歯科学一般
ISBN: 9784263423509
書籍・雑誌
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取寄せ目安:約3営業日

3,850 円(税込)

商品紹介

高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施」に携わり,歯科衛生士として地域から口腔の健康を支援しよう
・医療保険者による保健事業と,市町村の介護予防事業の一体的な実施における,歯科衛生士によるアウトリーチ活動を進めて行くためのガイドブックです
・歯科衛生士として,地域におけるオーラルフレイルやフレイル,疾病の予防や早期発見にどう関わるか,その考え方や手段が事例を交えて紹介されています.
・これから事業展開する場合でも,すでに事業に取り組んでいる場合でも,さらには事業に取り組む人材育成をする場合でも,さまざまな場面で参照できる一冊です.

目次

  • はじめに ハンドブックの使い方
     はじめに(本ハンドブックの使い方)
     用語の説明
    SECTION 01 「高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施」事業
     1 高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業とは
     2 国保データベース(KDB)の積極的な活用
     3 ポピュレーションアプローチとハイリスクアプローチ
      1.ハイリスク者の抽出と歯科衛生士によるアウトリーチ
      2.歯科衛生士等の医療専門職の配置
    SECTION 02 高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業における歯科衛生士の役割
     1 歯科衛生士が行うことの例
      1.ポピュレーションアプローチとして
      2.ポピュレーションアプローチの事例
      3.ハイリスクアプローチとして
    SECTION 03 個別指導のためのアセスメント
     1 オーラルフレイルとは
     2 オーラルフレイルの評価法
     3 口腔衛生・口腔機能のアセスメント
     4 口腔機能の検査
    SECTION 04 アウトリーチ事例
     CASE 1 夫の介護で自身の健康管理や歯科受診が後回しになっていた事例
     CASE 2 咀嚼機能低下から低栄養となり多職種と協働した事例
     CASE 3 本人の歯科受診および認知症の妻も受診につながった事例
     CASE 4 諦めずに義歯を装着するようになり咀嚼が可能になった事例
     CASE 5 ご家族から認知面の相談があり関係機関と情報共有を行った事例
     CASE 6 閉じこもり傾向で本人が認知症の不安を抱えていた事例
     CASE 7 糖尿病の重症化予防のために訪問指導した事例
     CASE 8 食後のむせで困っていたが改善した事例
     CASE 9 膝痛から外出困難,食欲低下がみられたが歯科受診につなげ改善した事例
     CASE 10 シェーグレン病(症候群)から義歯不具合・食欲不振となっていた事例

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