先端医療シリーズ28 心臓病-診断と治療の最前線-

出版社: 先端医療技術研究所
著者:
発行日: 2004-06-24
分野: 臨床医学:内科  >  心臓
ISBN: 492508934X
電子書籍版: 2004-06-24 (初版第1刷)
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商品紹介

心臓病の診断と治療に関する新しい技術の展望について記した先端医療シリーズの第28巻。

目次

  • 表紙
  • カラーグラビア
  • 執筆者一覧
  • 序文
  • 目次
  • 序章 これからの心臓病研究-心臓病医療を支える新技術の展望-
  • 1 はじめに
  • 2 バイオサイエンスの展望-再生医療-
  • 3 ゲノムサイエンスの展望-ゲノム医療-
  • 4 ナノメディシンの展望-ナノテクノロジーと医用工学-
  • 5 バイオインフォマティクスの展望-生体情報工学と臨床疫学研究-
  • 6 おわりに
  • 第1章 心臓病診療の課題と展望(トピックス)
  • 1. 再生医学による心臓病治療
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 心筋細胞に分化が可能な多能性幹細胞
  • 1.3 心筋細胞移植の方法
  • 1.4 心臓の交感神経支配の形成
  • 1.5 再生医学の今後
  • 2. 肺高血圧症の新しい治療
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 難治性PH治療の進歩
  • 2.3 PGI2の持続静脈内注入療法
  • 2.4 PHの新しい治療薬とは何か
  • 2.5 新しい治療薬とその効果
  • 2.6 肺高血圧症の新分類と治療
  • 2.7 PHの病因に関わる問題と治療
  • 2.8 おわりに
  • 3. 心房細動における電気的リモデリングの抑制
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 電気的リモデリングの電気生理学的・分子生物学的背景
  • 3.3 動物実験におけるL型Caチャネル遮断の効果
  • 3.4 ヒトにおけるL型Caチャネル遮断薬の効果
  • 3.5 T型Ca電流の役割と展望
  • 3.6 Caチャネル以外を標的とする治療の試み
  • 3.7 おわりに
  • 4. QT延長症候群とBrugada症候群の長期管理
  • 4.1 QT延長症候群の臨床像と長期管理
  • 4.2 Brugada症候群の長期管理
  • 5. 骨髄細胞動員による心筋梗塞治療
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 骨髄細胞直接注入による心筋梗塞治療
  • 5.3 サイトカインによる骨髄細胞誘導を介する心筋梗塞治療
  • 5.4 今後の展望
  • 6. 薬剤溶出ステント(DES)
  • 6.1 はじめに
  • 6.2 血管内放射線治療の教訓
  • 6.3 drug-eluting stentの誕生
  • 6.4 sirolimus-eluting stent(Cypher TM)
  • 6.5 paclitaxel-eluting stent (Taxus TM)
  • 6.6 その他のDES
  • 6.7 DESは血管内放射線治療の欠点を克服したか
  • 6.8 DESの現状と未解決の問題点
  • 6.9 おわりに
  • 第2章 心臓病治療薬の最新メガトライアル
  • 1. β遮断薬
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 慢性心不全に対するβ遮断薬治療の先駆け
  • 1.3 慢性心不全に対するメガトライアル
  • 1.4 心筋梗塞後左室機能不全に対するメガトライアル
  • 1.5 今後解決すべき問題点
  • 2. Ca拮抗薬(ALLHATを含めて)
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 Ca拮抗薬の臨床治療試験
  • 2.3 Ca拮抗薬による心血管系疾患の1次予防
  • 2.4 Ca拮抗薬と多剤比較試験
  • 2.5 心不全とCa拮抗薬
  • 2.6 糖尿病とCa拮抗薬
  • 2.7 おわりに
  • 3. アンジオテンシン受容体拮抗薬
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 ARBとACE阻害薬を用いた心不全に対する比較試験
  • 3.3 急性心筋梗塞後患者に対するARBの効果
  • 3.4 高血圧に対するARBの効果
  • 3.5 おわりに
  • 4. 高脂血症治療
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 疫学調査
  • 4.3 動脈硬化性疾患診療のガイドライン
  • 4.4 高コレステロール血症薬物療法の実際
  • 4.5 高脂血症治療の長期効果-メガトライア
  • 4.6 特殊症例におけるメガトライアル
  • 4.7 血清コレステロールの下がり過ぎはあるか?
  • 4.8 おわりに
  • 5. 抗凝固薬および抗血小板薬
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 心房細動
  • 5.3 卵円孔開存
  • 5.4 その他の心内塞栓源
  • 5.5 急性期の再発予防
  • 第3章 心臓病の遺伝子診断
  • 1. 先天性心血管疾患
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 先天性心血管疾患の分子遺伝学的成因解明への努力
  • 1.3 GATA4と先天性心血管疾患
  • 1.4 TBX1と先天性心血管疾患
  • 1.5 表現型と遺伝子変異
  • 1.6 先天性心血管疾患における遺伝子解析の利点
  • 2. 特発性心筋症(肥大型心筋症と拡張型心筋症を中心に)
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 特発性心筋症の遺伝性と原因遺伝子
  • 2.3 おわりに
  • 3. ミトコンドリア遺伝子異常
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 ミトコンドリア遺伝子
  • 3.3 ミトコンドリア遺伝子異常から生じる心臓病
  • 第4章 転写因子と心臓病
  • 1. 時計遺伝子と心血管疾患
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 体内時計の分子メカニズム
  • 1.3 末梢体内時計の存在と意義
  • 1.4 心血管系における概日リズム
  • 1.5 体内時計と心血管系器疾患
  • 1.6 おわりに
  • 2. 心不全発症における転写因子GATA-4を介した情報伝達機構
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 DNA結合転写調節因子
  • 2.3 GATA-4因子のリン酸化による調節
  • 2.4 転写調節因子のアセチル化による調節
  • 2.5 おわりに
  • 3. AP-1と心肥大
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 培養心筋細胞肥大におけるAP-1の役割
  • 3.3 高血圧性心肥大におけるAP-1の役割
  • 3.4 おわりに
  • 4. NF-κBと心血管疾患
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 転写因子NF-κBの分子機構
  • 4.3 治療標的としてのNF-κB
  • 4.4 NF-κBと心保護
  • 4.5 NF-κBと動脈硬化
  • 4.6 おわりに
  • 5. CSX / NKX2-5と先天性心疾患
  • 5.1 心臓の発生異常と先天性心疾患
  • 5.2 マウスCsx / Nkx2-5の心臓発生における役割
  • 5.3 ヒト先天性心疾患におけるCSX / NKX2-5変異
  • 5.4 CSX / NKX2-5変異による先天性心疾患の臨床像
  • 5.5 Csx / -5ヘテロ接合体マウスとヒトとの相違
  • 5.6 おわりに
  • 第5章 心臓血管の発生と再生
  • 1. 心臓の発生
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 心臓の発生
  • 1.3 心臓発生研究の将来的展望
  • 2. 血管の発生
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 血管の発生
  • 2.3 血管の構造
  • 2.4 血管新生調節因子
  • 2.5 成体における血管新生
  • 2.6 おわりに
  • 3. 骨髄単核球を用いた血管新生
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 血管新生と血管発生
  • 3.3 胎生期における血管内皮前駆細胞
  • 3.4 成人における血管内皮前駆細胞の存在と後天的血管発生の可能性
  • 3.5 細胞移植による血管新生療法
  • 3.6 自己骨髄単核球細胞の移植による血管新生療法-臨床応用
  • 3.7 おわりに
  • 4. スカフォールドを用いた血管再生
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 プロトコルの変遷
  • 4.3 骨髄細胞を播種したポリマーの準備
  • 4.4 骨髄細胞を用いた再生血管作製のメリット
  • 4.5 実施例
  • 4.6 術後管理
  • 4.7 おわりに
  • 5. サイトカインを用いた心臓再生
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 心血管疾患とサイトカイン
  • 5.3 コロニー刺激因子(M-CSF、 GM-CSF、G-CSF)
  • 5.4 エリスロポエチン(EPO)
  • 5.5 急性心筋梗塞に対するG-CSFの作用
  • 5.6 急性心筋梗塞に対するLIFの作用
  • 5.7 おわりに
  • 第6章 不整脈の治療
  • 1. 上室性頻拍のアブレーション
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 潜在性副伝導路に対するアブレーション-心房心室同時(順次)ペーシング法
  • 1.3 斜走副伝導路に対するアブレーション
  • 1.4 CARTO systemを用いた上室性頻拍のアブレーション
  • 1.5 CARTO systemを用いた上室性頻拍のアブレーションの実例
  • 1.6 おわりに
  • 2. 心房細動・粗動アブレーションの進歩
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 心房細動アブレーション
  • 2.3 心房粗動アブレーション
  • 2.4 おわりに
  • 3. 心房細動のレートコントロールとリズムコントロール
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 大規模臨床試験 : 心房細動に関するエビデンス
  • 3.3 リズムの管理と脳梗塞予防 : 将来の展望
  • 4. 突然死予防のためのICDと抗不整脈薬
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 不整脈の機序と背景
  • 4.3 基礎疾患と突然死予防
  • 4.4 おわりに
  • 第7章 心不全の最新治療
  • 1. 骨格筋芽細胞を用いた心不全治療
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 心臓に対する細胞移植法
  • 1.3 骨格筋芽細胞移植
  • 1.4 骨髄細胞移植
  • 1.5 骨格筋芽細胞および骨髄単核球細胞移植を併用した心筋再生治療
  • 1.6 細胞シートによる心筋再生治療法
  • 2. 拡張障害による心不全
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 拡張不全の臨床像
  • 2.3 拡張機能とは
  • 2.4 拡張機能不全の診断
  • 2.5 拡張不全発症メカニズム
  • 2.6 拡張不全の治療
  • 2.7 おわりに
  • 3. 慢性心不全に対する心臓再同期療法
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 伝導障害がもたらす血行動態の不利
  • 3.3 再同期療法とは
  • 3.4 CRTの実際
  • 3.5 CRTの臨床試験
  • 3.6 両室ペースメーカー植え込みの適応
  • 3.7 問題点と今後の展望
  • 3.8 おわりに
  • 4. 重症心不全に対する左室形成術
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 対象と方法
  • 4.3 結果
  • 4.4 考察
  • 5. 睡眠時無呼吸症候群
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 睡眠時無呼吸の出現頻度と診断
  • 5.3 中枢型睡眠時無呼吸の発生機序
  • 5.4 睡眠時無呼吸の弊害
  • 5.5 オーダーメイド治療としてのCPAP療法と夜間酸素療法
  • 5.6 おわりに
  • 第8章 心筋疾患の最新治療
  • 1. 心筋疾患の病態
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 拡張型心筋症
  • 1.3 肥大型心筋症
  • 1.4 拘束型心筋症
  • 1.5 不整脈原性右室心筋症
  • 1.6 心筋症の病因と臨床病型
  • 1.7 心筋症とC型肝炎ウイルス(HCV)
  • 2. 拡張型心筋症の治療
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 一般管理
  • 2.3 心不全治療
  • 3. 閉塞性肥大型心筋症に対する経皮的中隔心筋焼灼術
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 閉塞性肥大型心筋症(HOCM)の病態
  • 3.3 PTSMAの適応と除外
  • 4. ライソゾーム病に伴う心筋疾患に対する酵素補充療法
  • 4.1 ライソゾーム病とは
  • 4.2 Fabry病
  • 4.3 Gaucher病
  • 4.4 ムコ多糖症
  • 4.5 Pompe病
  • 4.6 おわりに
  • 5. 心筋炎
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 臨床所見
  • 5.3 心筋炎の臨床病理分類
  • 5.4 病態からみた心筋炎の長期経過と治療へのアプローチ
  • 5.5 心筋炎の病因に対する特定の治療
  • 5.6 心筋炎の病態に対する一般的治療
  • 第9章 先天性心疾患の最新治療
  • 1. 左心低形成症候群に対する外科手術-Norwood手術 vs Sano変法
  • 1.1 Norwood手術
  • 1.2 右室-肺動脈(RV-PA)シャントによるNorwood手術変法(Sano変法)
  • 1.3 Norwood手術vs Sano変法
  • 2. 大動脈縮窄・離断複合に対する一期的根治術
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 手術成績
  • 2.3 考察
  • 3. 重症エプスタイン奇形の外科治療
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 全右室切除術
  • 3.3 三尖弁形成術+両方向性グレン手術
  • 第10章 最新の心臓手術-周術期管理
  • 1. 冠動脈バイパス術(CABG)
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 CABGの現状
  • 1.3 手術手技
  • 1.4 当院でのCABG治療成績
  • 1.5 CABGの展望
  • 2. 弁膜症
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 大動脈弁疾患
  • 2.3 僧帽弁疾患
  • 2.4 三尖弁疾患
  • 2.5 その他の手術
  • 2.6 周術期管理
  • 3. 先天性心疾患手術の周術期管理
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 総論
  • 3.3 各論
  • 4. 人工心肺技術の進歩と無輸血手術(小児)
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 無輸血手術におけるチアノーゼ性心疾患の特徴
  • 4.3 チアノーゼ性心疾患無輸血手術の基本的管理
  • 4.4 成績と各手術の問題点
  • 4.5 Jatene手術での血液使用状況と輸血量削減のための課題
  • 第11章 冠動脈インターベンションの進歩
  • 1. 冠動脈カテーテル治療の進歩(除ステント)
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 各種デバイスの進歩
  • 1.3 複雑病変に対するPCIの進歩
  • 1.4 再狭窄の予防と治療
  • 1.5 おわりに
  • 2. bifurcation stenting
  • 2.1 分岐部病変の定義とPCI戦略
  • 2.2 分岐部病変に対するPCIのendpoint
  • 2.3 定型的なbifurcation stenting
  • 2.4 3.0mm以上の側枝を有する分岐部病変に対するbifurcation stenting
  • 3. 遠位側保護デバイス(distal protection device)
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 PCIによる病変部開大の機序
  • 3.3 PCIに関係する塞栓症(athero-, thromboembolism)
  • 3.4 PCIとno-reflow現象
  • 3.5 Distal embolization is a "trade-off"for optimal lumen dilatation
  • 3.6 Distal protection deviceの適応病変
  • 3.7 遠位側塞栓予防デバイス (distal protection device)の種類
  • 3.8 おわりに
  • 4. lntravascular Brachytherapy-血管内放射線療法
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 再狭窄発症の機序と対策
  • 4.3 実証された治療効果
  • 4.4 合併症への対応
  • 4.5 欧米における血管内放射線療法の実際の使用状況
  • 4.6 本邦の現状
  • 4.7 今後の展望-薬物溶出ステント時代における血管内放射線療法
  • 5. cryotherapy&sonotherapy
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 cryotherapy
  • 5.3 sonotherapy
  • 第12章 心筋・血管マーカー
  • 1. 新しい心筋マーカーにより明らかにされてきたこと-minor myocardial damageとongoing myocardial damage-
  • 1.1 心筋生化学マーカーについて
  • 1.2 minor myocardial damageと心筋梗塞の再定義
  • 1.3 全血迅速診断法の導入
  • 1.4 ongoing myocardial damage;OMD
  • 1.5 MMD・OMDの検出とその対策
  • 2. 心不全と心筋マーカー
  • 2.1 心不全診断における神経体液因子
  • 2.2 心不全診断と予後推測における有用性-海外の報告-
  • 2.3 心臓病診断、心不全診断における有用性-わが国の報告-
  • 2.4 潜在性(無症候性)心不全患者のBNP濃度測定の意義
  • 2.5 心不全重症度評価におけるBNP
  • 2.6 BNPによる予後評価
  • 2.7 BNP濃度をガイドとする心不全治療
  • 3. 炎症マーカーと動脈硬化
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 炎症と動脈硬化
  • 3.3 炎症マーカーと動脈硬化
  • 3.4 その他の炎症マーカーと心血管イベント
  • 3.5 おわりに
  • 4. 冠動脈血栓形成のマーカー
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 冠動脈血栓の発症機序
  • 4.3 凝固マーカー
  • 4.4 線溶系からの検討
  • 4.5 血小板活性からの検討
  • 4.6 おわりに
  • 第13章 画像診断の進歩
  • 1. 血管内視鏡
  • 1.1 血管内視鏡の特徴
  • 1.2 内視鏡の所見分類と病理との比較
  • 1.3 血管内視鏡と冠動脈インターベンション
  • 1.4 病因、病態の解明
  • 1.5 不安定プラーク安定化の評価
  • 2. ドプラーガイドワイヤー
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 ドプラーガイドワイヤーの原理
  • 2.3 冠血流予備能の評価
  • 2.4 冠血流予備能と自動血流調節機構、冠動脈狭窄
  • 2.5 冠動脈血流障害の評価
  • 2.6 冠動脈病変と冠血流、インターベンション
  • 2.7 おわりに
  • 3. 16列マルチスライスCT
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 冠動脈CTの撮影法・表示法
  • 3.3 冠動脈CTの臨床応用
  • 3.4 おわりに
  • 4. 循環器の多次元画像診断
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 多次元データの収集
  • 4.3 多次元データの可視化・表示法
  • 4.4 多次元画像診断の臨床応用
  • 5. 心臓の造影MRI
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 遅延造影MRIによる心筋viability診断
  • 5.3 造影first-pass MRIによる心筋perfusion診断
  • 5.4 冠動脈MRA
  • 6. 心臓核医学
  • 6.1 核医学検査の特徴
  • 6.2 心機能と心筋血流の同時評価
  • 6.3 エネルギー代謝イメージング
  • 6.4 分子機能イメージング
  • 6.5 不安定プラーク描出への挑戦
  • 6.6 おわりに
  • 第14章 各種製品の臨床評価
  • 1. 心血管領域における経口PGI2 誘導体製剤(プロサイリン錠(R))の可能性
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 プロスタサイクリンの基礎
  • 1.3 ベラプロストの臨床応用
  • 1.4 ベラプロストの今後の展望と可能性
  • 2. 高脂血症に対するフェノフィブラート(リパンチル(R))の効果
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 高トリグリセリド血症による動脈硬化進展メカニズム
  • 2.3 フェノフィブラートによる高トリグリセリド血症治療における介入試験
  • 2.4 フェノフィブラートの薬理作用
  • 2.5 おわりに
  • 3. 脈波検査装置 コンプリオールSP (ASI-1000)
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 コンプリオールSPの概要
  • 3.3 Complior study
  • 3.4 まとめと展望
  • 技術資料編
  • 肺高血圧症治療薬プロスタグランジンI2 注射製剤
  • 1 開発の経緯
  • 2 薬理学的特徴
  • 3 原発性肺高血圧症に対する国内臨床試験
  • 4 在宅医療
  • 5 適用時の注意事項
  • 6 持続静脈内投与継続による効果
  • 7 膠原病に伴う肺高血圧症(CPH)における国内臨床試験
  • 長期留置型カフ付き中心静脈カテーテル
  • 1 トンネル型カテーテル
  • 2 ブロビアックカテーテル、ヒックマンカテーテルの歴史
  • 3 製品特徴、および概要
  • 4 使用上の注意
  • カルベジロール(アーチスト(R))の最新の知見
  • 選択的β1遮断薬ビソプロロール(メインテート(R))の特性
  • 1 はじめに
  • 2 ビソプロロールの薬理学的特性
  • 3 体内薬物動態と脂溶性・水溶性
  • 4 臨床効果(安全性と有効性)
  • 5 最近の研究
  • 6 まとめ
  • HMG-CoA還元酵素阻害剤 リバロ錠(一般名 : ピタバスタチンカルシウム)
  • 1 はじめに
  • 2 構造的特徴
  • 3 臨床効果
  • 4 安全性(副作用)
  • 5 薬物動態・薬物相互作用
  • 6 抗動脈硬化作用
  • 7 まとめ
  • 降圧利尿薬ナトリックス(R)(インダパミド)
  • 1 はじめに
  • 2 利尿薬の分類
  • 3 インダパミドの特徴
  • 4 インダパミドのエビデンス
  • 5 おわりに
  • CARTO TM EP Navigation System
  • 1 はじめに
  • 2 概要
  • 3 原理
  • 4 システム構成
  • 5 特徴
  • 6 おわりに
  • Prucka心臓カテーテル・モニタリングシステムCardioLab(R)-心臓電気生理検査用解析装置-
  • 1 はじめに
  • 2 技術的特長
  • 3 ネットワーク接続
  • 4 まとめ
  • 臨床用ポリグラフ CardioMaster(R)
  • 1 はじめに
  • 2 コンセプト
  • 3 ハードウエア
  • 4 ソフトウエア
  • 5 電子カルテ対応
  • 抗不整脈薬剤塩酸アミオダロン
  • 1 はじめに
  • 2 欧米におけるアミオダロンの適応と開発の経緯
  • 3 薬理
  • 4 体内動態
  • 5 安全性
  • 6 海外におけるアミオダロンの大規模臨床試験
  • RLP(R)-コレステロール「JIMRO」II
  • 1 はじめに
  • 2 開発の経緯
  • 3 RLP-C測定法
  • 4 キットの特徴
  • 5 心疾患におけるRLP-C測定の臨床的有用性
  • 6 おわりに
  • 血管内視鏡における診断技術
  • 1 はじめに
  • 2 血管内視鏡の画像と解像度
  • 3 血管内視鏡の手技
  • 4 血管内視鏡の課題
  • 5 まとめ
  • CT用造影剤注入装置 Dual Shot
  • 1 はじめに
  • 2 開発の経緯
  • 3 2筒式注入器の有用性
  • 4 心臓検査時の造影方法
  • 5 おわりに
  • 99mTc標識心筋血流製剤マイオビュー(R)
  • 1 はじめに
  • 2 マイオビューの特徴
  • 3 マイオビューによる検査プロトコル
  • 4 心電図同期SPECTの利用
  • 5 おわりに
  • エコートラッキング(e-Tracking)法
  • 1 はじめに
  • 2 開発の経緯
  • 3 計測の原理
  • 4 計測の実際
  • 5 スティフネスパラメータ(β)
  • 6 おわりに
  • 企業一覧(技術資料編)
  • 索引
  • 奥付

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