小児喘息治療実践マニュアル

出版社: フジメディカル出版
著者:
発行日: 2003-08-10
分野: 臨床医学:内科  >  小児科学一般
ISBN: 4939048233
電子書籍版: 2003-08-10 (初版第1刷)
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治療のエキスパートが書いた!過去に喘息のControlをうまく行ってきた実績、経験からのマニュアル。

目次

  • 表紙
  • 追悼文
  • はじめに
  • 執筆者一覧
  • もくじ
  • 本書に出てくる略語
  • I章 喘息一般について
  • 1. 小児気管支喘息の定義、病態、診断、病型
  • 2. 病歴のとり方
  • 3. 発作の程度、重症度
  • 4. 気道過敏性をどう理解するか
  • 5. 疫学
  • 6. 喘息死の疫学
  • 7. 運動誘発性喘息と運動療法
  • 8. 乳幼児喘息 (特徴、治療、注意点)
  • 9. 思春期喘息
  • 10. ウイルス感染と喘息
  • II章 喘息児と環境
  • 1. 小児気管支喘息の危険因子
  • 1) ダニ、カビ (真菌) 対策
  • 2) シックハウス症候群と患者対策
  • 3) タバコ、煙、花粉、喘息発作
  • 4) 大気汚染 喘息の今と昔
  • 2. 学校保健予防接種
  • 1) 学校保健
  • 2) 予防接種
  • III章 喘息児の心身鍛練
  • 1. 小児気管支喘息の心理療法
  • 2. 喘息児の集団生活
  • 1) キャンプ (施設入院療法)
  • 2) キャンプ (喘息児移動教室)
  • 3. 喘息児の心理療法
  • 1) 喘息児の心理療法の実際
  • 2) 喘息児と不登校
  • 3) 症例提示とカウンセリングの組み立て
  • 4) 親子関係とストレスマネージメント
  • IV章 小児喘息と薬物療法
  • 1. 気管支喘息発作時の薬物療法論
  • 1) はじめに (総説)
  • 2) 家庭での発作時の対応
  • 3) 医療機関での対応
  • (1) 気管支喘息発作時の薬物療法
  • (2) イソプロテレノール持続吸入療法
  • (3) 呼吸不全に対する治療 (人工呼吸適応基準)
  • 2. 長期管理に関する薬物治療
  • 1) 長期管理薬 (コントローラー) マニュアル
  • 2) 副腎皮質ステロイド薬
  • 3) 抗アレルギー薬
  • 4) 徐放性テオフィリン薬
  • 5) 交感神経β2刺激薬
  • 6) ロイコトリエン拮抗薬
  • 7) 薬剤師からの薬の説明
  • 8) 調子が良いときの薬物療法の実際
  • 9) 薬物と喘息死の関係
  • V章 その他の診療のコツ
  • 1. 患者教育と病診連携
  • 1) 患者教育
  • 2) 病診連携
  • 3) 母親教育のノーハウ
  • 2. 外科手術時の配慮
  • 3. 喘息児の理学療法
  • 4. 喘息患者の合併
  • 1) 副鼻腔炎との対応
  • 2) アレルギー性結膜炎との合併例の診断と治療
  • 3) その他の合併症 (気胸、縦隔気腫など)
  • VI章 喘息治療にまつわる補足事項
  • 1. 吸入器の種類 ―その特性と使い方―
  • 2. 肺機能ピークフローモニタリング
  • 3. 各種インヘラーの残量チェックのコツ
  • 4. SpO2 (パルスオキシメーター表示酸素飽和度)
  • 5. アレルギー疾患患児の検査
  • VII章 主な喘息治療薬
  • 1. 主な喘息治療薬 解説
  • 索引
  • 資料
  • 主な抗喘息薬一覧
  • 主な吸入器一覧
  • 奥付
  • 正誤表

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

I章 喘息一般について

P.13 掲載の参考文献
1. 斎藤博久:小児のアトピー・喘息・皮膚炎の病態生理と診断・治療. 真興交易医書出版部(東京), 2000
P.17 掲載の参考文献
1. Nisioka K, Yasueda H, Saito H:Preventive effect of bedding encacement with microfine fibers on mito sensitization. J Allergy Clin Immunol 1998. 101:28-32:
P.23 掲載の参考文献
1. 牧野荘平, 古庄巻史, 宮本昭正(監修):喘息予防・治療ガイドライン 1998. 協和企画通信(東京), 1998
2. 古庄巻史, 西間三馨(監修):小児気管支喘息 治療・管理ガイドライン 2002. 協和企画(東京), 2002
P.27 掲載の参考文献
1. 谷藤幸夫, 加藤さくら, 井上洋西:成人気管支喘息と気道過敏性. アレルギーの領域 5:15-19, 1998
2. 小幡俊彦, 正木拓朗, 飯倉洋治:小児の気道過敏性. 呼吸 9:120-129, 1990
4. 加野草平, 西間三馨:小児気管支喘息と気道過敏性検査. アレルギーの領域 5:21-28, 1998
P.29 掲載の参考文献
1. 古庄巻史, 西間三馨(監修):小児気管支喘息治療・管理ガイドライン 2000:10-18, 協和企画(東京), 2000
2. 平成5,6年度厚生省アレルギー総合研究事業研究報告書
3. The International Study of Asthma and Allergies in Chidhood(ISAAC)steering committee:worldwide variation in prevalence of symptoms of asthma, allergic rhinoconjunctivitis, and atopic eczema:ISAAC Lancet. 351:1225-1232, 1998.
P.31 掲載の参考文献
1. 厚生労働省大臣官房統計情報部編:平成12年人口動態統計上巻:176-187, 財団法人厚生統計協会(東京), 2002
3. 西間三馨, 松井猛彦, 赤坂徹, 鳥居新平, 三河春樹(日本小児アレルギー学会・喘息死委員会):喘息死委員会レポート2000. 日本小児アレルギー学会誌 15(2):235-246, 2001
4. 古庄巻史, 西間三馨(監修):小児気管支喘息治療・管理ガイドライン 2002:185-194, 協和企画(東京), 2002
P.35 掲載の参考文献
1. 飯倉洋治:気管支喘息児における運動負荷前後の病態に関する研究 第1編 主に血液ガス分析の検討. アレルギー 231:819, 1974
2. 乾 宏行ほか:気管支喘息児における運動負荷前後の病態に関する研究 第6編 Exercise-Induced AsthmaのLate Asthmatic Responce:肺機能面からの検討. アレルギー 32:301, 1983
4. 乾 宏行ほか:気管支喘息児における運動負荷前後の病態に関する研究 第7編 Exercise-Induced AsthmaのLate Asthmatic Responce:Chemical Mediatorの変動とマスクおよび薬物の抑制効果. アレルギー 33:102, 1984
5. 正木拓朗ほか:気管支喘息児における運動負荷前後の病態に関する研究 第5編 寒冷暴露下における運動誘発性喘息に対するマスク着用の予防効果. アレルギー 31:941, 1982
P.39 掲載の参考文献
1. 古庄巻史, 西間三馨(監修):小児気管支喘息治療・管理ガイドライン 2000. 協和企画(東京), 2000
2. 高林明, 西間三馨:急性発作の治療-小児喘息. 足立満編:48-55, 医薬ジャーナル社(大阪), 2001
P.43 掲載の参考文献
P.47 掲載の参考文献
3. N Sigurs, R Bjarnason, F Sigurbergsson, et al:Asthma and Immunoglobulin E Antibodies After Respiratory Syncytial Virus Bronchiolitis:A Prospective Cohort Study With Matched Controls. Pediatrics. 95:500-505, 1995
4. 永山洋子:小児期におけるRespiratory syncytial virus感染症. 日本小児アレルギー学会誌 13:8-21, 1999
5. James E. Gem:viral and bacterial infections in the development and progression of asthma. J Allergy Clin. Immunol 105:S497-502, 2000

II章 喘息児と環境

P.49 掲載の参考文献
1. Platts-Mills TA, Thomas WR, Aalberse RC, et al:Dust mite allergens and asthma:report of a 2nd international workshop. J Allergy Clin Immunol. 89:1046-1060, 1992
2. 西岡謙二, 海老澤元宏, 中村弘典, 斎藤博久, 安枝浩, 秋山一男, 飯倉洋治:小児期喘息発作と寝具, 寝室, 居間の 塵中Der1量との関係. アレルギー 45:272, 1996
3. 西岡謙二, 斎藤博久, 安枝浩, 秋山一男, 飯倉洋治:気管支喘息児の環境整備による家庭内ダニ抗原量Der p1, Derf 1の経時的推移. 日本小児科学会雑誌 100:374, 1996
P.53 掲載の参考文献
2. Wieslander G, Norback D, Bjornsson E, et al. Asthma and the indoor environment. the significance of emission of formaldehyde and volatile organic compounds from newly painted indoor surface. International Archives of Occpational & Envionmental Health 69:115-124, 1997
4. 渡辺一彦, 飯倉洋治:シックハウス症候群・化学物質過敏症の臨床的検討. アレルギー 51:259, 2002(学会抄録)
5. 石川哲, 宮田幹夫:化学物質過敏症. かもがわ出版, 1999
P.55 掲載の参考文献
1. 北村諭:喫煙と喘息. アレルギー 50(5):427-429, 2001
2. 相沢久道:喫煙と喘息. 臨床と研究 76(11):69-73, 1999
3. 吾妻義則:花粉類と気管支喘息. ASTHMA 4(1):81-85, 1991
P.61 掲載の参考文献
1. J Nakano, MK Ohta, et al:Prevalence of bronchial asthma in adults in Japane-epidemiologic studies of asthma in Fujieda city in 1985 and 1999-American Joumal of respiratory and critical care medicine. 161:A798, 2000
2. 宮本昭正(監修):EBMに基づいた喘息治療ガイドライン. 厚生労働省医療技術評価総合研究喘息ガイドライン班. 協和企画(東京), 2001
P.65 掲載の参考文献
1. 西川和子, 正木拓朗, 梶田敏行:学童喘息児の学校生活状態. 小児保健研究 40(3):26-264, 1981
2. 五十嵐隆夫:学校保健, 小児の気管支喘息. 西間三馨, 森川昭廣編集:147-157, 現代医療社, 2002
3. 梅里義博, 飯倉洋治, 西川和子ほか:学校において問題になる疾患 気管支喘息. 小児科 Mook 31(学校保健):70-78, 1983
P.67 掲載の参考文献
1. 神谷齊編:新しい予防接種. 日本小児医事出版社, 1996
3. 日本小児保健協会予防接種委員会:アレルギー児と予防接種. 小児保健研究2002, 61(3):531-532,
4. 横田俊一郎:予防接種Q&A:小児内科 2000, 32(10):1584-1585,
5. 古庄巻史, 西間三馨(監修):小児気管支喘息治療・管理ガイドライン 2002. 協和企画, 2002

III章 喘息児の心身鍛練

P.69 掲載の参考文献
1. 大矢幸弘 ほか:行動医学的介入により急速な軽快を示し, 長期入院から家庭復帰し得た重症気管支喘息の一例 -喘息患者の心身医学的プライマリケアのありかたについて-. 日本小児アレルギー学会誌 12:50-56, 1998
2. 吾郷晋浩:心身医学的治療の手順. 心身医学テキスト:21-26, 1996
3. 大矢幸弘, 赤澤晃:高度専門医療機関における行動医学の導入による包括的医療の実現. 医療 54:492-497, 2000
P.73 掲載の参考文献
1. 杉本日出雄:小児の鍛練療法の有用性. アレルギーの臨床 22(1):64-69, 2002
P.77 掲載の参考文献
1. 松本勉, 飯倉洋治:気管支喘息キャンプ. 小児科臨床 53:69-76, 2000
2. 須田正智:喘息児サマースクールの経験とその評価について. 小児科診療 54:2076-2081, 1991
P.81 掲載の参考文献
1. 土居健郎:方法としての面接. 医学書院, 2000
2. 大町由紀子:小児心身症の心理療法-臨床心理学の立場から-小児心身医学ガイドブック. 清水凡生編. 北大路書房, 1999
3. 石川憲彦, 小倉清, 河合洋, 斎藤慶子:子供の心身症. 岩崎学術出版, 1987
4. 前田重治:心理療法の進め方-簡易精神分析の実際. 創元社, 1991
5. 赤坂 徹:小児の気管支喘息, 気管支喘息患者の心理. 小児科臨床 52(11):2109-2117, 2000
P.86 掲載の参考文献
1. 松嵜くみ子, 大矢幸弘, 赤澤晃, 古荘純一, 飯倉洋治:小児アレルギー疾患と不登校. 心理臨床学研究 11(5):501-512, 2001
2. 弘岡順子, 西村昂三, 島崎晴代, 赤塚順一:身体症状を主訴に小児病棟に入院した心身症・不登校児-過去10年間の検討-. 思春期学 8:471-476. 1990
P.93 掲載の参考文献
1. 益子育代:カウンセラーとして学んだこと, アトピー性皮膚炎と不登校. 子どもの健康科学 2(1):30-37, 2001
2. 益子育代, 大矢幸弘, 赤澤晃:アトピー性皮膚炎患者にみる家族の問題. ストレスと臨床 10:18-22, フジメディカル出版, 2001
3. 益子育代:患者主体のアレルギー医療を目指して~心理士の立場から~. ヘルスカウンセリング 3(6):52-59. 日総研出版, 2001
P.97 掲載の参考文献
1. 赤澤晃:第11章患者教育, 医療連携. 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン 2002. 古庄巻史, 西間三馨(監修):148-166. 協和企画, 2002
2. 赤澤晃, 益子育代:小児気管支喘息の患者教育のポイントをどこに置くか. 気管支喘息治療のストラテジー病態・疫学・診断・日常管理. 宮元正明(監修):135-139, 先端医学社, 2001
3. 益子育代, 大矢幸弘, 赤澤晃:行動医学的アプローチによる思春期アレルギー患者の集団教育. アレルギーの臨床 21(14):58-62. 2001
4. 牧野荘平(監修):喘息管理の国際指針, 喘息管理・予防のグローバルストラテジー:160, 国際医学出版, 1995

IV章 小児喘息と薬物療法

P.99 掲載の参考文献
1. 古庄巻史, 西間三馨(監修):小児気管支喘息治療・管理ガイドライン 2000. 協和企画(東京), 2000
P.101 掲載の参考文献
1. 小幡俊彦, 岸田 勝, 奥間 稔, 飯倉洋治:小児気管支喘息発作に対する在宅酸素療法の検討. 呼吸 6(2):195-201, 1987
2. 飯倉洋治:新・アレルギー読本. フジメディカル出版, 1999
P.104 掲載の参考文献
1. 古庄巻史, 西間三馨(監修):小児気管支喘息治療・管理ガイドライン 2002. 協和企画, 2002
3. 木村光一, 谷秀和, 飯倉洋治:「飯倉/木村のAsthma Clinical Score」の有用性について. アレルギー・免疫 10:518-521, 2003
P.109 掲載の参考文献
1. 古庄巻史, 西間三馨(監修):小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2002. 協和企画(東京)2002
2. 橋本光司, 清水達也, 臼井弘人:小児喘息の治療. 日本胸部臨床 59(Suppl):S94-S105, 2000
3. 重田政樹:小児気管支喘息発作時の外来初期治療におけるアミノフィリン点滴静注とβ2刺激剤吸入の併用効果についての比較検討. 日小ア誌 13:43-51, 1999
4. 橋本光司, 清水達也, 臼井弘人:イソプロテレノール持続吸入療法の問題点. 日小臨床薬理誌 13:93-101, 2000
5. 清水達也, 橋本光司, 稲毛康司, 原田研介, 臼井弘人, 山本康仁:小児気管支喘息発作に対する1体とdl体イソプロテレノール持続吸入療法の検討. 日小誌 106:220, 2002
P.111 掲載の参考文献
2. Nahum A, Tuxen DV:The management of the asthma patients in the intensive care unit:Evidence-based asthma management. Hamilton, Ont:BC Dekker. 2000:245-61,
5. Behbehani NA, Al-Mane F, D'Yachkova Y, Pare P, FitzGerald JM:Myopathy following mechanical ventilation for acute sever asthma:the role of muscle relaxants and corticosteroids. Chest 115:1627-31, 1999
P.115 掲載の参考文献
3. 日本の喘息治療と管理と現状(Asthma Insights and reality in Japan:AIRJ)2001. グラクソ・スミスクライン社内資料
4. 飯倉洋治, 藤多和信, 養父佐知子, 富川盛光:アレルギー疾患治療の最前線. 日本小児臨床薬理学会雑誌 11:57- 62, 1998
6. 杉本日出雄:喘息児の鍛練療法. 小児看護 21(12):21, 1538-1554, 1998
7. 小幡俊彦, 飯倉洋治, 本間生夫, 宮坂勝之:乾布まさつの呼吸に及ぼす影響-とくに喘息について-. 医学のあゆみ 136:295-296, 1985
8. Iikura Y, Uchiyama H, Akimoto K, et al:Pharrmcokinetics and pharmacodynamics of the tulobuterol patch, HN-078, in childhood asthma. Annals of Allergy, Asthma, And immunology. 74:147-151, 1995
10. 椿俊和, 坂口直哉, 飯倉洋治, 他:気管支喘息に対する漢方療法-神秘湯を中心に-. 漢方と最新治療 3:307-310, 1994
11. 三河春樹, 伊藤節子, 飯倉洋治, ほか:小児呼吸器疾患におけるNA872シロップの喀痰喀出困難に対する臨床用量認定試験. 薬理と治療 15:375-385, 1987
12. Katsunuma T, Hashimoto K, Iikura Y, et al:Effect of inhaled beclomethasone dipropionate on bronchial responsiveness in patients with asthma. Ann Allergy. 70(2):165-170, 1993
13. 植草忠, 永倉俊和, 飯倉洋治:小児気管支喘息における減感作療法の有効性に関する研究 第2編:減感作療法の二相性喘息反応におよぼす影響. 日本小児科学会雑誌 92:1913-1919, 1988
14. 高村まゆみ, 小田島安平, 飯倉洋治:小児気管支喘息への少量エリスロマイシン長期投与の検討. アレルギー・免疫 7(3):109-111, 2000
15. 神谷太郎, 松本道祐, 飯倉洋治, ほか:テオフィリン製剤とグリチルリチン製剤の定期点滴により症状の改善を認めた重症気管支喘息児の2症例. アレルギー・免疫 9(7):70-73, 2002
P.117 掲載の参考文献
P.119 掲載の参考文献
1. 古庄巻史, 西間三馨(監修):小児気管支喘息治療・管理ガイドライン 2002:60, 協和企画(東京), 2002
2. 飯倉洋治ほか:診断・治療ガイドライン, 気管支喘息-小児. 臨床と研究 79:202, 2002
P.123 掲載の参考文献
1. 奥間稔, 飯倉洋治:徐放性テオフィリン(テオドール)ドライシロップ投与後のテオフィリン薬物動態の検討(2). 小児科臨床 53:278-280, 2000
2. 奥間稔, 飯倉洋治:乳児におけるテオドールドライシロップ投与後のテオフィリン薬物動態の検討. 日本小児臨床薬理学会雑誌 13(1):110-112, 2000
3. 小田島安平, 鈴木章市, 飯倉洋治, 藤井浩一:小児気管支喘息とテオフィリン. 小児科診療 64(9):1315-1322, 2001
P.125 掲載の参考文献
1. Takamine J:Adrenalin the active principle of the suprarenal glands and its mode of preparation. Am J pharm. 73:523-531, 1901
2. Johnson M. Salmeterol:a novel drug for the treatment of asthma. Agents and Action. 34:79-95, 1991
4. Eickelberg O, Roth M, Lorx R, et al:Ligand-independent activation of the glucocorticoid receptor by β2-adrenergic receptor agonists in primary human lung fibroblasts and vascular smooth muscle cells. J Biol Chem. 274:1005-1010, 1999
P.127 掲載の参考文献
1. 古庄巻史, 西間三馨(監修):小児気管支喘息治療・管理ガイドライン 2002:60, 協和企画, 2002
2. 飯倉洋治ほか:診断・治療ガイドライン, 気管支喘息-小児. 臨床と研究 79:202, 2002
3. 浜崎雄平:小児気管支喘息とメディエーター拮抗薬. 小児科診療 64, :1331, 2001
P.131 掲載の参考文献
1. Pharmamedica 6(10):55, 1988
2. 古庄巻史, 西間三馨(監修):小児気管支喘息治療・管理ガイドライン 2000:118, 協和企画, 2000
3. 宮本昭正(監修):EBMに基づいた喘息治療ガイドライン:33, 協和企画, 2001
4. 井手口直子:テオフィリンの服薬指導-保険薬局の役割と今後の課題-アンケートの結果から. アレルギー・免疫, 6(6):56-60, 1999
5. 龍原徹:ポケット医薬品集. 白文社, 2002
P.133 掲載の参考文献
1. 古庄巻史, 西間三馨(監修):小児気管支喘息治療・管理ガイドライン 2000, 協和企画, 2000
P.135 掲載の参考文献
1. 古庄巻史, 西間三馨(監修):小児気管支喘息治療・管理ガイドライン 2002. 協和企画, 2002
2. 神田康司:小児喘息死の2症例. アレルギーの領域 4:72-78, 1997

V章 その他の診療のコツ

P.139 掲載の参考文献
1. 濃沼信夫(監修):病診連携-岡崎市の事例から-(クリニカル・コミュニケーション・シリーズ8). 第一製薬, 1994
P.143 掲載の参考文献
1. 古圧巻史, 西間三馨(監修):小児気管支喘息治療・管理ガイドライン 2000:104-107, 協和企画, 2000
P.147 掲載の参考文献
1. 杉本日出雄:鍛練療法. アレルギーの領域 3(8):994-998, 1996
2. 杉本日出雄:小児科サイドの患者教育の実際. アレルギーの領域 3(12):1534-1537
3. 舘野幸司:気管支ぜん息に打ち勝つ音楽療法-腹式呼吸を身につけよう-. 公害健康被害補償予防協会発行パンフレット, 1989
P.149 掲載の参考文献
1. Raymond G Slavin:Nasal Polyps and Slmsitis. Allergy Principles and Practice IV edithion II:1024-1035. Mosby Inc. 1998.
P.153 掲載の参考文献
4. Fukagawa, K, Nakajima T, Saito H, et al:IL-4 induces eotaxin production in comeal keratocytes but not in epithelial cells. Int Arch Allergy Immunol. 121:144-150, 2000
5. Fukagawa K, Okada N, Fujishima H, et al:CC-Chemokine receptor 3:a possible target in treatment of allergy-related comeal ulcer. IOVS. 43-1:58-62, 2002
P.157 掲載の参考文献
1. 古庄巻史, 西間三馨(監修):小児気管支喘息治療・管理ガイドライン 2002. 協和企画(東京), 2002
2. 橋本光司, 清水達也, 臼井弘人:小児喘息の治療. 日本胸部臨床 59(Suppl):S94-S105, 2000
4. 本村知華子, 加野草平, 小田嶋博, 西間三馨:気管支喘息における無気肺の合併. 日小ア誌 14:155-160, 2000
5. 中野優子, 小平隆太郎, 山崎弘貴, 藤田之彦, 渕上達夫, 大久保修, 原田研介:ステロイド内服が麻痺の改善に有効と思われたHopkins症候群の1例. 脳と発達 33:69-73, 2001

VI章 喘息治療にまつわる補足事項

P.162 掲載の参考文献
2. 岸田勝ほか:小児気管支喘息発作に対する胸郭圧迫介助法併用の吸入効果. 日本医事新報 4077:27-29, 2002
3. 岸田勝ほか:吸入療法(ステロイドを除く), 発作の予防と治療における応用. 小児科 41:1209-1221, 2000
4. 東邦大学医学部大橋病院小児科:小児気管支喘息治療マニュアル, 治療ガイドライン実践のために. 医薬ジャーナル社, 1997
P.165 掲載の参考文献
1. 古庄巻史, 西間三馨(監修):小児気管支喘息治療・管理ガイドライン 2000:80-91, 協和企画, 2000
2. 月岡一治:ピークフローモニタリングの意義. 気管支喘息治療のストラテジー 病態・疫学・診断・日常管理:152-157, 先端医学社, 2001
P.167 掲載の参考文献
2. 小幡俊彦, 藤川道子, 小幡由実子, 小幡純一:定量噴霧式吸入器(Metered-Dose Inhaler)の表示噴霧回数の評価と残量評価方法の検討. アレルギー 45:1089-1097, 1996
P.169 掲載の参考文献
1. 宮坂崇, 大田健:パルスオキシメーターによる酸素飽和濃度の再評価. アレルギーの臨床 19(8):668-672, 1999
2. 加野草平, 西間三馨:小児気管支喘息患者における急性発作時のピークフロー(PEF)とパルスオキシメーターによる酸素飽和度(SpO2)との関係についての検討. アレルギー 46(12):1265-1272, 1997
P.171 掲載の参考文献
1. 飯倉洋治, 宮本昭正, 石川哮:アレルギー検査法. 医薬ジャーナル社, 1998
2. 伊藤節子:ヒスタミン遊離試験の食物アレルギーの診断における有用性. 小児科 41(2):265-271, 2000
3. 今井孝成, 飯倉洋治:食物アレルギーの診療. アレルギー科 9, suppl:1500-508, 2000

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