言い方ひとつで好印象! 職場でのナースの“伝わる”フレーズ集

出版社: メディカ出版
著者:
発行日: 2026-10-01
分野: 看護学  >  看護教育/研究
ISBN: 9784840491761
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2,640 円(税込)

商品紹介

職場の人間関係で損しない!
ちょっと言い方を変えるだけで、先輩・後輩・ドクターとのやりとりが驚くほどスムーズに。頼む・断る・聞き返す──気をつかいがちな場面で、そのまま使えるフレーズをパッと提示。NG例との対比で違いも納得。「どう言えばいいの……」と迷ったとき、すぐに答えが見つかる1冊!

目次

  • 【Part1/対 先輩 「角を立てずに」自分の主張を通しやすくする伝え方】
    ■1 理不尽な指摘を受けたときのフレーズ
    ──冒頭の一言がこじれを防ぐカギ!
    ■2 無理な業務を頼まれたときのフレーズ
    ──協力的に調整する姿勢が必要!
    ■3 「前にも言ったよね?」と言われたときのフレーズ
    ──ムキになったら負け!
    ■4 申し送りで詰められたときのフレーズ
    ──「次にどうするか」を伝えればOK!
    ■5 師長に改善提案するときのフレーズ
    ──不平不満に聞こえないような工夫が必要!
    ■6 自分のミスを報告するときのフレーズ
    ──「だからなに?」と思わせたら一巻の終わり!
    ■7 ネガティブな評価を受けたときのフレーズ
    ──それ、“伸びしろ”に変えられます!
    ■Column1 先輩の言葉との付き合い方

    【Part2/対 後輩・学生 「怒らずに」確実に動いてもらう伝え方】
    ■1 ミスを指摘するときのフレーズ
    ──「なぜ?」「どうして?」を封印するのがカギ!
    ■2 急な仕事をお願いするときのフレーズ
    ──かかえている業務の状況確認が必須!
    ■3 何度も同じことを聞かれたときのフレーズ
    ──「前にも言ったよね」はNG!
    ■4 成長につながるように承認するときのフレーズ
    ──まずは相手の観察が不可欠!
    ■5 言い訳ばかりしているときのフレーズ
    ──オウム返しでバリアをほどくのがポイント!
    ■6 指導しても響かないときのフレーズ
    ──伸びしろに光を当てる言葉選びが必要!
    ■7 報連相を徹底させたいときのフレーズ
    ──先にタイミングを伝えておくとスムーズ!
    ■Column2 「最近の新人はわからない!」と思ったら読む話

    【Part3/対 ドクター 「びくびくせずに」信頼を勝ち取る伝え方】
    ■1 不機嫌オーラを出している相手に声をかけるときのフレーズ
    ──大事なのは気遣いの言葉より、用件の短さ!
    ■2 深夜にドクターコールをするときのフレーズ
    ──結論ファーストで相手を迷わせないことが最優先!
    ■3 指示を再確認(復唱)するときのフレーズ
    ──相手の負担をできるだけ軽くすることが大切!
    ■4 患者さんのケアを提案するときのフレーズ
    ──「一緒に考えたいという姿勢」が功を奏す!
    ■5 あいまいな指示に対応するときのフレーズ
    ──選択肢で答えを絞り込む技術が必要!
    ■6 処置中に突然の依頼を受けたときのフレーズ
    ──“はい喜んで” の精神がカギ!
    ■7 ベテランドクターに進言するときのフレーズ
    ──敬意こそ、最強のコミュ力!!
    ■8 急変時に報告するときのフレーズ
    ──短く的確に伝えることを意識すべし!
    ■9 診察の催促をするときのフレーズ
    ──してほしいことを具体的に伝えるのが大事!
    ■Column3 ドクターとナースが見ている世界は少し違う

    【Part4/対 職場全体 「空気を整えて」仕事をしやすくする伝え方】
    ■1 申し送りで「で?」と言わせないフレーズ
    ──理解しやすさの要点は“結論ファースト”!
    ■2 ナースステーションがピリついているときのフレーズ
    ──クッション言葉を忘れずに!
    ■3 リーダーとして無理をお願いするときのフレーズ
    ── 一緒に乗り越える姿勢が効果的!
    ■4 急変時にチームの統率をとるときのフレーズ
    ──指示は「短く・指名して」で十分!
    ■5 苦手な人に歩み寄りたいときのフレーズ
    ──仕事の一言を積み重ねるのがポイント!
    ■6 他職種と行き違ったときのフレーズ
    ──認識のズレを立て直す一言がカギ!
    ■7 ケアマネ・MSWと情報共有するときのフレーズ
    ──専門用語を手放し、「生活」を語ろう!
    ■Column4 職場の空気は誰がつくる?

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